本日限定!Amazonタイムセール開催中

スマホで安定の撮影を実現!!Ulanzi MA35 MagSafe対応カメラグリップ

Ulanzi MA35

普段からスマホで撮影する方は非常に多いと思います。

でもスマホは当然ですがカメラ専用機ではありませんのでホールド性能がイマイチでシャッターを押す時もブレがちです。

手元がくるって落としそうになる事もしばしばですが「だからと言って一眼カメラやコンデジを持ち歩くのもなぁ・・・」という方は多いのではないでしょうか?

昨今のスマホのカメラはとても性能が高いので撮影のためにミラーレス一眼やコンデジを持ちたくないな・・・と考えておられる方も多いですよね。

Ulanzi MA26はそんな「撮影は安定させて品質をあげたいけど手持ちのスマホで済ませたい!」という方にピッタリのガジェットです。

しばらく使ってみた実体験を元にレビューしていますので気になった方はぜひ読んでみて下さい。

この記事ではUlanzi MA35と相性の良い別売りの撮影用照明「Ulanzi リングライト」を一緒にレビューしています。
公式サイトだから安心!セールも!
created by Rinker
Ulanzi
¥2,464 (2024/05/28 10:04:00時点 Amazon調べ-詳細)
総合評価
Ulanzi MA35
 (4)

Ulanzi MA35のメリット・デメリット

Ulanzi MA26のメリットデメリットをまとめてみました。

メリット
  • スマホの撮影安定性が格段に向上
  • スマホの撮影品質が上がる
  • リモートシャッター搭載
  • MagSafe対応で装着簡単
デメリット
  • ややゴツい

このレビューはメーカーさんに製品をご提供頂き、Studio Kamix(スタジオ・カミックス)の「メーカーさんに忖度しない」レビュー・ポリシーにご同意いただいて制作しております。m(>o<)m

Ulanzi MA35の開封

それでは開封していきます。

Ulanzi MA35 camera Grip パッケージ

パッケージは必要十分なシンプル・ベーシック・スタイルでした。

Ulanziさんの製品はコスパが良いと常々思っているのですが、パッケージにコストをかけすぎずシンプルに仕上げている点は個人的に気に入っています。

エコだし、その分コストが下がった方が嬉しいという現実主義なんですよね(笑)

付属品一式

付属品はマニュアルのみです。

Ulanzi MA35 camera Grip  一式

シンプルな製品ですね。

Ulanzi リングライト

続いてUlanzi リングライトも合わせて開封しました。

Ulanzi リングライト パッケージ

▼付属品一式

Ulanzi リングライト 付属品一式

マニュアルとMagSafe機能を持っていない端末用に両面テープ付きのリングが付いています。

こちらを端末に装着すれば、磁力機能を持っていない端末でもUlanzi リングライトを装着することができるということですね。

Ulanzi MA35の見た目

それでは本体を見ていきます。

▼前面

Ulanzi MA35 カメラグリップ 本体 

前面はミラー状になっています。

▼裏面

Ulanzi MA35 カメラグリップ 本体

端末をホールドするためのクランプがついています。

MagSafe搭載のiPhoneであれば磁力で吸着する様になっているので使いません。

MagSafeの様な磁力機能を搭載していない端末はこのクランプ部分で固定することができます。

Ulanzi MA35 カメラグリップ 本体

グリップの下側には1/4インチネジ穴が付いていますので三脚などで拡張が可能です。

Ulanzi MA35 カメラグリップ 本体

グリップの上側にはシャッターボタンがあります。

▼シャッターボタン

Ulanzi MA35 カメラグリップ 本体

シャッターボタンは取り外し可能になっていてリモート撮影ができます。

Ulanzi MA35 カメラグリップ 取り外し可能シャッター

シャッター部分はとてもコンパクトです。

Ulanzi MA35 シャッター部分

バッテリーを内蔵していてUSB Type-Cインターフェイスで充電できるようになっています。

Ulanzi MA35 シャッター部分 USB Type-C

ボタン電池とかだと交換が面倒ですが、充電式は助かりますね。

さらに、コールドシューを搭載しているのでマイクなどのアクセサリを容易に拡張できます。

▼コールドシュー

Ulanzi MA35 カメラグリップ コールドシュー

専用のスペーサーをはずすとコールドシューとして利用できます。

シャッター部分はUSB Type-C端子を搭載していて充電できる様になっています。

Ulanzi MA35 カメラグリップ USB Type-C

基本的にBluetoothでスマホと接続するので電力が必要なんですね

重量は「131g」と見た目よりも軽く仕上がっています。

Ulanzi MA35 重量

続いてUlanzi リングライトの本体です。

Ulanzi リングライト 本体

▼裏面

Ulanzi リングライト

Ulanzi リングライトはセルフィーでも使えるようにヒンジによって開けるようになっています。

開くと、裏面には「U」のロゴが入っています。

Ulanzi リングライト 本体

▼サイド

Ulanzi リングライト 本体

側面にインターフェイスは揃っています。

充電用のUSB Type-C端子と光量コントロールダイヤル、

Ulanzi リングライト

電源と色温度コントロールダイヤルが並びます。

Ulanzi リングライト

重量は「62g」ととても軽いですね。

Ulanzi リングライト 重量

二つ合わせても「193g」と200gを切っていますので負担にならない重さですね。

Ulanzi MA35のセットアップ・使用方法

セットアップは簡単です。

まずはMagSafe対応iPhoneなら重ねるだけでパチリと固定されます。

Ulanzi MA35 iPhone装着

本当に重ねるだけでしっかりと固定されます。

かなり強い磁力ですね。

Ulanzi MA35

少々振ってもズレることもありません。

シャッターを長押しするとBluetooth接続待ちになります。

Ulanzi MA35

iPhone側でBluetoothから「Ulanzi MA35」を選べば接続されます。

Ulanzi MA35

あっさりとペアリングできました。

ペアリングができたら次回からはシャッターのボタンを長押しして起動するだけで自動でBluetoothペアリングされます。

続いてリングライトも装着していきます。

Ulanzi MA35

こちらも磁力でパチリと装着できます。

Ulanzi MA35の使ってみた

僕はレビュー記事を書くのに撮影をたくさんしますが、一眼ミラーレスもiPhoneも両方使って撮影しています。

普段はスマホをそのままで使用していたのですが、撮った写真がブレていて撮影し直し・・・って事もよくあったので、Ulanzi MA35でその辺が解消できると良いな・・・と思いつつ使ってみました。

Ulanzi MA35

使ってみるとわかるのですが、圧倒的なホールド感と安定感です。

Ulanzi MA35

スマホがコンパクトカメラに進化したような感覚ですね。

さらにミニ三脚と外付けマイクを装着してみました。

Ulanzi MA35

下部につけた三脚をグリップとして持つと動画も撮りやすいです。

YouTuberさんとかでもばっちり使えそうですね。

三脚で立てても安定して良い感じでした。

Ulanzi MA35

コールドシューにマイクをマウントしています。

Ulanzi MA35

さらに、Ulanzi リングライトを装着してみました。

Ulanzi MA35

さっそく点灯してみます。

Ulanzi MA35

うおおっ!まぶしい!っていうくらい光ります。

マイク&三脚&リングライトでフル装備にしてみました。

Ulanzi MA35

なかなかの圧巻ですね。

Ulanzi リングライトは「光量」と「色温度」を調節できます。

サイドにある光量ダイヤルを調節すると光量をしぼったり増やしたりする事ができます。

同じく色温度ダイヤルで「白色」と「電球色」の調整が可能です。

Ulanzi リングライト

色温度が変えられるのは良いですね。

人物写真だと「白い光」は白々しくなったりする場合もあるので色温度と光量のコントロールができると表現の幅が広がって良いですね。

一点だけ、スマホにもよりますが広角で撮影する場合はライト本体の端が映る場合があるので、広角で撮影する場合は注意が必要ですね。(セルフィーの場合は問題ないです。)

メーカー

メーカーである「ULANZI(ウランジ)」さんは

中国のハイテク都市・深圳のメーカーさんで2016年に設立されたスマホ・カメラ用三脚などを中心に扱っているブランドです。

UlanziJP
UlanziさんのHPより引用

世界100カ国以上で販売されているそうでグローバルな企業さんですね。

また、中国では企業の信用度をスコア化する「阿里巴巴企业诚信体系」というサービスが普及しているらしいですが、そのサービスの評価では「AAA」とランク付けされている企業さんなのでかなり信頼度は高そうです。

個人的な印象としてはUlanziさんの製品は高コスパで、品質が高く、おまけにデザインも良いという好印象を持っています。同じ中国製品でも安かろう悪かろう・・・という製品が少なくない中、そういった製品群とは一線を画した安心できるブランドだと感じています。(あくまで個人的意見)

Ulanzi MA35とUlanzi リングライトのスペック・仕様

Ulanzi MA35のスペックをまとめました。

材質ABS、シリコン、PCBAおよびアクリル
寸法127 x 96 x 45mm±2mm
パッケージ寸法123 x 153 x 50mm±2mm
重量130g±5g
スマホ・クランプ幅50-95mm
バッテリー容量90mAh

続いてUlanzi リングライトのスペックをまとめました。

色温度2500K〜8500K
サイズ40 × 35 × 25mm
重量63g
バッテリー容量400mAh
利用可能時間1.5〜8時間
充電インターフェイスUSB Type-C
iPhone MagSafe対応

Ulanzi MA35のよくある質問Q&A

のよくある質問Q&Aをまとめました。

MagSafeに対応していないと使えませんか?
MagSafe対応のスマホでなくても使えます。MagSafeに対応していないスマホをホールドするためのクランプがありますので、クランプ部分でスマホの固定ができます。
シャッターボタンはどのスマホでも使えますか?
標準的なBluetoothに対応しているスマホであれば連携可能だと思われます。
シャッター部分は電池駆動ですか?
シャッター部分は充電式です。USB Type-C端子が備わっているのでそこから充電可能です。

まとめ

しばらく使ってみた感想としては、スマホでの撮影をよくする方で「撮影の安定性をあげて写真のクオリティを上げたいな・・・」という方にはとっても良いですね。

やはりグリップでしっかりとホールドをして専用のシャッターボタンで撮影すると安定性はグッと上がります。

さらに一眼レフをもっていくほどではないけどスマホだけだと心もとない気もする・・・っていう時にも良いですね。

僕はガジェットレビューを作成する時に一眼ミラーレスカメラはもちろん使うのですが、サイドアームとしてスマホも撮影に使っています。

ただやはり時折、撮影結果がブレてしまうことも多いので、このグリップとシャッターで格段に安定性が上がるのは嬉しいです。

セッティングもMagSafeで留めるだけなのですぐ使い始められるのが良いですね。

より良い写真を安定的に撮るために、あると格段に便利になるガジェットです。

created by Rinker
Ulanzi
¥2,464 (2024/05/28 10:04:00時点 Amazon調べ-詳細)

他にもUlanziさんの製品レビュー記事を書いているので読んでみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA