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[レビュー]Amazfit GTR 3 Pro特徴/弱点/全貌が分かる(iPhoneで利用)

Amazfit GTR 3 Pro

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

この記事は、

搭載している機能がとても多い

「Amazfit GTR 3 Pro」が気になっている方向けに

Amazfit GTR 3 Proの最も押さえるべき点として

その「特徴」「弱点」「iPhoneでの利用」を中心に全体像を紹介します。

このレビューはメーカーさんに製品をご提供頂き、Studio Kamix(スタジオ・カミックス)の「メーカーさんに忖度しない」レビュー・ポリシーにご同意いただいて制作しております。メーカーさん、ご理解ありがとうございます。

忖度しない製品レビューがモットーです。

目 次

Amazfit GTR 3 Pro|最も押さえるべき特徴

最も押さえるべき「特徴」
  1. 丸型ディスプレイ&クラシカル・デザイン
  2. バッテリー長持ち 最大12日
  3. 健康機能はオールラウンダー
  4. あらゆるセンサーを網羅!
  5. 150種類のワークアウトを備えた運動管理
  6. 泳げるスマートウォッチ

まずは、押さえるべき6つの特徴から紹介します。

Amazfit GTR 3 Pro

丸型ディスプレイ&クラシカル・デザイン

まずはデザインが「クラシカル(伝統的)」

「ザ・時計」と云う丸くてシンプルなスタンダード・デザイン。

押さえてほしいポイント
丸型ディスプレイとクラシカルなデザイン

ビジネスでもカジュアルでも合わせやすいですね。

社畜の僕も仕事中つけていても、特に困るシーンもなく使えました。

Amazfit GTR 3 Pro

バッテリー長持ち 最大12日

Amazfit GTR 3 Proのバッテリーは最大12日間持続。

バッテリーに関しては文句なしですね。

押さえてほしいポイント
バッテリー長持ち 最大12日

ただし、設定によってはバッテリー消費は早くなります。

スマートウォッチの設定によっては2日に一回程度の充電が必要になります。

僕の使い方では3日に一回程度の充電が必要でした。

Amazfit GTR 3 Pro

健康機能はオールラウンダー

健康機能はかなり充実しています。

Amazfit GTR 3 Proの健康機能

脈拍

血中酸素濃度

睡眠

体温(目安程度)

脈拍・血中酸素濃度に加え、体温(ただし目安程度)

睡眠などが計測できて健康モニタリングは優秀ですね。

押さえてほしいポイント
健康機能はオールラウンダー

ワンタッチで全てを計測する機能も便利です。

Amazfit GTR 3 Pro

あらゆるセンサーを網羅!

健康管理はもちろん気圧や高度、方位など

あらゆるモノを計測するセンサーが

これでもか!と内蔵されていて

アクティビティやアウトドアでも活躍しそうです。

押さえてほしいポイント
あらゆるセンサーを網羅!

スマートウォッチで一般的なセンサーは

全て搭載してるんじゃないでしょうか?

軽い登山やアウトドアでも活躍してくれそうですね。

Amazfit GTR 3 Pro

150種類のワークアウトを備えた運動管理

運動系の機能も豊富です。

ランニングはもちろん水泳時もつけられるので

あらゆるワークアウト・エクサイズを記録できます。

押さえてほしいポイント
150種類のワークアウトで運動にも強い!

全150種類のワークアウトが管理可能です。

Amazfit GTR 3 Pro

泳げるスマートウォッチ

5気圧防水なので生活防水から

プールや海水浴でも気にせず使える!

と云う「水に強い」仕様は頼もしい限り。

押さえてほしいポイント
泳ぐ時も付けられて運動計測までしてくれるスマートウォッチ

川や海でのレジャーやちょっとした水仕事なんかは

つけっぱなしで問題なしでした。

Amazfit GTR 3 Pro|押さえるべき「弱点」

押さえるべき「弱点」
  • ベルトと時計裏面がややチープ
  • NFC機能はなし!

Amazfit GTR 3 Proを使って気になった弱点について紹介します。

ベルトとウォッチ背面がややチープ

僕が使ったAmazfit GTR 3 Proのベルトは樹脂製ですが、

見た目・質感ともにほんの少しチープ感が漂います。

Amazfit GTR 3 Pro

また、ウォッチ背面にも樹脂の部分がありますが、

こちらも見た目・質感にややチープ感が漂います。

押さえてほしいポイント
ベルトと時計裏面がややチープ

ベルトに関しては好みのモノに変えるべしですね。

Amazfit GTR 3 Pro

NFC非対応で決済機能はなし

NFCは搭載していません。

Amazfit GTR 3 Pro本体で決済はできないので

ウォッチで決済したい人には「向いてません」

押さえてほしいポイント
NFC機能・おサイフケータイはなし!
MEMO

ただ、NFCの搭載はスマートウォッチのコストアップにつながる様です。ユーザとしては「コスト優先」と云う方が多いかな?

Amazfit GTR 3 Pro|押さえるべき「iPhone連携」

押さえるべき「iPhone連携」
  • Zeppと云う優れた専用アプリ
  • iPhoneとの連携は十分!

iPhoneユーザにとって気になるiPhoneとの連携について紹介します。

Amazfit GTR 3 Pro

Zeppと云う専用アプリ

iPhoneで使う場合もですが、

Zeppと云う専用アプリをインストールします。

Zepp

Zepp

無料 posted withアプリーチ

 

Amazfit GTR 3 Proを使う上で必須となりますが、

よく作り込まれている多機能なアプリです。

▼アプリの参考画面

Amazfit GTR 3 Pro

iPhoneとの相性

iPhoneとの相性は良好でした。

アプリからの操作も特に不都合は感じなかったので

iPhoneとの親和性も十分ではあります。

押さえてほしいポイント
iPhoneとの連携は十分!

 

Amazfit GTR 3 Proパッケージ〜開封〜付属品

まずは開封からの様子をご紹介。

パッケージ

パッケージはシンプルで期待感のあるパッケージでした。

Amazfit GTR 3 Pro

付属品一式

付属品一式、

Amazfit GTR 3 Pro

充電ケーブルとマニュアルの

シンプル構成ですね。

本体サイズ・重量

本体重量は「58g」(ベルト込み)

Amazfit GTR 3 Pro

非常に軽いです。

仕様:スペック系(数値データ等)

▼Amazfit GTR 3 Pro詳しいスペック

サイズ:46×46×10.7mm
重量:32g(ストラップなし)
ボディ材質:アルミニウム合金
バンド素材:
ブラウンレザー – 革、インフィニット ブラック – フッ素ゴム
バンドの幅:22mm
防水グレード:5ATM
ディスプレイ素材:ULTRA HD AMOLED
タッチスクリーン:
強化ガラス、指紋付着防止コーティング
ディスプレイサイズ:1.45インチ
クラスプ(留め金):クラシックピンバックル
解像度:480×480
PPI:331ppi
バッテリー容量:450 mAh バッテリー (標準値)
充電方法:マグネット式充電器
充電時間:約2時間
センサー:
BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー (6PD + 2LED)、加速度センサー、ジャイロスコープ センサー、地磁気センサー、環境光センサー、気圧高度計、温度計
接続:
Bluetooth 5.0 BLE、WLAN 2.4GHz
ポジショニング(衛星測位):
GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS
セット内容:
スマートウォッチ (純正ストラップを含む)、磁気式充電器、操作マニュアル
アプリ:
Zeppアプリ ※タブレットはZeppアプリ未対応となります
対応デバイス:Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上

AmazfitさんのHPより引用

Amazfit GTR 3 Pro実機体験で感じたおすすめポイント

この章では実機体験を通じたおすすめポイントを紹介します。

実機体験でのおすすめポイント
  1. 健康関連機能に関心が高い人に良い
  2. 「白い文字盤が映える」画面クオリティが高い
  3. 丸いディスプレイと「時計の針」のアナログ盤面
  4. 位置情報に「みちびき」採用
  5. マイク&スピーカー
  6. 録音

健康関連機能に関心が高い人に良い

Amazfit GTR 3 Proは健康関連機能が充実してるので

スマートウォッチで健康管理をしてみたい人には

うってつけです。

Amazfit GTR 3 Pro

「心拍数」と「血中酸素濃度」に「ストレス」、

「呼吸回数」を一度に測ってくれる

「ワンタップで測定」も便利です。

一気に測ってくれて一画面で表示してくれます。

Amazfit GTR 3 Pro

もちろんAmazfit GTR 3 Proをつけている間は

定期的に測定してくれてアプリから記録を確認できます。

睡眠の管理も自動でしてくれるので

健康管理についてはかなり満足度は高かったですね。

Amazfit GTR 3 Pro

「白い文字盤が映える」画面クオリティが高い

画面は「Ultra HD AMOLED ディスプレイ」が採用されていて

性能が高いので「白い文字盤」が映えます。

ピクセル数は「480×480」

「331ppi」なので、なかなかキメは細かいですね。

(ppiは1インチあたりの画面のドットの数を表す)

背景が白のウォッチフェイスを使うと、

クール・シンプルでとても良い感じでした。

Amazfit GTR 3 Pro

もちろんその他の色でも明るく再現性が高いので

美しく映りますね。

Apple Watchとの比較

Apple Watch Series7 45mmがピクセル数「396×484」なので全く引けを取っていません。

丸いディスプレイと「時計の針」のアナログ盤面

なんと言っても「盤面が丸い」事が新鮮です。

四角いスマートウォッチが多い中、

丸いデザインは時計らしくて嬉しくなりますね。

Amazfit GTR 3 Pro

時計の針が表現されたアナログ・ウォッチフェイスを使うと

当然のことながら相性が良くて、惚れ惚れします。

最大の長所であり、

Apple Watchには決して真似できないポイントですね。

なので、ウォッチフェイスは時計の針が表現された

アナログ・ウォッチフェイスをオススメしたい。

▼僕のおすすめウォッチフェイス

Amazfit GTR 3 Pro

スーツにも相性が良いゆえんですね。

Amazfit GTR 3 Proを使うなら「アナログ・ウォッチフェイス」をおすすめします。

Amazfit GTR 3 Pro

位置情報に「みちびき」採用

GPSをはじめとする主要な位置測定衛星に対応している上に、

われらが日本の衛星「みちびき」にも対応済み、

位置情報を必要とする機能はかなり信頼できそうです。

押さえてほしいポイント
日本の最新衛星「みちびき」に対応

ランルートなども正確に記録してくれます。

位置情報系の機能に注目されてる方には嬉しいですね!僕も「みちびき」を利用する設定にしています。

マイク&スピーカー

小さいのにマイクとスピーカー内蔵です。

スピーカーは貧弱ですが、

普通に聞こえますんで大したもんです。

押さえてほしいポイント
マイク&スピーカー標準装備

このマイク&スピーカーで通話も可能です。

Amazfit GTR 3 Pro

録音

録音メモ機能が地味に便利です。

スマホを使わずとも録音ができるのは

何かと役立ちそうですね。

押さえてほしいポイント
録音機能が地味に便利

僕はカスタマイズしてすぐに使える様にしました。

Amazfit GTR 3 Pro

Amazfit GTR 3 Proメーカー・アフターなど

メーカーさんやアフターについて紹介。

メーカーさんはどこの国?

メーカーさんは今をときめく中国のITメーカー「xiaomi(シャオミ)」さんの

パートナー企業である「Zepp Health Corporation」さんです。

今やスマートウォッチ市場で「世界第三位」と云う

世界が認める一大メーカーですね。

(2021の第3四半期および第4四半期の世界全体の成人向けスマートウォッチの出荷台数より)

▼詳しくはこちら

参考 Zepp Health CorporationについてAmazfitのHP

アフターサービス系

日本公式オンラインショップで購入すると

安心の1年間保証がついてくる様です。


\公式サイトで購入/

Amazfit公式オンラインショップ

Amazfit GTR 3 Proよくある質問Q&A

Q1.LINE通知はできる?

Amazfit GTR 3 Proは、LINEアプリから通知可能です。その他にもTwitterやFacebook,Instagramからの通知も表示できる様ですね。(LINEの場合は「新着メッセージがありました。」という通知が出るが、メッセージの中身は見られない。)

Q2.iPhone/iOSでも使える?

Amazfit GTR 3 Proは、iPhone/iOSにて使用可能です。(もちろんAndroid端末もOK)

Q3.お風呂で着けていても良いですか?

Amazfit GTR 3 Proは、5気圧の防水性能でウォッチをつけたまま、プールや海水浴が可能ですが、お風呂やサウナの様な高温な環境での使用は推奨されていません。

Amazfit GTR 3 Proの改善希望ポイント

Amazfit GTR 3 Proを三週間使ってみて

ここを改善してもらえたら・・・と云うポイントを

まとめました。

ボタン(クラウン)の押し心地

Amazfit GTR 3 Proには操作用のボタン(クラウン)が

2つあります。

ボタン(クラウン)の押し心地としては「普通」、

可もなく不可もない感じでした。

Amazfit GTR 3 Pro

ガジェット好きとしては

ボタンの押し心地や回した時の手応えが良いと

操作感がグッと良くなるので、今後に期待したいですね。

時計を顔に向けたときの反応速度

時計を顔に向けたときの反応速度がやや遅い。

Amazfit GTR 3 Proは手首を回して

画面を顔に向けると画面が表示されるが、

その反応速度がやや遅いので、これが改善されると嬉しい。

Amazfit GTR 3 Proはどんな人に向いてる?

以下の様なニーズがある方には

Amazfit GTR 3 Proが向いていると思いますので

参考にしてみて下さい。

Amazfit GTR 3 Proが向いてる人の特徴
  • 「丸い画面」にこだわりがある
  • スーツにもカジュアルにもスポーツにも合う
  • 大きな弱点がない万能性が大切
  • 健康管理から運動管理、アウトドア系機能まで色々使いたい

Amazfit GTR 3 Pro

Amazfit GTR 3 Proのレビューまとめ

Amazfit GTR 3 Proはたくさんのセンサーを備え、

あらゆる機能も網羅されていて

かなり守備範囲の広い多目的なスマートウォッチだ。

この内容で3万円代後半であれば

コスパ抜群ではないにせよ、

内容に見合う納得できる価格でしょう。

 

特に、スマートウォッチ初心者の方の様な

スマートウォッチでできることを一通り楽しみたい!

って方には、ちょうど良い製品だと思います。

購入は公式サイトからがオススメです。


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Amazfit公式オンラインショップ

 

同じくAmazfitのT-Rex-Proもレビューしてますので、合わせて読んでみて下さい。
Amazfit T-Rex-Pro[レビュー]Amazfit T-Rex-Proの弱点〜貴方は向くor向かない人?

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