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身体と心は思ってる以上に繋がってる!〜ゼーハーゼーハーのトレーニングで気づいた事!

健康的に死ぬ!

こんにちは、

「健康的に死ぬ!」をスローガンに

日々健康づくりに気を遣っているカーミーです。

人間はいつか死ぬ。

ならば死ぬまでの間、

少しでも良いパフォーマンスで過ごさねば!

 

と云うわけで、

最近、朝活としてランニングをはじめた。

今月からゆるゆるとはじめたけれど、

平均週3日くらいで朝ラン出来る様になった。

 

で、最近ランニング本を読んで影響されて

トレーニングをし直そうとも思い立ち、

朝のランにインターバルトレーニングを入れた。

インターバルトレーニング

インターバルトレーニングは長い距離を走る練習ではなく

いわゆる短い距離を全力で走っては休む、

を繰り返すトレーニング。

 

僕は朝、2KMくらいジョグした後に

400Mのインターバルトレーニングを

4〜5本走っている。

正直キツイ・・・・、

でも、4〜5本ならなんとか自分に鞭打って

やれるかな・・・?という感じ。

 

400Mなんで僕クラスが全力で走れば2分前後、

まあ、2分間の辛抱を4〜5回なら

なんとかやれるか・・・ってので続いてる。

 

ただ・・・、ゼーハーゼーハーがすごい・・・・

もう・・・息切れが酷くて・・・2分走った後は

死にかけみたいな呼吸になる。

インターバルトレーニングの意外な効果?

でも、これをはじめて

まだそんなに経っていないんだけれど、

「あれ?」って思える効果が現れた。

 

変化は身体ではなくて、

メンタル面・・・・。

 

すごく前向きになった。

なんだかやる気になる・・・と云うか、

戦える・・・と云うか、

「おらおらおら〜もっとこいや〜〜」みたいな

臨戦態勢になれると云うか・・・、

しんどい時も「もうちょいやれる!!がんばれ!自分!」

みたいな発想ができたりとか・・・。

 

あれ?なんかいつもと違うな・・・?

もしや、インターバルトレーニングの副産物?

と思いついた。

身体と心は思ってる以上に繋がってる

僕の健康に関する自説のひとつに

「身体と心は思ってる以上に繋がってる!」

というのがある。

身体と心が作用し合っているのは

当然と云えば、当然なんだけど、

僕らが思ってる以上に!!

「繋がってる」

ってこと。

ここがポイント!

ハードなトレーニングで前向きになるメカニズム

強度の高いトレーニングは

筋肉や心肺に大きな負荷をかける。

負荷がかかると身体はそれを

次回、もっと楽にクリアできる様にと

体づくりをはじめて

様々なホルモンなんかを体内で分泌する。

 

ホルモンの中にはテストステロンというホルモンがある。

このホルモンは筋肉を成長させるため等に

必要なホルモンらしいが、

快楽物質のドーパミンの分泌を促す効果もあるらしい。

ドーパミンが出れば当然前向きになって

やる気も出てくる!

という寸法らしい。

 

要約すると

負担の高いトレーニング

テストステロン分泌

ドーパミン分泌

やる気が出て!前向きに!ポジティブに!

という事だ。

こうやって書くと・・・、

僕たち人間のメンタルって

体内の分泌物に大きく影響を受けているって

事だよな。

トレーニングを使ってメンタルをコントロール

なんとも云えない複雑な気持ちがするけど、

事実メンタルに影響があるのだから

これを利用した方が良い。

 

気分が沈み込んだり、

発想がネガティブになったりしたら、

少しきつめの運動を習慣に盛り込んでいけば

メンタルに好影響をもたらせるはず。

 

運動って本当に健康にとって大事だな・・・。

んでもって、

人間の身体とメンタルって良くできてる・・・

って云うか、知らない事だらけだ。

僕らはもっと

自分の「身体」と「心」と「頭(脳)」

の関係をよく知るべきだなぁ・・・。

 

しばらく実験的に

インターバルトレーニングは可能な限り続けてみて

ゼーハーゼーハーやってみよう!

ちょっと癖になってきた。

ゼーハーゼーハー(笑)

またブログでレポートします。

 

<参考にさせてもらったサイト>

参考 テストステロン値を増やす方法。モテる以外の驚くべき効果も。Smartlog

健康

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