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モンベル/レイントレッカー防水/防湿で普段使いにも!mont-bellのレインウェア(カッパ)

mont-bell レイントレッカー

総合評価
モンベル レイントレッカー
 (5)

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

僕は市民ランナーですが、

最近、雨季(梅雨)に走る事が増え

いわゆるシャワーランに一時期はまってしまい、

「雨の日に走る喜び」を知ってしまいました。

ついには雨の中でトレッキングや登山するのもアリだな!

となったものの、さすがにシャワー登山もな・・・ってので

雨を凌げるレインウェア(カッパ)が必要!という事に発展。

「それなら普段着としても着られるウィンドブレイカーが良い」

となりmont-bellのレインウェア・アウター

「レイントレッカー」を購入しました。

この記事では僕が使ってみたmont-bellレイントレッカーについて

くわしくレビューしていきますので参考にして下さい。

▼製品

モンベル・レイントレッカーのメリットデメリット

モンベル・レイントレッカーのメリットデメリットをまとめました。

  • 防水・防湿
  • GORE-TEX
  • 薄い・軽い
  • 普段着としてもOK
  • クールなデザイン

  • やや高め

モンベル・レイントレッカーの開封

直接mont-bellショップで「袋なし」で買いましたので

パッケージはありません。

mont-bell レイントレッカー

パッケージフリーが地球にも優しいんです。

パッケージで気分が上がるのは、確かにあるのですが、これからの時代は「サスティナブル」「エシカル」がキーワードになります。

「過剰な包装」を控えたmont-bellさんの起業姿勢がしっかりと感じられます。

モンベル・レイントレッカーの見た目

見た目はとてもシンプルなデザインで

カラーも「黒」を選びましたので

クールでスタイリッシュな印象です。

▼背中側

mont-bell レイントレッカー

デザインもとても気に入っています。

左胸に「mont-bell(モンベル)」のロゴが入ってますね。

mont-bell レイントレッカー

袖部分にもマークが入っています。

mont-bell レイントレッカー

モンベル・レイントレッカーの性能・仕様

素材は「GORE-TEX(ゴアテックス)」を使用しています。

mont-bell レイントレッカー

あの「防水性」と「透湿性」を兼ね備えた魔法の素材ですね。

GORE-TEX(ゴアテックス)にも2種類あるらしく、

「黒」と「白」に分かれていますが、

レイントレッカーに使われているGORE-TEXは「白」の方で、

ゴアテックス インフィニアム™ ウインドストッパー® ファブリクス(防水仕様)

と言われるモノです。

イメージ画像
mont-bell製品ページより引用

GORE-TEX(ゴアテックス)の「黒」に比較して防水性ではやや劣る様ですが、

その分、軽さや柔らかさなどの快適性にステ振りしてるという事ですね。

mont-bell レイントレッカー

重さ・大きさ

重さは「188g」ととても軽いです。

▼専用ポーチに入れると「約200g」

mont-bell レイントレッカー

畳んで付属のポーチに収めると「7×7×13cm」という

コンパクトさを発揮します。

バックパックの中に入れても負担にならないサイズと重さです。

トレランとかでも持ち運べますし、

マラソンでも大きめのウェストポーチなら収まりそうです。

感触

触った感じはシャカシャカ・ワシャワシャといった風で

いわゆるウィンドブレイカー的な感じですが、

GORE-TEX(ゴアテックス)のせいか

ほんの少しだけざらついた様な独特な手触りもあり

触った感触としては個人的に心地よくて気に入っています。

モンベル・レイントレッカーの収納・ポケット

ポケットは両サイドに一つずつです。

mont-bell レイントレッカー

全て止水ジッパーで防水の性能を持っています。

そして、細かいですが、ジッパーの一番上の部分は

水が侵入しにくい様に布で覆われています。

こんな小さなところまで、制作工程が増えて大変なはずなのに、細かいところにこだわって作られているのはスゴいですね。

片方のポケットに収納用のポーチが入っていました。

mont-bell レイントレッカー

モンベル・レイントレッカーのファスナー/ジップアップ

ファスナー/ジップアップは止水ジッパーになっていて

水が侵入しない仕様になっています。

mont-bell レイントレッカー

「止水ジッパー」は雨天の使用には必須ですね。

ジッパーの上をビシッと閉じてくれているので

ジッパーの金具の噛み合わせの間を、水が侵入するのを防いでくれます。

イメージ画像
mont-bell製品ページより引用

これがないと、いくらGOA-TEXの素材を使っても

ジッパー部分からの浸水で濡れてしまいますもんね。

モンベル・レイントレッカーの縫製

mont-bellレインとレッカーの縫製は驚くほどしっかりしていました。

mont-bell専門店のスタッフさんに教えてもらったのですが、

縫製の部分からの浸水を防ぐために

縫製部分を内側からテーピング的に保護しています。

mont-bell レイントレッカー

これ、分かるでしょうか?

▼もう一枚

mont-bell レイントレッカー

縫製箇所が内側からしっかりと保護されていますよね。

「激アツ」でした。すごい。

そして、そもそもこの製品は雨の侵入を防ぐために出来るだけ

縫製箇所を作らなくて済む様なつくりをしているそうです。

mont-bell製品ページより引用

縫い目が少なければ、当然雨の侵入も防ぎやすくなりますよね。

レインウェア(カッパ)の作りとしてはとても合理的です。

正直、こんなに作り込まれているとは思っていなかった・・・、この値段も納得できますね。

モンベル・レイントレッカーを使ってみた

実際に雨天でのランニングにウェインウェア(カッパ)的に

使ってみたレビューをまとめました。

通気性・透湿性

通気性というのは特に感じませんが、

密閉されているはずなのに、

水分がこもっている感が少ない感じは確かにあります。

さすがに夏場は蒸れますが、内部の湿気が外へ出ている感じはありますね。

さすがはGORE-TEX(ゴアテックス)ですね。

液体である雨は通さず、気体である湿気は通すという

画期的な仕組みによるものですよね。

テクノロジーってすごい!

いわゆるレインウェア(カッパ)の場合、

ものすごく湿気がこもるのと、暑くなってベトベトするのですが、

それが圧倒的に少ないのが印象的でした。

めっちゃ優秀なフィットを実現する「フード」

地味に感動したのが「フード」部分でした。

mont-bell レイントレッカー

「トライアクスルフード」という名前のフードです。

mont-bell レイントレッカー

三か所で頭部の閉まり具合をコントロールできます。

mont-bell レイントレッカー

とにかく、フィット感が良くて自分の頭に合わせた

フードのセッティングを3つの調整部分が実現してくれます。

イメージ画像
mont-bell製品ページより引用

これによって、

頭を雨から防いでくれて

目元の露出を最低限に抑えながら視野を確保できます。

動画で見てもらうととても分かりやすいですね。

▼動画

雨の中で視野が確保できないのは地獄ですもんね。

本当によく考えて作られています。

袖部分

袖部分にも「ベルクロ」がついてますので

調整して袖からの浸水も防ぐことができます。

mont-bell レイントレッカー

走っている時に袖がバタバタしないのと

雨の侵入も防げますので快適性が高かったです。

裾部分

裾に関しては体にフィットさせるための調整ループがついています。

mont-bell レイントレッカー

左右にニ箇所ついてますので

ここを調整すればコントロールできます。

ここをしっかりとフィットさせておくと

とても動きやすかったです。

雨の時は特に良いですね。

さらに、裾の長さにも工夫がされています。

下の写真のように

mont-bell レイントレッカー

後ろ側が若干長くなっているので

雨の中を「前進」していくのに適したデザインとなっています。

やはり、よく考えられていますね。

モンベル・レイントレッカーのお手入れメンテナンス

購入の際にmont-bell(モンベル)の店員さんに

メンテナンスについても教えてもらいました。

基本的にGORE-TEX(ゴアテックス)は元々、

目に見えないほどの小さな穴が「水」を防いだり

「水蒸気」を出したりしています。

なので、その小さな「目」が目詰まりを起こさない様に

「まめに洗ってほしい」という事でした。

皮脂や泥汚れなどで撥水効果が薄れてしまうのが

最も避けたい事態なのだそうです。

なので、生地のダメージを気にして洗わないよりは

使うたびに洗濯したほうが良いという事でした。

その他のお手入れのポイントをまとめています。

お手入れのポイント
  • 洗濯の際はネットに入れて
  • 専用の中性洗剤を使うと尚よし
  • 洗濯後の熱処理で撥水性が復活

お手入れの際はmont-bell(モンベル)さんの専用ページを参考にしてみて下さい。くわしく書いてくれていて分かりやすいです。

補修について

また、GORE-TEX(ゴアテックス)の補修キットなどもありますが、

修理のサービスもあります。

万が一破けてしまった場合とかは、

mont-bell(モンベル)さんに修理に出すと良さそうですね。

比較的安価で対応してくれる様です。

▼mont-bell(モンベル)カスタマーサービス

https://support.montbell.jp/common/system/information/disp.php?c=7&id=69

安くはないギアなので長く使いたいですもんね。

僕もできれば10年くらい使いたいな・・・・と企んでいます。

モンベル・レインウェア(カッパ)の比較

mont-bell(モンベル)の製品(モンベル・レインウェア/カッパ)で

GORE-TEX(ゴアテックス)を使用した

防水透湿ウェアを比較対象でまとめています。

商品名

ストームクルーザー

トレントフライヤー

レインダンサー

ピーク ドライシェル

レイントレッカー

バーサライト

価格(税込)

¥22,880

¥25,080

¥18,480

¥26,180

¥15,950

¥16,060

重量

254g

194g

335g

185g

188g

134g

素材

GORE-TEX(ゴアテックス)

ゴアテックス ファブリクス3レイヤー

ゴアテックス パックライトプラス

ゴアテックス ファブリクス3レイヤー

ゴアテックス シェイクドライ

ゴアテックス インフィニアムウインドストッパー® ファブリクス 2レイヤー

ゴアテックス インフィニアムウインドストッパー® ファブリクス

素材厚み

20デニール

12デニール

50デニール

20デニール

10デニール

耐水圧

50,000mm以上

50,000mm以上

50,000mm以上

50,000mm以上

30,000mm以上

30,000mm以上

透湿性(g/m²24hrs(JIS L-1099B-1)

35,000g/m²

44,000g/m²

25,000g/m²

80,000g/m²

43,000g/m²

43,000g/m²

選ぶ時にはやはり、値段耐水性透湿性

そして素材の厚み重さなんかが気になると思います。

それらを加味すると決める時に結構悩めます。

要素が5つあると、あちらを立てればこちらが立たずで・・・、

ループにはまってしまうんですよね(笑)

悩まれる方はmont-bellのスタッフさんに相談すると良いですよ!僕もそうしました(笑)

僕の場合はトレラン気味で使いたいのと

普段着としても使いたかったので

どちらかと言うと「透湿性」を重視しました。

トレランの場合、雨も気になりますが、

汗をかいた内部もかなり気になります。

それと値段も1.5万円くらいに抑えたかったのもあったので

最終的に「レイントレッカー」に決まりました。

ウィンドブレイカーとしても使えますので

普段でもばっちり使えそうなんですよね。

普段着の衣類にあまりお金を使いたくない僕としては

ありがたいんですよね。

よくある質問Q&A

よくある質問をまとめました。

雨の日以外も使えますか?
透湿性が高く防風性も高いので、雨の日以外でも、ウィンドブレイカーや普段着として使えます。
トレッキングでも使えますか?
トレッキング向きに作られていて、木や枝などの植物との接触などにも、ある程度耐えられる様です。
防水性を第一に考えたい場合に向いてますか?
防水性を第一にする場合は、より防水ランクの高い製品を選んだ方が良いです。

モンベル・レイントレッカーのスペック

主な仕様をまとめています。

素材ゴアテックス インフィニアム™ ウインドストッパー® ファブリクス(防水仕様)
[表:20デニール・ナイロン・リップストップ]
耐水圧30,000mm以上、透湿性43,000g/m²・24hrs (JIS L-1099B-1法)(参考値)
平均重量188g
カラーブラック(BK)、ブルー(CNBL)、イエロー(MST)、ダークグリーン(PIGN)
サイズS、M、L、XL
特徴ジッパー付きポケット2個(腰2)/K-mono CUT/トライアクスルフード/ロールアップフード/アクアテクト®ジッパー/運動性を高める独自のパターン/浸水を防ぐ接着加工(袖・裾)/ アルパインカフ/裾の調整機能/スマートソーイング/スタッフバック付き/ ネームタグ付き
収納サイズ7×7×13cm

メーカーさんについて

言わずと知れた著名登山用品メーカー「mont-bell(モンベル)」さん。

1975年に日本人クライマーである辰野勇(Isamu Tatsuno)さんが

大阪で創業された登山用品メーカーさんですね。

モンベルさんのHPより引用

登山やアウトドアを愛するスタッフが企画・開発した

「高品質」な製品と「比較的求めやすい価格」

そして、「機能を最優先にしたデザイン」

が魅力だと個人的には思っています。

登山用品はとても高い印象がありますが、

mont-bell(モンベル)の製品は安くはないものの

同じレベルの他メーカーの製品と比べると

比較的抑えられている点が利用者にとってもありがたいですね。

それでいて、機能は妥協する事なくしっかりと作り込まれている、

ユーザの事を考えた誠実な姿勢が伝わってくる

メーカーさんです。

僕はいつもmont-bell(モンベル)の直営店で購入しています。

なぜかというと・・・、

スタッフさんが優秀だからです。

製品選びで悩んでいると、親切に分かりやすく説明してくれます。

このレイントレッカーを購入する際も

同社の類似品と比較してかなり迷ったのですが、

スタッフさんのおかげで良い選択ができて

とても満足しました。

一人では辿り着けなかった結論です。

ネットでの買い物では味わえない満足感が、

そこにはありました。

なので、直営店でスタッフさんに教えてもらいながら

購入する事を強くおすすめします。

まとめ

結果的に、mont-bell(モンベル)レイントレッカーは

大満足の逸品でした。

お値段は一万円台後半と、

ウィンドブレイカーやレインジャケットとしては

安くはない価格ですが、

素材や機能などについて知ると・・・、

あら不思議!

このお値段が安く感じられる様になりました(笑)

それも直営店でスタッフさんに色々と教えてもらって

自分でも調べた結果だと思います。

レイントレッカーに詰まった素材の秘密や機能が分かってくると

この製法、この素材、これをこの値段で作るのって

めっちゃ大変だな・・・・と感じます。

機能や素材を知ると、使い方やお手入れも変わって来ます。

mont-bell(モンベル)の製品って、

それも込みでユーザに教えてくれている様に感じます。

mont-bell(モンベル)のコンセプトって

「Function is Beauty(機能は美しい)」

らしいですが、僕はこの言葉がとても好きです。

美を求めて美しくなるのではなくて、

機能を求めると必然的に美しくなるワケです。

レイントレッカーも「Function is Beauty」な製品でした。

▼製品

ミニマリストを目指す僕がお気に入りのミニマル財布「mont-bellトレールワレット」のレビュー記事も読んでみて下さい。
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