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【製品レビュー】今からα7シリーズデビューする予定だけれど 最初の一本はまだ決まっていない・・・・・というあなた!のための単焦点50mmレンズ『SEL50F18』

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

僕がこの50mmのレンズを購入したのは

SONYのフルサイズデビューした事と

ある人の影響が理由でした。

そのある人は知る人ぞ知る著名人、高城剛さん。

以前はハイパーメディアクリエイターという肩書きで活動をされていた方で

現在は映像をつくったりDJをしたり本をつくったり撮影したりリュックつくったり

世界中を駆け巡りながら様々な活動をされているみたいですが、

今週スペインにいたと思ったら翌週にはアマゾンにいたりするほど多動で

経済や歴史、政治、最先端医療などにも驚くほど精通していて

玄米ばかり食べていたり新宿を走っていたり・・・と

ものずごくエキセントリックな現代版のサイバー仙人の様な人物。

 

そんな高城剛さんはカメラにも精通していて

その知識と技術、経験はモンスター級だけれども

初心者向けのレンズとして高城さんがいつも勧めるのが

50mmの単焦点レンズ。

理由は人間の視野に一番近いから。

「なるほど、確かに!」

現代の仙人が言う事はもっともだ。

様々あるレンズの中から50mmの単焦点を

初心者に勧めるのは道理に合っている。

人間の視野に最も近い焦点距離なので

自分の視野と当然合う。

そして、単焦点なので被写体を大きくしたければ

自分が動いて被写体に近寄る事になる。

そういう撮影を繰り返す事によって、

おそらく自分の中での50mmという基準ができるのだと思う。

「人間の視野に近い50mmのレンズはこのくらいもの」という基準。

そうすると28mmの広角はどうとか、250mmの望遠はどうとか、

基準から捕まえることが出来るのだろう。

なので50mmを初心者にすすめるって事は至極自然で合理的な事だよな。

 

そんなわけで、フルサイズデビューを果たした僕は

50mmの単焦点は使ったことがなかったので

初心者ではなかったのだけれど

高城さんの言うところの50mmを買うぞ!って事で

ネットを読み漁り、

SONYの撒き餌レンズ

SEL50F18F

に辿り着いた。

当時愛用していたApple Watchをメルカリで手放した残高を

使っての中古購入で、2万円くらいだったと思う。

新品でも2.5万円くらいだったと思うので

フルサイズのレンズとしては劇的に安くてコスパは最強だと思う。

僕はα7III【ILCE7-M3】をズームレンズキットで買ってしまったので

α7III単品とこのSEL50F18Fのセットで買えば良かった・・・・・。

後ほど後悔しました。

今からα7シリーズデビューする予定だけれど

最初の一本は特にまだ決まっていない・・・・・というあなた!

あなたには

α7III単品とこのSEL50F18Fのセット

をお勧めしたい。

とりあえずα7シリーズを楽しんで慣れる為には

もってこいの抜群レンズです!

F1.8と明るくてボケも大きいです。

もっと美しいボケのレンズもあるでしょうが、

僕は十分に感じてます。

いくつかレビューを読んでると人によっては

ボケの評価が低い人もちらほら・・・ですね。

しかし、この値段でこの性能なら十分だと思います。

作例としてはこんな感じです。

軽くて小さいレンズなので、

どこへ行くにも手軽に持っていけるのでトレッキングなんかにも最適です。

しばらく使用率が一番高いレンズに君臨し続けそうです。

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