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Taotronics SoundLiberty Pro P10〜ノイキャン・ワイヤレスで高品質サウンド&コスパを実現〜AirPodsをスルーし続けた人たちに教えたいイヤホン

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、イヤホン大好き!音楽大好き!

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

アマチュア・ミュージシャンで演奏・DTM・録音・ミックスエンジニアもやってます。

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ワイヤレス・イヤホンレビューです。

TaoTronicsさんの新製品、

「TaoTronics SoundLiberty Pro P10」

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

「Pro」の冠がついたシリーズの二作目ですね。

▼以下より購入できます。

参考 TaoTronics SoundLiberty Pro P10TaoTronicsさんのホームページ

 

伝えたい特徴
  • クールでスタンダードな男前デザイン
  • 二台のマイクを利用したハイブリッドノイズキャンセリング
  • 上質サウンド・クオリティ

と云うわけで、以上の特徴を中心に開封から詳しくレビューしていきます。

TaoTronics SoundLiberty Pro P10の開封動画レビュー

さあ、今回も開封動画を撮影しました。

製品の質感なども含めてしっかりまとめましたので

購入を検討されている方は是非動画の方もご覧下さい。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

TaoTronics SoundLiberty Pro P10外装・付属品

パッケージ

TaoTronicsさん、新シリーズのパッケージですね。

オレンジのテーマカラーはそのままに期待感が高まります。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

付属品

付属物は・・・

  • マニュアル類
  • イヤーパッド各サイズ
  • USB-C充電用の短いケーブル

という至ってシンプル構成。

SoundLiberty Pro P10はカナル型イヤホンなのでイヤーパッドがついています。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

ケース

TaoTronics SoundLiberty Pro P10のケースの第一印象は

「コンパクト・スマート!」

手のひらに収まる申し分ないサイズ感。

いいですね!

樹脂系の素材でしょうか?

シリコンではない様ですが、触った感じも心地よかった。

マットな落ち着いた印象です。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

ケース裏側に

「バッテリー残量確認用」のボタンがついてます。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

USB-TypeCの充電口はケース下部についてます。

注意
このレビューはSUNVALLEY JAPANさんに製品を提供して頂いて書いております。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

TaoTronics SoundLiberty Pro P10の基本仕様

基本仕様をざっと表にしてみました。

重量
全体45g(本体含む)
本体5g(片方)
再生時間
本体9時間(ANC約6.5時間)
ケース込33時間(ANCで約23時間)
防水/防塵IPX7(イヤホン本体のみ)
イヤホンタイプカナル型
ノイキャンアクティブノイズキャンセリング
Bluetooth規格Bluetooth5.2
BluetoothチップAiroha AB1562A
BluetoothコーデックSBC/AAC
充電端子USB-C
充電容量
本体
ケース
充電時間約2時間

 

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

重量はイヤホン込みで

45g

と非常に軽いです。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

本体も片耳5g、

両耳で10gと

つけていても非常に軽いです。

TaoTronics SoundLiberty Pro P10ファースト・インプレッション

本体、ケースともに重量はとても軽い。

装着してもまったく気にならない軽さだ。

ワイヤレスイヤホンとしてのつけ心地はとても良いです。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

見た目

今回の

SoundLiberty Pro P10は「漆黒」の

マットブラック仕上げ!

AirPodsライクな

下に伸びる「うどん」タイプのデザイン。

正統派のスタイルで男らしさが際立ちます。

ジム使用とかでつけているとカッコ良さそうですね。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

この手のデザインは多いと思うのですが、

今回のSoundLiberty Pro P10は

デザインが凛々しくて高級感が漂います。

単純に、カッコイイですね。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

装着感

装着感は普通に軽やかです。

カナル型なのでしっかりと耳にフィットさせる必要がありますが、

しっかりとフィットすると

つけてるのを忘れてしまうくらい

負担がなくてフィット感、良いですね。

エクササイズ利用

エクササイズ利用してみましたが、ジムでのトレーニングは快適でまったく支障はありませんでした。「走る」とカナル型なのでやや振動による擦れ音が入りますが、それほど気になりません。むしろカナル型なのにランニング中にここまで良い音で聴けるのは良いですね。

SoundLiberty Pro P10は「カナル型」イヤホン!

イヤーパッドは必ず自分の耳に合ったモノを選んでください。

ご注意

イヤーパッドが自分の耳に合っていないとイヤホンの本領を発揮できません。

非常にもったいないので、必ず全てのサイズのイヤーパッドを試して「自分に合ったモノ」を使って下さい。

「カナル型・インイヤー型がよく分からない!」と云う、そんな方のために説明用記事を書いたので是非読んでもらいたい。

earphoneイヤホン使うなら「インナーイヤー(インイヤー)型」と「カナル型」の違いを知っておかねば!!〜誰も教えてくれなかった見分け方。

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

サウンド・クオリティ

サウンドのファースト・インプレッションは・・・、

数秒聴いてみて「おっ?」となる良質サウンド!

 

最終的に合計10時間ほど聴いてみましたが、

結論的にサウンドはとても良いです。

いや、「かなり良い」です。

価格帯からサウンドも「このくらいかな?」と云うのを

勝手に想像していたのですが、

すっかり「上方」に修正しました。

このサウンドは「お値段以上」です。

 

まずやはり低音域がしっかりとしています。

TaoTronicsさんのイヤホン・ヘッドホンは

「低音でサボるコトがない」ですね(笑)

 

そして高音域もしっかり出てます。

華やかで安っぽくなくて良いです。

 

中音域はやや大人しめの感じでしょうか?

高音域を優先させている印象ですが、

「ドンシャリ」ではなく

芯のあるバランスでまとめられているので

聴いていて心地よいバランスですね。

 

低音もボーボーと出ているわけではなくて

しっかり目で必要以上には出していないのが

とても好感が持てます。

音の全体感が引き締まりますね。

<各音域の印象は次の通り>

各音域印象
低音芯のあるしっかりとした低音、出し過ぎず必要最低限が好印象
中音やや抑えめ、全体バランスに貢献している
高音よく聴こえる、軽くなくて芯のあるサウンド

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

アクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)

結論から云うと

アクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)は、大変よく効きます!

この機能に期待している人には嬉しいですね。

 

AirPodsProやSONY ゼンハイザーなどの3万円クラスの

ノイキャン・ワイヤレス・イヤホンの

8〜9割くらいの効き具合は出てるのではないか?

と感じている。

ANCビジネスシーン利用

職場でも使ってみましたが、

ZOOMでの利用時もノイキャンが効いていると

とても快適でした。

単なる耳栓としても使いましたが、

かなりのノイズを取り去ってくれて

集中力が高まります。

ビジネスシーンでも使い勝手は良いですね。

ANCを実現する二つのマイク

このアクティブノイズキャンセリングの効き具合を実現しているのが、

今回SoundLiberty Pro P10に搭載されている

ANC用の二つのマイクではないでしょうか?

SoundLibertyProP10

マイクが二つになったことで

かなりANCの精度が上がっている様に思いました。

ANC風切り音低減モード

今回はANCに新しいモードで「風切り音低減モード」というのがあります。

こちらも試してみました。

SoundLibertyProP10-1

ちょうどジョギング中に風音が入るコトがあったので、

さっそくこのモードにしたところ、

かなり風が起こすノイズが抑えられました。

けっこう使えるモードですね。

Bluetoothコーデック

SoundLiberty Pro P10ではBluetoothのコーデックで

SBCとAACの2種類のみで

標準的仕様です。

ここはあっさりしてましたね。

 

Bluetoothコーデックに関して詳しくはこちら↓

>>Bluetoothコーデック

防水性

TaoTronics SoundLiberty Pro P10の防水性能は

「IPX7」

「一時的に一定の水圧(水深)で水没しても内部に浸水しない」

と云う性能。

ランニングとジムで使用しましたが全く問題なし。

必要十分と思われる。

 

※簡単・役立つ「防水・防塵性能の読み取り方」はこちら↓

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

操作性

TaoTronics SoundLiberty Pro P10の操作性は「普通」でした。

ANCのオン・オフなどは左イヤホンをタッチして操作するので

しっかりと覚えておく必要があります。

操作コマンド一覧

コマンド動 作備 考
音量上げる右イヤホンを1回タップ
音量下げる左イヤホンを1回タップ
再生・停止右イヤホンを2回タップイヤホンをつける・外すで再生・停止
曲送り左イヤホンを3回タップ
曲戻し右イヤホンを3回タップ
通話開始1回タップ左右どちらでもOK
通話終了2秒間長押しタップ左右どちらでもOK
通話拒否2秒間長押しタップ左右どちらでもOK
ANC ON→風切り音低減→ANC OFF左イヤホン2秒間長押しタップ
外音取込モード左イヤホン2回タップ
音声アシスタント右イヤホン2秒間長押し

装着検知センサー

SoundLiberty Pro P10は装着センサーを備えているので

つける・外す で音楽の再生停止が自動で行われます。

この機能がとてもスムーズに働いてくれてとても快適でした。

TaoTronics SoundLiberty Pro P10の頑張ってもらいたかったところ

今回のTaoTronicsさんの新作ですが、

ANCサウンドクオリティがかなり秀逸な一品。

このお値段でこのクオリティはすごい!

と唸った製品です。

強いて言えば・・・と云うレベルなのですが、

一点、残念・・・・と感じたのは

Bluetoothコーデックでしょうか。

頑張って欲しかったBluetoothコーデック

仕様の部分でも説明させてもらいましたが、

SoundLiberty Pro P10のBluetoothコーデックは

AACSBCという標準的な2大コーデックのみ。

上位コーデックのApt-Xあたりが搭載されるかな?

と踏んでいたのでそこだけが期待と異なってました。

 

でも、今回サウンドはかなり良いので

さらにコーデックもとなると僕の「欲しがり過ぎ」かもしれません(笑)

TaoTronics-SoundLiberty Pro P10(tt-bh099)

TaoTronics SoundLiberty Pro P10レビューまとめ

一通り評価してみたので表にまとめてみた。

SoundLiberty Pro P10 カーミーの評価
ケース
(4.0)
音 質
(4.5)
防水防塵
(4.0)
デザイン
(4.5)
装着感
(4.0)
ランニング利用
(3.5)
ジム利用
(4.5)
コスパ
(4.5)

と云う高評価になりました。

 

お値段は定価6,399円で、

この性能に、このサウンドはコスパ高いです。

10%OFFクーポンを使って

5,759円ならかなりお手頃ですね。

こんな人にオススメ

標準的な機能はほぼ備わっているのでワイヤレスイヤホン初心者の方の入門機セカンドマシンにも向いてると思います。

▼以下より購入できます。

参考 TaoTronics SoundLiberty Pro P10TaoTronicsさんのホームページ

合わせてこちらも読んでみて下さい。
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