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【気づき】文章を書くと云う事。

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

とある記事を拾い読みをしていて

「良い文章を書くと云う事」について考えさせられた。

その記事のライターさん曰く

「良い文章は人によって異なるので自分の理想を知る事」が第一との事。

「確かにそうだ。」

ここ最近自分の文章を読んでも面白くね〜な〜と思う事がしばしばあって

こんな事も考えたりした。

(※こんな事

しかし、そもそも僕は自分の理想が分かっていないのかもしれない。

自分の理想の文章ってどんなのだろう?

村上春樹さんの文章は好きだ。でもあれは物語だし、あの方は巨匠すぎる・・・。

最近だと、西加奈子さんの文章にも嵌ってる・・・。中毒性がある。

ブロガーさんだと

リュウさん

立花岳さん今はもう読んでないけど以前はずいぶん感化された。

あまり書きたくないけれどホシノゲン(星野源)の文章も・・・。

(※くわしい理由はこちら

他には誰だろう?ミュージシャンだとtoeの山嵜さんのtwitterは大好物だ。

安西水丸さんの絵もいいけど、文章も肩の力が抜けてて憧れる。

こうして見ると

飾らなくてカッコつけてなくて、肩の力が抜けてて、

「本心」を柔らかく且つ核心をついて書いてている文章

が好きなのかな?

でもユーモアも交える事を忘れず、

とっても大事な事なのに、なんて事のないように描いてくれて

僕の心を小さくではあるけれど確実に揺さぶる文章。

そう言えば、そんな文章に出会えると僕はいてもたってもいられなくなって、

何か行動したり考えたりしてエネルギーを貰ってる気がする。

だから僕も同じような事ができると素敵だな。

少しだけ、肩の力が抜けたような気がした。

飾ってはダメだし、僕のように助平根性を隠しながらカッコつけてもダメだ。

ゲスで助平な自分を隠さず・・・・肩の力を抜いて表現しないとですね。

文章に限らず、音楽も写真も一緒かな?

ついでに生き方も。

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