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TaoTronics SoundLiberty S10 Pro〜ワイヤレス・イヤホンは白と黒だけじゃない!革新的機能「なぞる」タッチに高品質サウンド

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、イヤホン大好き!音楽大好き!

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

一応アマチュアミュージシャンもやってます(笑)

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久々のイヤホンレビューです。

まだか?まだか?と楽しみにしていたTaoTronicsさんの新製品、

「TaoTronics SoundLiberty S10 Pro」

「Pro」の冠がついた初めてのシリーズで期待が高まります。

 

伝えたい特徴
  • 革新的、前衛的、意欲的なデザイン
  • 革新機能「なぞる」タッチコントロール
  • インイヤーで実現したハリのある低音とバランスの良いサウンド

と云うわけで、以上の特徴を中心に開封から詳しくレビューしていきます。

TaoTronics SoundLiberty S10 Proの開封動画レビュー

さあ、今回も開封動画を撮影しました。

製品の質感なども含めてしっかりまとめましたので

購入を検討されている方は是非動画の方もご覧下さい。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro外装・付属品

パッケージ

TaoTronicsさん、新シリーズと云うこともあって

パッケージも一新されてます。

オレンジのテーマカラーはそのままに期待感が高まります。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

付属品

付属物はマニュアル類と

USB-C充電用の短いケーブル

という至ってシンプル構成。

SoundLiberty S10 Proはインナーイヤー型イヤホンなのでイヤーパッドなどもありません。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

ケース

TaoTronics SoundLiberty S10 Proのケースの第一印象は

「コンパクト・スタイリッシュ」です。

「白」と云う新しい色も目を惹きます。

そして、素材はシリコンでしょうか?

マットで手に馴染む手ざわりが心地よいですね。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

ケース裏側にバッテリー残量確認用のボタンがついてます。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

USB-TypeCの充電口はケース下部についてます。

注意
このレビューはSUNVALLEY JAPANさんに製品を提供して頂いて書いております。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

TaoTronics SoundLiberty S10 Proの基本仕様

基本仕様をざっと表にしてみました。

重量
全体約48g(Studio Kamix計量)
本体4.3g(片方)
再生時間
本体4時間
ケース込20時間(合計)
防水/防塵IPX7
イヤホンタイプインナーイヤー型
ノイキャン通話AIノイズキャンセリング
Bluetooth規格Bluetooth5.0
BluetoothチップQualcomm社QCC3020
BluetoothコーデックSBC/AAC/apt-X
充電端子USB-C
充電容量
本体35mAh
ケース—mAh
充電時間1〜2時間

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

重量はイヤホン込みで48gと非常に軽いです。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

本体も両耳で9gと10gを切る重さ、

つけていても非常に軽いです。

TaoTronics SoundLiberty S10 Proファースト・インプレッション

本体、ケースともに重量はとても軽い。

装着してもまったく気にならない軽さだ。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

見た目

なんと云ってもSoundLiberty S10 Proは見た目が特徴!

この唯一無二のデザインは目を引きますね。

美しいです。

SoundLiberty S10 Pro

似た様なデザインが多いワイヤレスイヤホンの中で完全に異彩を放っています。

「TaoTronicsのデザイナーさん、すげぇ!」

と最初に見た時、思わず呟きました。

女性にも喜ばれるアクセサリ的なデザインです。

男性がつけても全くおかしくありませんでした。

先進的で革新的、意欲的なデザインですね。

すごく評価が高いと思います。

おまけに後で説明しますが、イヤホンの雫の部分が

「なぞる」タッチコントロールを備えているのも革新的です。

SoundLiberty S10 Pro

装着感

装着感はがめちゃくちゃ軽やか、本体が片耳4.3gと軽い上に

インナーイヤー型で耳に引っ掛けるタイプなので、

耳への圧迫感がなく、ふわっとくっついてる感じで付けられます。

インイヤーイヤホンの中でもつけ心地は抜群に軽やかで、

耳への干渉が少ないのはこのイヤホンの特徴ですね。

MEMO

耳への干渉が少ない分、外れやすいかな?と思い、

ジムとランニングで使用してみましたが、

ジムでのエクササイズはもちろん、

かなり激しく走っても外れるコトはありませんでした。

優秀ですね。

今まで使ってきたインイヤーの型イヤホンの中では

SoundLiberty S10 Proの「外れにくさ」は間違いなくトップですね。

いつも使っているイヤホンがカナル型なら、

インイヤー型のイヤホンも試してもらいたい。

引っ掛ける感じなのでまわりの環境音も適度に入ってくるし、

何より耳への圧迫感が少なくてエクササイズの時や、ジムなんかにもは

インイヤータイプが最適だと思います。

 

カナル型は耳へのフィットがサウンドに大きく影響するのでイヤーパッドなどで自分の耳に合わせることがとても重要ですが、

インイヤーはその辺がなくて気軽に使えるのが良いですね。

「カナル型・インイヤー型がよく分からない!」と云う、そんな方のために説明用記事を書いたので是非読んでもらいたい。

earphoneイヤホン使うなら「インナーイヤー(インイヤー)型」と「カナル型」の違いを知っておかねば!!〜誰も教えてくれなかった見分け方。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

サウンド・クオリティ

サウンドのファースト・インプレッションは

「おっ!?」となるもの。

低音の効いた華やかな音がとても印象的。

 

じっくりと色んな楽曲を聞いてみましたが、

全体的な印象としては

やはり低音が強くかつハリがあります。

ただ、低音が出ていると云うわけではなく

繊細にチューニングされているコトが伺えますね。

 

低音が効いてるその中で高音も十分に聴かせてくれます。

なんと云うか・・・高級感が漂う音色ですね。

インイヤータイプと云うこともあってサウンドへの

期待値はそんなに高くなかったのですが、

インイヤーで、この値段で、このサウンドは予想外の満足度ですね。

<各音域の印象は次の通り>

各音域印象
低音強め、ハリがあって高級感のある低音
中音普通、解像度はそんなに高くない。
高音よく聴こえる、出過ぎていなくて聴きやすい

一時的に一定の水圧(水深)で水没しても内部に浸水しない

Bluetoothコーデック

SoundLiberty S10 ProではBluetoothのコーデックで

SBCとAACに加えて「apt-X」も採用されています。

これはAndroidスマホで「apt-X」に対応している機種であれば

恩恵が受けられ、音質向上が期待できるのと遅延も抑えられるでしょう。

Bluetoothコーデックに関して詳しくはこちら↓

>>Bluetoothコーデック

防水性

TaoTronics SoundLiberty S10 Proの防水性能は「IPX7」

「一時的に一定の水圧(水深)で水没しても内部に浸水しない」

と云う性能。

ランニングとジムで使用しましたが全く問題なし。

 

※簡単・役立つ「防水・防塵性能の読み取り方」はこちら↓

taotronics-soundliberty-s10

操作性〜新しい「なぞる」タッチコントロール

TaoTronics SoundLiberty S10 Proの特徴的な見た目でもある

縦に伸びる「しずく」状の部分はタッチコントロールになっていて

上下になぞるコトで操作ができるようになっている。

taotronics-soundliberty-s10

右の「しずく」を下へなぞると「音量ダウン」

上へなぞると「音量アップ」

左の「しずく」を下へなぞると「次の曲へ」

上へなぞると「前の曲へ」

という操作ができる。

 

特徴的な形状に合わせたコントロールで

とても使いやすくて、感度も良い。

操作ミスがほぼない。

ワイヤレスイヤホンのタッチコントロールは

感度が悪かったり誤作動が多いものが時折みられるけど

SoundLiberty S10 Proのこの操作感と操作の確実性は

かなり快適だった。

操作コマンド一覧

コマンド動 作備 考
音量上げる右イヤホンを上になぞる
音量下げる右イヤホンを下になぞる
再生・停止2回タップイヤホンをつける・外すで再生・停止
曲送り左イヤホンを上になぞる
曲戻し右イヤホンを上になぞる
通話開始1回タップ左右どちらでもOK
通話終了2秒間長押しタップ左右どちらでもOK
通話拒否2秒間長押しタップ左右どちらでもOK

TaoTronics SoundLiberty S10 Proの頑張ってもらいたかったところ

今回のTaoTronicsさんの新作ですが、

頑張ってもらいたかったところを探してみても

思いつきませんでした。

強いて・・・本当に強いて云えば・・・1点。

中音域の解像度

SoundLiberty S10 Proのサウンドはかなり高品質です。

「こんな音するんだ?」と云う低音の効いた華やかなサウンド。

個人的な趣味にもなるけれど、

あとは中音域の解像度がもう少し上がると

かなりのサウンドクオリティになると想像できる。

でも今のままでも十分良いサウンドなので

「欲しがりすぎ?」と云えばそうかもしれない(笑)

SoundLiberty S10 Pro

TaoTronics SoundLiberty S10 Proレビューまとめ

一通り評価してみたので表にまとめてみた。

SoundLiberty S10 Pro カーミーの評価
ケース
(4.0)
音 質
(4.0)
防水防塵
(4.0)
デザイン
(5.0)
装着感
(4.0)
ランニング利用
(4.0)
ジム利用
(4.0)
コスパ
(3.0)

と云う高評価になりました。

 

お値段は定価8,999円で決して安くはありませんが、20%クーポンを使って

7,199円ならかなりお手頃ですね。

標準的な機能はほぼ備わっているのでワイヤレスイヤホン初心者の方の入門機セカンドマシンにも向いてると思います。

あと、カナル型のイヤホンが多い中インイヤー型は一つは持っておきたいですね。

あと、白に美しいブルーバイオレットの鏡面仕上げのパーツが美しいので

女性がつけるとアクセサリの様にもなって良いかもですね。

あ!彼女や奥さんへのプレゼンにも良いかも(笑)

機能もサウンドも先進的なデザインもかなり評価の高いモデルだと思います。

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SUNVALLEY JAPANさんより3日間限定クーポンを頂きましたので

ぜひご活用ください。

クーポンのご案内
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