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走る事について語れと言われたら、僕が語る事〜その1(村上春樹さんのパクリ)

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

ここ二日ほど走ってないのでウズウズとして来た。

心身の状態にもよるけど一定期間走らないでいると、

身体がむずむずと・・・頭がウズウズとして来る。

走ってる人を見るとソワソワして自分も走りたくなる。

そして、ランニングシューズを履いて、

走る。

走るといろいろ落ち着く。

といったラン依存症にいつからか?すっかりなってしまった僕。

気づいたらこんな風になったのだけれど・・・。

 

元はと言えば、確か・・・2008年から「走る」様になった。

元々、走ることなんて眼中になかった。

或いは運動に全く興味を失っていた。

30代は社畜中の社畜の様な精神で

「社畜の星」のような働き方をしていたのだけれど・・・、

或る日突然、身体を壊し原因不明の目眩で動けなくなって寝込んだ。

自分で気づかない内に心身ともに壊れてた様だ。

 

社畜なのに会社を休んでものすごく久しぶりの休暇に突入・・・、

病院を数軒行って精密検査もしてもらったのだけれど

原因不明で自宅で安静にする様に言われたので、

数日、何もしないで家で横になって寝ていた。

(というか座る事も出来なかったのでずっと横になっていた)

すると目眩の症状は少しずつましになっては来た。

その内座れる様になり、

さらに立ち上がれる様になった。フラフラとではあるけど。

さらに家の中を無理せず歩ける様になったので、今度は外に出かけてみた。

散歩ができる様になった。

 

バンバン吸っていたタバコも吸えなくなっていたし、

食欲もそれほどなかったので

何もできる事がなくて散歩で歩いてみた。

近所の河原まで歩いて行って散歩を続けた。

すると、少しずつ元気になって来た。

その内、食欲も戻って来た。

歩くことによって身体がリズムを取り戻していってる様だった。

そうこうする内に会社に復帰できるまで回復した。

 

ほどほどに働きつつ、時々歩いた。

その内、ふと歩きの延長で走りたくなって少しジョギングしてみた。

心地よい。

ひとしきり走って疲れたら歩いた・・・・

走りたくなったらまたジョギング・・・・そして疲れたら歩いた。

そんな運動をしている内に身体がどんどん元気になって来た。

気づくと体調はすこぶる良くなっていた。

 

そこから僕の健康の源は「歩く事と走る事」になった。

タバコが吸えなくなっていた期間を利用してタバコもやめた。

 

動けなくなった時は、このまま死んでしまうのだろうか・・・?

などとも考えて怖かったので健康の大切さを思い知った。

 

社畜と化して仕事にのめり込み、運動はほぼ皆無、

タバコをバンバン吸って、暴飲暴食、お酒も飲み放題の荒れた生活が

これをきっかけに少し変わって来た。

(多分・・・続く)

走る事について語れと言われたら、僕が語る事〜その2(村上春樹さんのパクリ)

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