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G-SHOCKっぽい高コスパ・スマートウォッチAmazfit Active Edge

Amazfit Active Edge

「スマートウォッチはほしいけど、みんなと同じデザインはなぁ・・・」とか、

「スマートウォッチ・デビューしたいけど価格が高いと二の足を踏むな・・・」といった方は多いのではないでしょうか?

「Amazfit Active Edge」はそんなニーズを叶えられそうな高機能で高コスパ、それでいて個性的なデザインのスマートウォッチです。

この記事ではAmazfit Active Edgeを2週間ほど実際に使ってみて感じたレビューをみっちりとまとめていますので是非参考にしてください。

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Amazfit
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総合評価
Amazfit Active Edge
 (4.5)

Amazfit Active Edgeのメリット・デメリット

Amazfit Active Edgeのメリット&デメリットをまとめました。

メリット
  • G-SHOCKライクなクールなデザイン
  • 大型1.32インチ丸型液晶搭載
  • 充実したスポーツ&エクササイズ機能
  • 充実した健康管理機能
  • 高コスパ
デメリット
  • マイク&スピーカーはなし
  • NFC機能はなし

このレビューはメーカーさんに製品をご提供頂き、Studio Kamix(スタジオ・カミックス)の「メーカーさんに忖度しない」レビュー・ポリシーにご同意いただいて制作しております。m(>o<)m

Amazfit Active Edge開封

Amazfit Active Edgeのパッケージを開封していきます。

Amazfit Active Edge パッケージ

Amazfitのパッケージはコンパクトでシンプル&クールなデザインが素敵です。

Amazfit Active Edge 内箱

中身もシンプルにまとめられています。

パッケージにコストをかける製品が多い中、Amazfitはシンプルに済ませている点が逆に好感が持てますね。

パッケージにお金をかけ過ぎるのもな・・・という意見も多そうですもんね。

付属品一式

付属品は大変シンプルな構成です。

Amazfit Active Edge 付属品一式

Amazfit Active Edge付属品
  • 本体
  • 充電器
  • マニュアル

Amazfit Active Edge見た目

本体を見ていきます。

Amazfit Active Edge 本体

全体的にスポーティなデザインですね。

Amazfit Active Edge

丸型液晶にG-SHOCKライクなベゼル部分が無骨感を醸し出してクールです。

Amazfit Active Edge

ボタンは左右に2つずつ合計4つついています。

▼向かって右側のボタン

Amazfit Active Edge ボタン

▼向かって左側のボタン

Amazfit Active Edge ボタン

裏面には各種センサーが備わっていますね。

Amazfit Active Edge 本体裏側

ベルトは半透明のTPU素材です。僕のはミッドナイト・パルス(Midnight Pluse)というカラーですが、黒に近いグレーの半透明はこういったベルトではあまり見かけないのでルーセント感が気に入っています。

Amazfit Active Edge

「TPU」とは?

TPUは「熱可塑性ポリウレタン」という素材で柔軟性・耐久性・耐摩耗性に優れているのだそうです。

アウトドア、夏、アクティブ、スポーツといったワードが浮かぶポジティブなイメージのデザインが良いですね。

Amazfit Active Edge ベルト

ストリートファッションにも合いそうですし、マリンファッションや登山やトレッキングやスポーツファッション、日常のカジュアルファッションにも幅広く合いそうですね。

Amazfit Active Edge

重量は54gと軽いです。

Amazfit Active Edge 重量

ウォッチフェイス(盤面)

ウォッチフェイス(盤面)はさまざまなモノが用意されています。

Amazfit Active Edge

僕が気に入って使っていたのは心拍数のログをグラフで表示してくれるウォッチフェイス(盤面)。

G-SHOCKライクな見た目にもばっちり合うんですよね。

Amazfit Active Edge ウォッチフェイス

最近、自分の心拍数の変化に興味があるので常に表示してくれるのはありがたいですね。

Amazfit Active Edge  ウォッチフェイス(盤面)

その他にもいろんな種類のウォッチフェイス(盤面)がアプリを通じてダウンロードできる様になっているので飽きる事なく使えます。

Amazfit Active Edgeの使い始め準備・セットアップ

セッティングは基本的に簡単です。

「本体電源ON」→「アプリDL&インストール」→「ペアリング」

以上ですぐに使える様になります。

▼専用アプリ「Zepp」

専用のアプリ「Zepp」が必須となります。このアプリはAmazfitのシリーズを使った事がある人にはお馴染みのアプリです。

Zepp
Zepp
開発元:Huami Inc.
無料
posted withアプリーチ

Amazfitシリーズのスマートウォッチで使われているのでアップデートがずいぶん行われ、とても使いやすくて優秀なアプリに進化しています。

事前にダウンロードしておきましょう。

▼流れとしては以下の様になります。

STEP.1
本体起動

本体のボタンを押して起動します。その後「使用言語」を選択します。

STEP.2
専用アプリダウンロード

専用アプリである「Zepp」をダウンロードしましょう。


STEP.3
ペアリング

本体の画面に表示されるQRコードをアプリのデバイス追加から読み込むと、アプリと本体がペアリングされます。


STEP.4
完了

基本セッティングは以上で完了です。アップデートがある場合はこの後アップデート作業がはじまります。


Amazfit Active Edgeを使ってみた(使い方/使用感)

Amazfit Active Edgeをしばらくの間使ってみて感じた特徴をまとめてみました。

使い心地

毎日着けていて特に困った事はなくて、違和感なく使えました。

液晶が丸型で1.32インチと大きいので時間を確認したい時もしっかりと素早く確認できるのは頼もしいですね。

Amazfit Active Edge

また、僕の場合お仕事中も着けていましたがスーツ系のファッションでも、合わないこともない(個人差ありか・・・)と思ったのでお仕事もプライベートもAmazfit Active Edgeを着け続けました。

人によっては「スーツ系にはちょっと・・・」となるかもしれませんが、多様化の時代のせいか?僕はぜんぜんアリだな・・・と思いました。

操作感

操作感も快適です。

画面のタップ&フリックと4つボタンで快適に操作できます。

操作時の画面の反応も優秀で遅いと感じる事はありませんでした。

これは実際の画面を見てもらうと分かります。

▼操作動画

ランニング利用(スポーツ)

僕は市民ランナーでもありますので毎日のランにお供してもらいました。

▼ランニング中の画面

Amazfit Active Edge ランニング中

ランニング中は「時間」「距離」「心拍数」「ペース」などが一画面で確認できる様になります。

こういう時は丸い大型液晶が見やすいですね。

フリックするとその他の情報やランニングルートなども確認できます。

また、1km毎にバイブで通知してくれますのでペース配分するのに役立ちます。

走ったあとは汗で手首周辺も濡れるので、ランから戻ると毎日Amazfit Active Edgeを水で流していました。

Amazfit Active Edge 洗える

Amazfit Active Edgeは「10ATM」の防水性能なので全く問題ありませんでした。

MEMO

「10ATM(10気圧防水)」とは10気圧の水圧がかかっても時計に水が浸入しない防水性能があるということ。 10m潜ると1気圧かかるので、10気圧防水は、水深100mの環境でも水が浸入しない性能という事ですね。 ただし、100m潜れるということとは違うようなので注意が必要です。

ランニング中の位置情報も正確でした。

▼アプリ上のランニング・ログ

Amazfit Active Edge ランニングルート

Amazfit Active EdgeはGPS(アメリカ)をはじめとする5つの位置情報システムを利用できますのでランニング程度のルート・トラッキングは問題なくこなしてくれます。

その他にもAmazfit Active Edgeは130種類にもおよぶスポーツモードを搭載していますので、ご自分にあったエクササイズの管理が可能になります!

日々の健康管理

スマートウォッチといえば、やはり健康管理でしょう。

Amazfit Active Edgeには多くの健康機能が備わっていました。

▼アプリホーム画面

Amazfit Active Edge アプリホーム画面

もはやスマートウォッチで常識となりつつあるのは「心拍数」「血中酸素濃度(SpO2)」ですね。

▼心拍数画面

Amazfit Active Edge アプリ画面 心拍数

Amazfit Active Edgeはともに測定してくれます。

▼アプリ画面 血中酸素濃度(SPO2)

Amazfit Active Edge アプリ画面 血中酸素濃度

ワンタップ測定

さらに呼吸数なども測定してくれるのと、現在の状態を知りたい時に全てをリアルタイム測定してくれる「ワンタップ測定」機能がついています。

Amazfit Active Edge ワンタップ測定

「ワンタップ測定」文字通り「心拍」「血中酸素濃度」「呼吸数」などをリアルタイムで測定してくれて現在の状態を示してくれる機能です。同時にストレス度合いなども表示してくれます。

動画で見てもらえるとわかりやすいです。

▼動画

僕は「なんか調子悪いな・・・」なんて時にコレを使っています。意外と心拍数が高かったりするので自分の体調を数値で把握するのにとても良いですね。

睡眠管理

健康の三大要素「睡眠」の測定管理も行ってくれます。

Amazfit Active Edge アプリ画面 睡眠

やはり健康をキープするのに日々の睡眠の影響は大きいです。

Amazfit Balance アプリ画面 睡眠

Amazfit Active Edgeは毎日の睡眠をモニタリングしてくれていますので、睡眠時間や、睡眠の質などを記録してくれてスコアを出して分かりやすくしてくれたりするので、自分の健康にダイレクトに影響する睡眠の事が把握できるのは大きいですね。

ちなみに僕の昨日の睡眠は「6時間55分」でスコアは「86点」でした。ロングスリーパーな方なので睡眠がちょい足りてないですね。

通話・メッセージ

Amazfit Active Edgeはスピーカー&マイクを搭載していないので、スマートウォッチでの通話はできませんが、バイブによる通知は可能です。

着信があるとバイブと画面表示で通知してくれます。着信相手の名前が表示されるので分かりやすいですね。

▼着信中の盤面

Amazfit Active Edge 通話通知

僕はいつもスマホをマナーモードにしているので電話があっても気づかない事が多いのですが、Amazfit Active Edgeのバイブ通知があると電話に気づかない事はほぼないですね。
Amazfit Active Edge LINE通知

メッセージもSMSやLINEなどの通知を受け取る事が可能です。

SMSはメッセージ内容も表示されます。

LINEの場合は内容は表示されませんね。

僕はメッセージ系は集中が途切れるので「切」にしていますが、この辺は人によってニーズが異なりそうです。設定で自分のスタイルに通知も合わせられるのが良いですね。

専用アプリ「Zepp」

Amazfit Active Edgeは専用アプリ「Zepp」を母艦として機能することになります。

▼Zeppプロフィール画面

Amazfit Active Edge Zepp画面

さまざまなログの確認や設定など、あらゆる事ができる様になっています。

スマートウォッチのファームウェア(内部プログラム)のアップデートもアプリを使って行えます。

このアプリ「Zepp」はアップデートも頻繁に行われていて、かなり使いやすく設計されています。

Amazfit Active Edge アプリ画面

直感的にいろんな事が操作できる様なユーザーインターフェイスも秀逸で、さまざまなログの見せ方などもグラフィカルでわかりやすいところが気に入っています。

「Zepp」はこれまでに何度もアップデートがかかって随分進化しています。その都度使いやすく見やすくグレードアップしているのでアプリ開発に力を入れられているのが伺えます。アップデートが頻繁にされているので安心感が高いですね。

電池(バッテリー)持ち

Amazfit Active Edgeのバッテリーはロングライフで長持ちします。

Amazfit Active Edge バッテリー 充電

通常使用であれば「16日」持つとされています。2週間以上のロングライフなので大変長持ちですね。

ヘビーユースでお「約10日」持つとされていて、少なくとも1週間に1回充電していれば十分な様ですね。

スマートウォッチはほぼつけっぱなしで、お風呂の時以外は肌身離さず使うので充電の必要が少ないのはとても助かります。

Apple Watchと比較すると断然電池持ちが良いですね。Apple Watch7でも毎日充電しなくてはいけません。そこからすると2週間以上持つのは夢の様な話ですね。

充電方法

充電は専用のケーブルで行います。

Amazfit Active Edge 専用充電ケーブル

本体側はマグネット式になっていますので本体裏側に近づければパチっと固定され充電が始まります。

マグネットでしっかりとくっつくのでよほどの力が加わらないかぎり外れる事はなさそうですので、「充電したはずなのに充電できてない・・・」ってのは防げそうです。

給電側は「USB Type-A」になっていますので汎用性は高いですが、個人的には最近増えてる「USB Type-C」が良いなぁ・・・と感じました。この辺は環境によって意見が分かれそうです。

Amazfit Active Edgeのスペック

Amazfit Active Edgeのスペックをまとめました。

ラバブラック、ミッドナイトパルス、ミントグリーン
寸法(心拍数センサー除く)46.62×46.62x12mm
重量(ストラップなし)34g
本体材質二色プラスチック
ボタン4つ
防水等級10 ATM
ディスプレイTFT液晶
サイズ1.32インチ
解像度360×360
PPI277ppi
タッチスクリーンガラス材質+指紋防止コーティング
バッテリー容量370mAh
充電方法マグネット充電ベース
理論上の充電時間約2時間
通常使用のバッテリー寿命最大16日間
セーブモードのバッテリー寿命最大24日間
ヘビーユースのバッテリー寿命最大10日間
GPS連続使用時間最大20時間
健康関連センサー BioTracker™ PPGバイオメトリックセンサー
運動関連センサー
加速度センサー、ジャイロスコープセンサー
位置情報5つの衛星測位システム
Bluetooth接続Bluetooth 5.0 BLE
モーターローターモーター
ベルト材質半透明TPU
ベルト幅22mm
ベルト最小・最大腕回り寸法140mm-205mm
ベルト・バックルクラシックピンバックル
同梱物本体、マグネット充電ベース、取扱説明書
対応デバイスAndroid 7.0以上、iOS 14.0以上
アプリケーションZeppアプリ

メーカー

よく間違えられているのを見かけますが、「Amazfit」はブランド名で正式なメーカーは「Zepp Health Corporation(ゼップヘルス コーポレーション)」さんです。

ウェアラブルデバイスを中心にグローバルに展開されている中国の企業ですね。

IDC社が発表している「Worldwide Quarterly Wearable Device Tracker」によると、Amazfitブランドは、2021年度の世界の成人向けスマートウォッチ出荷台数で第5位となっているそうです。

2014年以降、全世界でなんと!2億台以上のスマートウェアラブルデバイスを出荷しているとのことなので、製品の安定感・安心感が確かなものだと感じますね。

また、直近の場合、2022年Q3(第3四半期)でハイレベルOS採用スマートウォッチで「三位」。

日本国内の2022年Q1~Q3でスマートバンドを含まない、スマートウォッチのランキングで、Apple、ガーミンに次ぐ、出荷台数で日本第三位となっています。

▼メーカーさん公式サイト

世界のスマートウォッチ市場を牽引している企業なのでブランドに安心感があるのと、個人的には今後の製品開発にもかなり期待をしています。

よくある質問Q&A

Amazfit Active Edgeに関するありそうな質問Q&Aをまとめました。

Amazfit Active Edgeは防水ですか?
「10ATM」の防水仕様です。10ATM=10気圧の防水性能は水深100mの環境で使用できる性能をあらわします。さすがに100m潜るのはできそうにないですが、それに近い防水性能をもっています。
スマートウォッチで電話できますか?
Amazfit Active Edgeはスピーカーおよびマイクを搭載していないので本体での通話はできません。電話の通知がバイブによって可能になっています。
音楽を内蔵できますか?
Amazfit Active Edgeは音楽用のストレージを持っていません。
ベルトは変えられますか?
専用の工具が必要ですが、ベルトの交換は可能です。

まとめ

Amazfit Active Edgeは総合的に見てコスパの高い製品ですね。

ほしい機能はほぼ備わっていて、なおかつ丸型の大型液晶が画面の美しさと見やすさを担保してくれています。

さらにカシオのG-SHOCKライクなデザインを好む人は多いでしょう。

アウトドアやカジュアルの相性は抜群ですね。

運動機能と健康機能も十分に備わっているのでスマートウォッチに求めるものはだいたい揃っているので多くの人をニーズを幅広く叶えてくれるモデルのはずです。

また、Amazfit Active Edgeは電池持ちが良い上に、専用アプリ「Zepp」の完成度も高くこれからの発展性も期待できます。

価格も一万円台後半という事でApple Watchなどの相場からするとかなり抑えられていてコスパは高いですね。

スマートウォッチ・デビューを狙っている方にも、もってこいだと思うので検討されている方は選択肢にすると良いでしょう。

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