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[実体験レビュー]ECOVACS DEEBOT X1 OMNI〜完璧過ぎ?それが弱点?

DEEBOT X1 OMNI

総合評価
DEEBOT X1 OMNI
 (4.5)

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

この記事はECOVACS(エコバックス) の最強ロボット掃除機

「DEEBOT(ディーボット) X1 OMNI」を2週間ほど体験した後のレビュー記事です。

同機を検討中の方向けの情報として有益なモノを中心にまとめてます。

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「DEEBOT(ディーボット) X1 OMNI」はとにかく全部入りで「完璧」にもっとも近い!しかし、それ故の弱点もあるのでは?

実体験に基づいたレビューをまとめたので最後まで読んでから判断してみて下さい。

DEEBOT X1 OMNIの押さえるべきポイント

DEEBOT X1 OMNIは様々な機能が凝縮され、ロボット掃除機の最高峰クラスに位置する機種だと思います。

そのため、特徴も非常に多いので、詳しいレビューの前にまずは以下のポイントを押さえておいて下さい。

本体のポイント
  1. 5000Paの業界最高レベルの吸引性能
  2. 高精度の障害物回避性能
  3. ダブル・モップによる水拭き掃除
  4. 家具を認知する3Dマッピング機能
  5. スピーカー&マイク&カメラで見守り機能
  6. 独自のAIアシスタント
ステーションのポイント
  1. 水拭きモップの自動洗浄&自動熱風乾燥
  2. 自動ゴミ回収60日分
このレビューはメーカーさんに製品をご提供頂き、Studio Kamix(スタジオ・カミックス)の「メーカーさんに忖度しない」レビュー・ポリシーにご同意いただいて制作しております。

DEEBOT X1 OMNIパッケージ開封〜付属品

パッケージがとてもカッコ良いです。

DEEBOT X1 OMNIパッケージ

期待感が高まるデザインですね。

ステーションが大きい分、箱も大きいので驚かないで下さい。

クールなパッケージを開けると本体とステーション、付属品一式に分かれています。

DEEBOT X1 OMNI

付属品一式

付属品は以下の通りです。

DEEBOT X1 OMNI付属品一式
DEEBOT X1 OMNI付属品一式
  • マニュアル類
  • 電源コード
  • 回転モップ2機
  • 再度ブラシ2機
  • 清掃用ツール
  • ゴミ収集用パック(予備)

本体紹介〜近未来シルエット

本体はシルバーと黒のツートンカラーで

大変スタイリッシュです。

DEEBOT X1 OMNI本体

カラー「白」が多いロボット掃除機、最近少し増えたのが「黒」、「シルバー」は初めてです。

近未来な感じが新鮮ですね。
DEEBOT X1 OMNI本体

木目の床にもリビングにも意外となじみますね。

シックな色合いのお家にも合いそうです。

DEEBOT X1 OMNI本体
デザインについて
DEEBOT X1 OMNIのデザインは「デンマーク」を代表する世界的なデザイン事務所 「ヤコブイェンセン・デザイン」が手掛けたのだそうです。

本体上部のカバーが「開閉式」ではなく「着脱式」になってます。

DEEBOT X1 OMNI上部カバー

カバーは磁石で固定される様にできています。

パカっと開くタイプが多い中、珍しい方式ですね。

DEEBOT X1 OMNI上部カバー取り外し可能

前部には多くのカメラやセンサーが搭載されていて性能の高さが伺えます。

▼DEEBOT X1 OMNI前部

DEEBOT X1 OMNIカメラ

障害物を避けたりマッピングするためのカメラとセンサーなどのテクノロジーが詰まっています。

▼裏面はこんな感じ

DEEBOT X1 OMNI裏面

回転ブラシは左右に2個搭載されています。

メインのブラシは中央に1個ですね。

あと、回転モップをつけられるアタッチメントが後部に二つあります。

▼モップとブラシを装着した様子

DEEBOT X1 OMNI裏面

かなり充実した清掃が期待できそうな裏面です。

期待が高まります。

充電ドック・ごみ収集ステーション

DEEBOT X1 OMNIの特徴でもある大きなステーション。

荘厳な面構えです。

まるでSFに出てくる要塞!本体は宇宙船に見えます(笑)
DEEBOT X1 OMNIステーション

下から見上げるとちょっとしたクールな要塞の様な出で立ち。

DEEBOT X1 OMNIステーション

デザインも非常にシンプルでリビングに佇む姿はクールですね。

上部パネルにはボタンが配置されています。

DEEBOT X1 OMNIステーション上部ボタン

この大きなステーションの中に詰まっているのは・・・・?

DEEBOT X1 OMNIステーション内部

モップ洗浄用の水道水を入れる「浄水タンク」

洗浄時の汚れた水を入れる「汚水タンク」

タンク同士の間には・・・、

DEEBOT X1 OMNI清掃ブラシ

なんとモップ洗浄スペースを清掃するためのブラシと、替えのモップが「スキマ収納」されてます。

こういうスペース活用、個人的に大賛成です。

お家で運用する上でもイチイチ箱から探さなくて済むので効率的です。

ユーザフレンドリーな設計思想が感じられてポイント高いですね。

そして、タンクの下には60日分のゴミを溜めてくれる「ゴミパック」が収納されています。

DEEBOT X1 OMNIゴミパック収納

下部の隠れボタンを押すと収納が開きます。

DEEBOT X1 OMNIゴミパック

本体が収納される下部の奥はモップを自動洗浄する場所になっています。

▼本体収納部の奥の様子

DEEBOT X1 OMNIモップ洗浄スペース

必要なものが完璧に揃っていて、とても機能的なステーションです。

全てが揃っていて、正に史上最強のステーションと云っても過言ではないでしょう。

まるで要塞!宇宙船を収容するドックの様にも見えます!男の子は想像膨らむわ〜(笑)

▼本体を収納した様子

DEEBOT X1 OMNI

DEEBOT X1 OMNIの実体験レビュー&評価

ここからは実際にDEEBOT X1 OMNIを使ってみた体験からのレビュー&評価です。

吸引・掃き掃除性能

業界最高ランクの5000Paをほこる吸引能力は圧巻ですね。

▼真ん中がメインの吸引口です。

DEEBOT X1 OMNI

メインの吸い込み口はカバーもメインブラシも外せてメンテナンスができる様になっています。

MEMO

同社のシリーズDEEBOT N8+を使用した経験がありますが、N8+の吸引力が「2300Pa」でした。それでも十分だと感じたのですが、その2倍強のDEEBOT X1 OMINIがいかに優秀か?お分かり頂けるでしょう。

【参考】>DEEBOT N8+のレビュー記事

2000後半〜せいぜい4000Paくらいの吸引能力でも十分なはずですが、

はるかに越えた5000Paは頼もしいですね。

しかし「その分、音はうるさいだろうな・・・」と覚悟はしていたものの、意外に静かで驚きました。

騒音アプリで測ってみたところ約「55db」と云う結果。

マンションなど防音性能が高めのお家であれば夜間でも気にせず使えそうですね。

カーペット検知機能は気が利いていて便利

カーペットを検知すると自動で吸引力を上げてくれます。

なんの設定も要りません。

▼カーペット清掃の様子

カーペットの上を通過する際にDEEBOT X1 OMNIがカーペットを認識している様です。

カーペットと認識した場所は吸引力を自動でアップさせて吸ってくれます。

カーペットを掃除する時は自動で吸引力がアップするので騒音が一段上がります。

ダブル・モップで充実の水拭き掃除

DEEBOT X1 OMNIは回転モップを2基装着できます。

モップは装着するだけで、本体が自動で認識をしてくれるので自動で水拭き掃除をしてくれます。

DEEBOT X1 OMNIモップ

水拭き掃除の前にはステーションの浄水タンクに水を入れましょう。

▼後部のモップで拭き掃除の様子

水入れは専用の給水口から水を入れるだけ。

ステーションへのセットもタンクをはめるだけで簡単です。

水の準備ができたら水拭き掃除が開始できます。

DEEBOT X1 OMNI浄水タンク

本体後部で二つのモップが水拭き掃除をしてくれるので、フローリング床は綺麗に仕上がります。

▼モップ清掃の様子

掃除が終わると自動でステーションに帰り、モップの洗浄をはじめます。

▼洗浄スペースの内部

DEEBOT X1 OMNIモップ洗浄スペース

洗浄が終わると、今度は自動でモップ乾燥をはじめます。

MEMO

モップ乾燥時間は約2時間。

乾燥とは云ってもそんなに大きな音はしません。気にならない程度の音でした。

騒音計測アプリで計測するとモップ「洗浄」時で70db台、

「乾燥」時は50db台ですね。

全てが完了したら汚水タンクの汚水を捨てます。

▼こちらが汚水

DEEBOT X1 OMNI汚水タンク

上の写真が我が家の一回分の汚水、意外と汚れてますね。

水拭き掃除をしたら毎回捨てる事をお勧めします。なぜなら、放っておくと「臭いを放ち始めるから!」

我が家では週に二回、拭き掃除をする運用をしてみました。

▼我が家のDEEBOT X1 OMNI清掃スケジュール

吸引吸引モップ吸引吸引吸引
モップ

それ以外の日は「吸引・掃き掃除」のみ。

このスケジュールで運用すると「拭き掃除のみ」の場合とは随分違いを感じました。

「超」優秀な認識機能と回避性能

DEEBOT X1 OMNIはかなり優秀な障害物を「検知する」機能と「回避する」機能を備えてます。

DEEBOT X1 OMNI回避性能

ECOVACSさんのHPより引用

僕のロボット掃除機を何台か使ってみた経験から云うと、

MEMO
「障害物と接触しながら」掃除をするロボット掃除機は多いのですが、「DEEBOT X1 OMNI」はギリギリでかわしながら掃除をしてくれて障害物との接触が明らかに少ないです。
DEEBOT X1 OMNI障害物回避

ECOVACSさんのHPより引用

しっかりと障害物を把握して自分のサイズにギリギリのところを進んでいくので、障害物や壁に接触する場面はほとんど見ませんでした。

DEEBOT X1 OMNI障害物回避

ECOVACSさんのHPより引用

120万画素、超広角レンズを搭載した「Starlight RGBカメラ」が部屋が暗くてもしっかりと障害物を把握してくれる様です。

▼テーブル下の入り組んだ場所の清掃

この機能は「AIVI 3D」と呼ばれる機能の様ですね。

DEEBOT X1 OMNI

DEEBOT X1 OMNIのHPより引用

また、業界最先端のAIチップ「地平線Sunrise3チップ」を搭載してます。

車の自動運転に使用されるチップで処理速度はおどろきの「5億万回/秒」

1秒に5億回の演算をするって・・・・凄すぎる!

さらに、その進化したAI学習能力で家の中にある家具など18種の物体を識別するようです。

▼テーブル下清掃の様子②

とにかく、家の中の環境を把握する能力が半端ないですね。

「見えてる!」から「良い掃除ができる!」

DEEBOT X1 OMNI恐るべしです。

驚きの3Dマッピング性能

DEEBOT X1 OMNIはマップをつくる性能がとても高い。

一番最初につくったマップがあまりにもよく出来ていて驚いたほどでした。

▼我が家のマップ

DEEBOT X1 OMNIマップ

出来上がったマップを見るとソファやダイニングテーブルや椅子などが配置されていて驚きました。

なんで分かったの・・・・?って焦りました。

家の中をほぼ把握していて、さらに家具まで認識して3Dで表現します。

その精巧さは今まで使ってきたロボット掃除機の中でも群を抜いていますね。

DEEBOT X1 OMNIマップ

「True Mapping 2.0」と云うマッピングシステムを搭載しています。

自動運転車の車間距離測定用のテクノロジーであるD-ToF(Direct Time of Flight)技術」を駆使してマップを数秒で作っている様です。

センサーが正確に距離を測定し、 マップと自分の位置をリアルタイムに把握。

より緻密で効率の良い清掃を実現してくれます。

60日間手間いらずのゴミ捨て

清掃が終了してステーションに戻ると、自動でステーション側にゴミを収集します。

その際、本体からステーション側にゴミを吸い上げるギューンと云う音がします。

ゴミはステーション内部に約60日分溜められるので、ゴミ捨ての心配は2ヶ月に一回程度。

手間が省けて助かります。

これに慣れてしまうと、ゴミ収集機能なしのステーションには戻れません。

DEEBOT X1 OMNIゴミパック

段差も難なくクリアする走破性

少々の段差は問題なく乗り越えてくれます。

DEEBOT X1 OMNI段差

ECOVACSさんのHPより引用

我が家の場合は「カーペットの段差」と「引き戸レール」の段差がありました。

どちらも全く問題なく乗り越えていたので、足回りはかなりしっかりとしています。

独自開発のAI音声アシスタント「YIKO(イコ)」

DEEBOT X1 OMNIは独自のAIアシスタント機能を搭載しています。

「YIKO(イコ)」と云う名前のAIアシスタントで、声をかけて命令すると動作します。

「オーケー、イコ!掃除をして!」と云うと一発で認識して掃除をはじめてくれました!

僕はいつもAmazonのアレクサとロボット掃除機を連携させていましたが、連携作業が面倒なのでこの機能はとても良いですね。

(※もちろんAmazonアレクサとGoogle、Siriには対応している様です。)

MEMO
AIアシスタンスを使うには専用アプリ内でAIアシスタンスを「有効」にするだけです!

ECOVACS専用アプリについて

アプリは全般的に良く出来ています。

DEEBOTのシリーズの共通アプリのため、アップデートが重ねられよりかなり使いやすく進化していますね。

全自動で簡単に使いたければ、それも可能

マップを徹底的にカスタマイズして「追い込んだ」使い方ももちろんできます!

どちらにも対応できる柔軟性があるのが良いですね。

MEMO

設定を「追い込む」場合はエリアごとに清掃の回数や吸引力を変えたりも出来ます。

使い込んでより良い清掃設定を作るのも楽しいですね。

アプリ・インストール

アプリはECOVACSのアプリをインストールします。

DEEBOTシリーズのロボット掃除機は同じアプリで動作します。

ECOVACS HOME

ECOVACS HOME

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基本的な流れとしては

本体を認識させて本体をWiFiに接続して有効化させます。

STEP.1
ロボット追加
DEEBOT X1 OMNIアプリ
STEP.2
DEEBOT X1 OMNIを選ぶ
DEEBOT X1 OMNIアプリ
STEP.3
WiFiに接続する
DEEBOT X1 OMNIアプリ
STEP.4
ロボットとスマホを接続
DEEBOT X1 OMNIアプリ
STEP.5
設定完了
DEEBOT X1 OMNIアプリ

我が家のDEEBOT X1 OMNIは「ジョン」と名付けました。

スピーカー&マイク&カメラで見守り機能

不在時にアプリから本体のリモートコントロールが可能です。

なので不在時のペットの様子を確認する事も容易にできます。

ウチには猫のレオくんが居ますので不在時の様子をDEEBOT X1 OMNIから見てみました。

▼操作画面

DEEBOT X1 OMNIリモートコントロール

画面左の「十字キー」で本体を移動させる事ができます。

静止画・動画の撮影も出来ますのでアイデア次第で色々と出来そうですね。

▼巡回中に寄ってきた猫を撮影

DEEBOT X1 OMNIアプリ撮影

スピーカーも搭載していますので通話も可能です。

家族とのコミュニケーションにも使えますね。

DEEBOT X1 OMNIメンテナンスの仕方

何もかもが全自動なDEEBOT X1 OMNIですが、メンテは必要です。

日常のメンテとしては、

▼DEEBOT X1 OMNIの日常メンテの頻度

日常メンテ頻度
浄水タンクへの給水週二回もっぷがけで1ヶ月に一回程度で良さそう
汚水タンクの排水モップかけしたら捨てましょう(異臭防止のため)
ゴミ捨て約2ヶ月に一回
モップ洗浄スペースのお掃除様子を見て、二週間に一回程度で良さそう

今回使ってみた感じで想定した頻度です。ご参考にして下さい。

また、消耗品の推奨交換頻度は以下の通りです。

▼消耗品交換頻度目安

高性能フィルター3~6カ月に1回交換
スポンジフィルター3~6カ月に1回交換
サイドブラシ3~6カ月に1回交換
メインブラシ6~12カ月に1回交換
ウォッシャブルモップバッド週2回程度なら1年に1回交換の程度でいけるか?
(約150時間の使用)

消耗品はECOVACS公式サイトやAmazonなどでも購入できるので安心ですね。

DEEBOT X1 OMNI消耗品

ECOVACSさんのHPより引用

DEEBOT X1 OMNI改善してもらいたいポイント

機能が盛りだくさんのDEEBOT X1 OMNIですが、さまざまな事がこれでもか!って網羅されていて弱点が見当たりません。

「強いて言えばレベル」だと以下の2点。

「一度トラブルとステーションを見つけるのに時間がかかる」

ケーブルや布類を巻き込んだりしてトラブって一時停止などをすると、ステーションに戻る時に時間がかかる。少し悩んでいる様子で最終的には戻ってくれるので問題なない。

アップデートでの修正に期待したいですね。

DEEBOT X1 OMNI

「モップモードにした場合、カーペットゾーンを通れない」

モップをつけた状態だとカーペットのゾーンは横切らないので、部屋の境目にカーペットがある場合はそこから先に進めないのでので注意が必要。

DEEBOT X1 OMNI

あとは・・・「ステーションがデカイ!」って事だけど、これはタンクを二つも内蔵しているのでどうしようもないですね(笑)

オールインワンで完璧すぎる・・・・それが弱点・・・・?(笑)

DEEBOT X1 OMNIのスペック

本体機能重 量約4.5kg
 サイズ362x362x103.5
 吸引力(Pa)5000Pa
 マッピングTrue Mapping2.0
(D-ToF技術)
 障害物回避AIVI 3D
(3DTrue Detect+AI)
 ダストピックアップ率最大95%
 水拭きOZMO Turbo 2.0
 バッテリー容量5200mAh
 充電時間6.5時間
 最大稼働時間掃除のみ:260分
掃除と水拭き:140分
 騒音レベル64-80dB
ステーション重量約14kg
 サイズ430x448x578
 ゴミ収集
 モップへ自動給水
 モップ洗浄
 モップ乾燥方式熱風乾燥(2H)
アプリマップ形式2D、3Dマップ
音声コントロール内臓音声アシスタントYIKO
 スマートスピーカー連携Google / Alexa / Siri
 ビデオマネージャー通話機能含む

DEEBOT X1ファミリー比較(OMNI vs TURBO vs PLUSの違い)

DEEBOT X1はオールインワンの「OMNI(オムニ)」を筆頭に兄弟機である「TURBO(ターボ)」「PLUS(プラス)」の3種類があります。

実はそれぞれの「違い」がちょっと分かりにくいのでココで分かりやすく説明します。

DEEBOT X1 FAMIRY(ファミリー)

それぞれ本体の機能はほぼ同一ですが、ステーションの機能が異なります。

以下はX1「OMNI(オムニ)」「TURBO(ターボ)」「PLUS(プラス)」の違いをまとめた比較表です。

▼X1 OMNI/TURBO/PLUSの比較・違い

<X1ファミリー>DEEBOT X1 OMNIDEEBOT X1 TURBODEEBOT X1 PLUS
水拭きOZMO Turbo 2.0OZMO Turbo 2.0OZMO Pro 3.0
ゴミ収集
モップへ自動給水
モップ洗浄
モップ乾燥方式熱風乾燥(2H)冷風乾燥(5H)

「OMNI(オムニ)」が「機能全部入り」であるのに対して、

「TURBO(ターボ)」はゴミ収集機能がなくて、モップ乾燥が「熱風」ではなく「冷風」

「PLUS(プラス)」はゴミ収集機能はあるもののモップ洗浄機能は搭載していない

と云う違いがある。

ご家庭によっては必要な機能、そうでない機能があると思うので、それぞれニーズに応じて選んでもらうと良いですね。

DEEBOT X1 OMNIは「どこの国」のメーカー?

メーカーのECOVACS(エコバックス)さんは「中国」のメーカーさんです。

1988年に設立されて24年間にわたって52の国と地域に家庭用ロボットを提供している家庭用ロボット専門のメーカーさんですね。

ecovacsさんのHPより引用

「スマートに暮らして、人生をエンジョイさせる。」

と云うビジョンのもと活動されている様です。

確かに、製品を使うとECOVACSさんのビジョンが伝わってきます。

ロボット・メーカーとしては世界で大きなシェアを誇っているのと独自で研究・開発を続けられている点が、期待できるメーカーさんですね。
参考 ECOVACSとはECOVACSさんのHP

アフターサービスは安心できる?

ECOVACSだけの最短3日間修理、「DEEBOT X1ファミリー」だけの2年間保証。

さらに、お客様相談センター、お問い合わせフォームなどのサポートがあるので安心ですね。

DEEBOT X1 OMNIは決して安い買い物ではないのでアフターは重要です。

EVOVACSサポート

お客様相談センター(フリーダイヤル): 0120-539-639 受付時間: 午前9時 – 午後6時 (土日祝日を除く)

お問い合わせフォーム Email: info@ecovacs-japan.com

DEEBOT X1 OMNI

よくある質問/Q&A

よくある質問をまとめました。

モップ乾燥に温風で2時間かかるみたいですが、音と電気代はどのくらいですか?

音はしますが気にならない程度で扇風機の弱位の音量でした。電気代も扇風機の弱程度の電気代の様です。

アプリはiPhoneでも使えますか?

アプリはiPhoneでもAndroidでもどちらでも利用可能です。

AIアシスタントのAlexaやSiriは使えますか?

AlexaとSiri、Googleに対応しています。そして独自のAIアシスタント「YIKO(イコ)」も標準搭載ですぐに使えます。

DEEBOT X1 OMNIレビューまとめ

最新のテクノロジーがつまった全部入りの最強ロボット掃除機と云えるDEEBOT X1 OMNI

基本清掃能力もマッピング能力も最高水準で云うことなしです。

ただ、その分安くはありませんが、長い目で見るとこんなにも優れたロボットをこの価格で買えるのはむしろ安い気もします。

今回のレビューで感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

メリットデメリット
5000Paの高い吸引力価格が高い
ダブルモップによる水拭き機能ドック・ステーションが大きい
全自動モップ洗浄
モップ清掃時カーペットは通れない
全自動ゴミ収集 
高い空間認知機能と回避能力 
高精度のマッピング機能 
独自の音声アシスタント「YIKO」搭載
 
スピーカー&マイク&カメラで見守り機能
 

メリットの多さに対してデメリットが少ないのがよく分かります。

DEEBOT X1 OMNI

DEEBOT X1 OMNIが買えるのはどこ?

DEEBOT X1 OMNIはECOVACSの公式サイトでも購入できます。

Amazonや楽天、PayPayモールなどのECサイトでも購入可能です。

おすすめはキャンペーンなどを利用してAmazonからの購入です。

DEEBOT X1 OMNIの気になる価格は?

DEEBOT X1 OMNIの定価は「198,000円(税込)」

現在(2022年7月)の流通価格は価格コムの最安値で

「165,719円(税込)」となってました。

キャンペーンやポイントなども活用して購入したいですね。

Amazon割引クーポン情報

Amazonで購入の際は割引クーポンが適用される場合が多いので必ずチェックしておいて下さい!

ちなみに2022/9/2〜9/12までは

購入手続き画面で適用される「¥27000割引クーポン」が用意されていました。

(2022/9/6調べ)

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