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「腸内細菌たちよ!ご飯だよ〜!」〜身体の不調はまず腸内改善から。第二の脳を目覚めさせよ!

腸 蝶

身体の不調は腸内改善から

今年の三月の健康診断は

惨憺たる結果。

いつも血液検査の結果が良くなくて

肝臓の数値は毎年悪くなってる。

 

なんとか毎年参加のフルマラソンにも参加したけど

パフォーマンスが上がらず全くふるわずの結果・・・

お酒の酔い具合や翌日の抜け具合もひどいパフォーマンス、

体重も増えたし、

お腹周りの謎の軽い痛みなんかもある・・・。

腸かな・・・?肝臓・・・?

とにかく色々と体調がよくない・・・。

これは、いよいよなんとかせねば・・・・、

という事で、重い腰をあげた。

 

僕の仮説としては

まずは腸の調子が良くないのと、

肝臓もしっかりと機能していない・・・。

多分脂肪肝っぽくなっているのではないか・・・?

という様な事を想定した。

色々と生活改善を実施

なので、なんとなく初めたのは

平日ノンアル生活

腸に優しい食事を増やす

オリゴ糖摂取

クロレラによるデトックス

の4つかな・・・。

 

んで、約2ヶ月経ったけど

結構成果が出た。

まず、謎のお腹周辺の痛みはほぼなくなった。

それから、お通じが非常に良くなった。

体重が落ちた、2kgくらい。

 

やはり毎日お酒を呑む生活は

身体に負担なんだろうな・・・・。

それと・・・呑んでると何かしらつまむので

胃腸への負担も大きい。

お酒を愛するアマチュア・ドランカーとしては

不本意なんだけど

美味しくお酒を頂くためにも摂生せねばね。

 

あと、せっせと摂った

ヨーグルトや発酵食品、海藻類などなどのおかげか?

腸はすごく調(腸)子が上がった。

最大の成果はやはりお通じだろう。

一時は便秘気味でかなり苦しんだけれど

最近は毎日快便だ。

第二の脳と呼ばれる腸の重要性

やはり腸は「第二の脳」と云われるくらい

身体・心・頭への影響力が大きい。

快便だと色んなサイクルがよくなって

ポジティブにもなれる。

そして、他の内臓への影響も大きいんだろうなと分かる。

必要な栄養素を吸収したり、

色んなホルモンを分泌したりと

身体にとって重要な仕事をやってるのだから、当たり前か。

 

サッカーで云うところの司令塔的なポジションかな?

指示を出したり、パスを出したり

ディフェンスしたり

プレーしながら自分も大きく働く。

本当に「腸」さまさまだ。

 

だから様々な身体の不調や心の不調って

手を入れるとしたら

まずは「腸」

だと思う。

腸が正常に機能すれば

必要な栄養素やホルモンが供給されて

改善する症状は多いのではないだろうか?

もちろん、そればかりではないだろうけれど。

あらゆる身体の不調の場合に

まず腸を疑ってみる事は大いに意味がある。

日本の医療って対症療法が一般的

ちょっと話がそれちゃうけど、

日本の医療って

そういう観点が欠落している様にも思う。

要は「色んな病気や症状の原発がどこなんだ?」って事。

風邪を引いたら「抗生物質と熱さまし!」って・・・・、

抗生物質は良い菌も悪い菌もいっぺんにやっつけちゃうし、

熱は病原菌と戦うためにでてるんだから、

闇雲に下げるべきでもないはず。

(もちろん例外的に必要以上の高熱への対処が必要なのは分かる)

兎に角目の前で起こってる症状への対処に尽きるのだ。

 

結局、風邪で症状が悪化するのは

免疫力が低下してるからだ。

免疫力が上がらないのには

様々な原因があるはずなのだけれど

風邪で病院へ行ってもそこにメスは入らない・・・・。

医療

風邪一つでもそんな調子なので

いずれにしても、

病気や諸症状の元となる原発に無頓着過ぎる様に感じる。

なんでも薬で解決というのが、

最近はどうにも納得ならない。

でも、そういう病院や医師が多いので

結局、本当の意味での健康は自分で守らなくてはならない。

 

僕のかかりつけのお医者さんも

すごく楽しい人物で大好きなんだけれど

こと医療に関しては対症療法的。

未病の状態から健康を作ろうとという姿勢はない。

 

結局、自分の身は自分で守る的に

自分で自分の健康リテラシーを上げる事が大事になる。

 

その辺をこのブログでも啓蒙できたらなと最近思う様になった。

 

何せ、健康って全ての土台だからね。

死んじゃったら何もできないし、

不健康だと生活にさまざまな制約がかかる。

だから、僕は人生を楽しむためにも

まずは、健康への気遣いはとても大きな土台だと思ってる。

「人生の終盤に健康的に死ねる様に!」

腸内細菌を育てるゲーム

最近は自分の腸に住んでいる腸内細菌たちを

育ててるイメージが強くなってきて、

自分が食べたいものも大事なんだけど、

細菌たちが喜ぶものもあげないとなぁ・・・

という餌やりの感じで食事を摂る事も増えてきた。

ペットに餌をやる感じか、

育成ゲームの様な感じで

腸内細菌たちが喜ぶ食品を食べるのは

イメージが湧いて楽しい。

 

兎も角、僕の腸は調子が上がってきたので

このまま経過を見て人体実験を続けては

ブログでたまに報告したいと思う。

 

腸内細菌たちよ!

すくすくと育っておくれ〜。

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