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「嫌い」には実は◯◯◯が隠れている〜人が受け入れたがらない不都合な真実(後編)

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

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さて、この記事は

「嫌い」に隠れている強烈な秘密の後編です。

前編を読まれてない方は、

必ず先に前編をお読み下さい。

「嫌い」に隠れている強烈な秘密(前編)

 

というわけで、前編からの続きですが、

 

嫌いな人の

「嫌いなポイント」、

「嫌いな行為」

実は!

「あなたが、やりたくても出来ないコト」

という・・・、

ちょっと受け入れがたい話です(笑)

これをヒモ解いていきたいと思います。

嫌いな人は自分がなれない自分!?

ものすごく簡単に云うと、

嫌いな人は「自分がなれない自分」なんですよね。

 

そして、このコトをいきなり云われると

まったく受け入れられませんよね。

そりゃそうです(笑)

誰だって「自分が嫌いな人に自分がなりたがってる」

なんてコトを言われたら

「やめてくれ!そんなワケない!」ってなりますよね。

 

でも、なぜそうなるのでしょうか?

実は明快な答えがあります。

それは

「自分にとって都合が悪いから」

なんですね。

いわゆる「不都合な真実」というやつです。

 

だって、

あんだけ嫌ってた人が、

実は「なりたい自分」だなんて・・・・

身体が細胞レベルで拒否しますよね(笑)

 

でも、実は「嫌い」は「好き」の裏返しっていう

アレでもあるんですよね。

分かりやすくするために例を出して説明してみます。

せっかくなので、

ぜひ、最後までついてきて下さい(笑)

例題①

例を出してみましょう。

例えば、Aさんと云う、

「その場しのぎの適当なことばかり云う調子の良い会社の同僚」

が居たとします。

 

BさんはそんなAさんが大嫌いだったとします。

 

Bさん

「あいつ、適当な事ばっかり云うし、やるし、許せん!嫌いだ!」

となりますよね。

 

んで、おそらくAさんを嫌うBさんは

「その場しのぎの適当なコトを云わない人」でしょう。

きちんとやるべきコトをやって

裏表のない仕事をしているあなたの様な良い人なんですね。

 

もうお気づきだと思いますが、

この場合、

AさんBさん「なりたい自分」なんですね。

もう少し、掘り下げると

「潜在的に」なりたい自分 なんですね。

潜在的という言葉には「もぐる」という漢字が使われてます。

なので、潜在的と云うのはもぐっていて自覚がないってコトなんですよね。

 

つまり自覚はないけど

AさんはBさんの「なりたい自分」なのです。

それが、「嫌い」と云う現象で表に現れています。

潜在的な欲望がある

つまりBさんは、

実は潜在的にやりたいコトが

「適当なコトを云って適当にやっていたい・・・・」

なんです、Aさんの様に。

 

しかし、出来ないんです。

「なぜか?」

Bさんには、とてもしっかりした相棒が居るからです。

その相棒の名前は・・・・、

・・・・・

「理性くん」

聞いたことありますよね。

あの「理性」というやつです。

潜在的な欲望を抑える「理性」

「理性くん」は、

本来欲望を抑える仕事をしてます。

「理性くん」はとても論理的で、どう振る舞うのがもっとも効率が良いのか?

を考えてくれています。

 

「適当なコトを云っていると、いつか痛い目に会うよ!だから僕の云う通りにしておきなよ!」

と云っては、

Bさんが道を踏み外さない様にいっつも気をつけてくれています。

ありがたいですね。

おかげで、Bさんは道を踏み外さずに生きていけてるんですね。

 

このBさんの相棒、「理性くん」はBさんだけの相棒ではありません。

誰にでもついてくれている相棒です。

でも個人差があって

「強い」理性くんが相棒の人も居れば

「弱い」理性くんも居るんですよね。

なので理性くんの強さで人の行動と云うのは大きく変わるでしょう。

一般的に論理的な思考をする人ほど

理性くんは強いと云われています。

 

と云うワケで、一旦まとめると

潜在的な欲求(自分でも気付いていない)を

理性くんが抑えているせいで、

「やりたいコトができない」

なので、自分の潜在的な欲求を実現している人を見ると

腹が立つ!= 嫌い!

と云うことですね。

例題②

まだまだ納得はいかないと思うので

もう一つ例を出します。

 

あまり気が進まないのですが、

僕のコトです(笑)

 

僕は芸能人の「りゅうちぇる」さんが嫌いです。

とても有名ですよね。

最近はあまり見かけなくなりましたが、

一時期、ものすごく目立ってた時期がありました。

オネエ言葉に奇抜なファッションで

云いたいコトを云ってる彼を見るとムカムカしたものでした。

「うわ〜コイツ腹立つわ〜!見たくない!」

っと、りゅうちぇるがテレビに出てるとチャンネルを変えるほどでした。

 

その後、時は流れ

嫌いに隠れた真実を知った時に、

思い出したのが「りゅうちぇる」さん。

え?

・・・ってコトは

僕は「りゅうちぇる」さんみたいに振る舞いたいの?

オネエ言葉で喋りたいの?

ってなりました。

「いやいやいや、そんなわけないよ・・・?」

でも・・・、

と掘り下げて考えてみると

思い当たる節が出てきました。

おそらくりゅうちぇるさんの様に自由に振る舞いたかったのです。

思った通りに行動して、思ったコトを云いたい!

好きな服を着て、思いついた冗談を周りのコトを考えずに云いたい!

当時、社畜の中間管理職で自分の役割をまっとうすべく、

毎日毎日、ギリギリ・・・と働いて、

組織のため!を最優先に考えていた僕にとって

自分のコトは最後に回すコトが当たり前になっていて

自由なんてものは無くなっていたのでしょう。

それくらい、僕の理性くんは何もかもを押さえ込んでいました。

そこに、あんなにも自由で楽しそうなりゅうちぇるさんを見れば

許せるわけもありません(笑)

速攻で「嫌い」になった・・・って訳ですよね。

 

そう考えると確かに

「嫌い」な人は僕の「やりたいコトをやってる人」

という図式は成立しました。

 

これ以降、僕は理性くんが抑圧しすぎた自分を

開放するコトを少しずつ進めています。

「自分がやりたいコト」っていうのを、

今までは黙って殺してきましたが、

今は少しずつ実現する様にしています。

そうすると少しずつ心が解放されていろんなコトが楽になりました。

まだまだ道半ばですが、

もっともっと自分の欲求を叶えてあげたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

「嫌い」に潜んでいる真理!

これに気づくコトができると世界が拡がります。

僕は「世界のえ方」が明らかに変わりました。

 

反射的に「嫌い!」

って思った時には

「あ!僕はこれをやりたいんじゃない?」

って思う様になりました。

嫌いな人が居ると、

なぜ?この人が嫌いなのか?を考えて

自分の潜在的な欲求と照らし合わせて考える様にしています。

そうすると必ず「発見」や「気づき」があります。

 

最後になりますが、

このコトから発展して

僕は「自分は二人(以上)居る」

と考える様になりました。

言葉を借りると

「理性 と 本能(欲求)」

「潜在意識 と 顕在意識」

という二人ですね。

自分は二人以上居る!

と考えるとツジツマの合うコトがたくさんあります。

長くなるのでこのコトはまた

機会があったらブログで書きたいと思います。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

コメントなど頂けるとワタクシ・カーミー

小躍りして喜びますので

是非よろしくお願いします。

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