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バリウム検査は受けない!もう白いう◯ことはさよならだ〜健康診断から思う令和の時代の多様性〜

健康診断・医療

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

健康のためなら死ねる

会社の健康診断を受けました。

毎年この季節に受けます。

こうして年に一度、健康診断を受けられるのはすごくありがたい事だと思っているのですが・・・。

「健康のためなら死ねる(by 高城剛さん)」を座右の銘にしている健康オタクの僕としては

ここ数年、少し気になっている事があります。

それは健康診断の「質」。

全ての土台は「健康」僕が健康に目覚めたキッカケについて書いた記事です。
ブラックな働き方をしていた僕が気付いた人生で一番大切な事!

バリウム検査を受けるのは止めた・・・・

実は僕は数年前からバリウム検査を受けるのをやめました。

それは、バリウム検査の精度の低さ放射能の被曝量の話を複数の文献で目にしたからです。

いくつかの文献や人の話を総合すると、

  1. バリウム検査(特に移動型バスのタイプ)はかなり精度が低くて、やらないよりはマシだけれど、悪いところを見つける能力が低い・・・。
  2. そして放射能による被曝量が据え置き型(移動前提のものではないもの)や現在のものと比較すると「多い」・・・。
という見解のお話が多かった。

特に移動型バスのやつは被曝量が多いって噂だ。

それを知ってからは僕はこっそりとバリウム検査はパスしている。

受付で無表情で「パス」と伝えている。

その代わり、行きつけの病院でエコー検査や必要に応じてMRIをとってもらう様になった。MRIマシン

おかげで、あのバリウムで白くなったう◯こと格闘する事もなくなった。

「さよなら白いう◯こ」

それ以外の検査はとりあえず受けても問題ないと思っているのでありがたく受けています。

日々アップデートされていく医療の常識

でも、最近とみに思うのが、医学がどんどん進歩して今やゲノムの解析まで進んであらゆる事が解明されている時代。

医学の常識がどんどん覆されて、昨日までの常識が明日には非常識になってる様な時代、

昔は傷は必ず消毒してたけど、今は消毒せずに傷口を密閉して湿潤治療をするお医者さんも増えたよね。

そんな風に医療の常識はどんどん上書きされていってるはずなのに・・・。

健康診断の内容ってほぼ・・・変化なし・・・・。

もうちょっと時代に即した検査内容や検査を受ける側に立った内容に変化していくべきではないか?と思った。

僕は健康オタクと云う事もあって健康系の書籍やネットの記事が好きだし、

最新の医療情報なんかにも興味があるので、飛びついて読む方だ。

そうすると、今の健康診断のなんと原始的な・・・という気持ちになる・・・・。

 

とは云え、健康診断自体が無かった時代を思うと進歩しているのだから贅沢言ってはいけない・・・

という社畜魂も社畜ブロガーなので少なからず分かる・・・・。

かく云う僕も会社ではこの事を声を大にしては言わない・・・・聞かれれば答えるけど。

リテラシーのばらつきが問題だ!

結果的に思い至ったのが、健康に対するリテラシー(読み書き能力)のばらつきだ!!!!

僕も若い時はロックンロール万歳の大馬鹿野郎だったので!

煙草はパカパカ吸うわ、お酒は酩酊するまで呑むわ、運動なんかするわけない!

食べ物は食べたいものを食べるべし!

という超・刹那主義だったのだけれど、

歳をとっていろいろ経験していく内に、全ての人生活動は健康の上に成り立っているという根源的事実を辿り着いてからと云うもの・・・、

健康オタクへの道を健全に歩んでいる。

「健康のためなら死ねる!」(by 高城剛さん)

この言葉に集約される「健康大前提主義」を掲げ、考え方も随分変わったものだった。

そこで、思うのは人々の健康に対する考えの異なり方。

特に健康や医療に対する知識量が異なるとこんなにも違うのか・・・・?と

トムとジェリーのアニメばりに顎が落ちるほどの違いが生じる。

 

つまり、健康リテラシー(読み書き能力)の低い方向けには今の健康診断のあり方は何の疑問も生まない・・・・。

だけど、健康リテラシー(読み書き能力)がそこを脱している人からすると物足りないのだ。

喩えるならば・・・、

漢字が読めるのに平仮名だけの絵本を読んでいる様なものなのだ・・・、(あれ?喩え合ってるかな)

でも、会社という組織ではそれを十把一絡げで一括りにして対応するので、

割りを食うのは健康リテラシーの高い人達という事になる。

もっと云うと、今後は健康リテラシーの高い人々はそこに違和感を覚え、その会社、組織に違和感を覚えたり、離れていくきっかけになるのかもしれない。

マイノリティが存在感を増す多様性の時代

リテラシーという言葉がたくさん使ったけれど

令和の時代は「多様性」がさらに進む時代だと思う。

様々な分野の様々なマイノリティが存在感を増していく時代だと思う。

そうすると様々な分野のリテラシーが必要になってくるはず。

特に大きいのはITリテラシー

そして、常識がどんどんと塗り替えられる健康リテラシー

その他にも金融リテラシー政治リテラシーなどなど、

その分野のある程度のリテラシーを備えていないと令和の時代の多様性についていけない・・・。

もう、十把一絡げでは多数の人を括れない時代に突入しているのだと思う。

 

多様性って素晴らしいと思うけれど、

多様性を受け入れるために社会全体が勉強をしてアップデートしていかないといけないんだろうな・・・・。

 

あれ・・・?

なんか無茶苦茶かたいお話になってしまった・・・?(笑)

でも、とにかく健康って全ての土台だ。

死んだら始まらない!

ここはちょっと頑張らないといけないところだと思うので、是非自分で医療に関する知識をつけて自分と家族を守って行ってもらいたいと思う。

無理やりまとめ

・健康診断は令和の多様性に合わせてアップデートすべし!

・令和の時代は「多様性」の時代、様々な分野のリテラシーを身につけて答えを導き出せ!

「健康づくり」について書いてます!自分の体は自分で作る

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