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【撮影】初めての「月」撮影〜雲の少ない空に浮かぶ「上弦の月」は美しかった。SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Comtenporary「ライトバズーカ」

初の「月」撮影で興奮

念願の、初の「月」撮影を行った。

とある平日の21時頃、

DQウォークのクエストをこなしながら

ジョギングしていた際に、

ふとスマホから目を離し、

空に目をやると

そこにはとても明るい上弦の月が

煌々と見下ろしていた。

当時の日記はこちら↓↓↓↓↓

【日記19-10-08】DQウォークとランと月撮影とエフェクターボードとゾンビな一日で欲張った。

先日の満月の時には

天候不良で月が現れず

撮影できなかったので、

これはチャンスと思い立ち

DQウォークとジョギングを早々に切り上げ、

夕食までのわずかな時間で撮影にトライした。

ここで、購入後出番の少ない

SIGMA 100-400mm DG OS HSM

通称「ライトバズーカ」の出番がやってきた!

ライトバズーカの記事はこちら↓↓↓↓↓

【製品レビュー】これなら買える!フルサイズ望遠レンズSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Comtenporary「ライトバズーカ」が我が家にやっとやって来た。

400mmあればそこそこ大きく撮れるのかな?

と月撮影の大した予習もせずに

なんとなくでチャレンジ。

400mm望遠があれば、

レンズは少々暗くても

あとは愛機α7III【ILCE7-M3】がなんとかしてくれる!はず!

とカメラ頼みだったけれど、

三脚と愛機をかついで近所の空き地に飛び出した。

撮れ高がこちら。

月は思ってたより明るいので驚く!

ISOは100で撮影。

最初はよく分かってないので

高感度で撮影しようとしていたんだけれど、

月の明るさは思ってるよりずっと明るいんだと思い知らされた。

いくつかの設定で撮影して見たけど、

一番気に入ったのはこの辺かな?

 

クレーターもくっきり撮れていて大興奮。

こういう写真はよく見た事があるけれど、

自分で撮影すると感慨がひとしおですっかり満足。

あらためて「月ってすごい綺麗だわ!美しいわ!」と感心。

僕の心に潜むゲスな一面も

月に照らされて浄化される様な・・・

そんな気持ちにさせてくれる

月のパワーにあらためて気付かされた。

ピントはマニュアルで!

あと、正解は分からないけれど

AFではピントが合わなかったので

マニュアルでピントを合わせた。

んでもって手振れが心配だったので

スマホのアプリを接続してアプリからシャッターを切ってみた。

意外とマニュアルでピントを合わせられたので良かった。

結構マニュアルでいけるもんだと実感した。

400mmで意外にそんなに大きく撮れないんだな!と気づく。

望遠に関しては400mmで撮影したので

もう少し大きく撮れるのか?

と思ってたけど意外に小さい。

こちらはノントリミングの一枚(画素数のみ落とした)

こちらは月を主題にトリミングした一枚

20分くらいの短時間撮影であっという間だったけれど、

これくらいの設定でこういう風に撮れるんだ!

というのがよく分かったし、

月を400mmで撮るとこんな感じという

焦点距離感がつかめて勉強になった。

とりあえず、うまく撮影できて、

SIGMA 100-400mm DG OS HSMも活躍でき、

大満足の初月撮影。

 

今後も月が綺麗な夜は撮影に行こう。

夜の一人撮影は意外と楽しい。

ただ、民家が多いとこだと

勘違いされて通報されない様に気をつけないとだ。

今思うと客観的に見られていたら

怪しさ半端ないもんな・・・。

気をつけます!

ちなみに今回撮影したのは「上弦の月」だけれど、

上弦と下弦って月を見る時間によって見え方が変わってくるので

判別が難しいらしい。

僕の理解も少し怪しい・・・。

小さい時から慣れ親しんでる月だけれど・・・・

知らない事だらけだった。

もっとお勉強しないと!だ。

今回使った望遠レンズSIGMA 100-400mm DG OS HSMについてはこちら!
【製品レビュー】これなら買える!フルサイズ望遠レンズSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Comtenporary「ライトバズーカ」が我が家にやっとやって来た。 【製品レビュー】ライトバズーカSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMでサッカーを撮ってみた。

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