記事一覧

【悲報】Google Photo無料無制限保存が終了〜これからの保存はAmazon Photosか?ポータブルSSDか?写真保存難民の答え。

写真 思い出

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

先日Googleさんからメールが届きました。

中身は驚き!の「Google Photo無料無制限保存の終了」に関するお知らせでした。

ガーーーーーン 汗

Google PC

Google Photo無料無制限保存終了の中身

Googleさんから届いたメールの中身を要約すると・・・、

要約
  • 2021年5月末でGoogle Photoの無制限保存サービスは終了すると云うこと
  • それ以降はGmaiやGoogle Driveと同様の元々ついている15GBの容量内でのサービスとなるということ
  • 15GB以上は有料の容量追加サービスを利用して欲しいと云うこと

と云う内容(かなり要約してます。)

それと、Googleさんも苦渋の決断らしく、その旨と混乱を避けるためできるだけ早く準備したと云う旨が記載されていた。

 

最も気になる「今保存してる分はどうなるの?」

に関してはメールの内容をみる限り「無くなる」とかは書かれていなかったので当面は大丈夫なのだと思う。(予想)

ただ、その後ずっと置いておいてくれるか?は正直分からないので何とも云えないが・・・、

普通に考えるとどこかの時点で整理しなくてはならないポイントが来そうな気がする。(あくまで推測)

 

正直・・・・ついに来たか・・・・と云う感じ。

Twitterでも思わず呟きました。

ずっとお世話になってきたユーザとしては

「うそ〜〜〜!やめて〜〜〜〜」って感じだけれど、

今まで随分お世話になってきたからしょうがないよね・・・・。

「今までありがとう」と感謝すべき!

・・・と思っています。

Googleさん、今までありがとう。

Google Photoの代替サービス

とは云え、来年の5月末までの猶予期間なので、その後はなんとか考えないといけないということ。

今現在だとやはりAmazon Photosが代替サービスとしてもっとも有力か?

Amazon PhotosAmazon Primeサービスの付帯サービスで、写真を保存し放題なのだけれど、Amazon Prime会員なのにそんなサービスは知らない・・・と云う人も意外と多いのでは?

Amazon PhotoはGoogle Photoと同じく写真を無制限に保存できる。

ただし有料

Amazon Prime会員のサービスの一つ。

写真

おまけに写真の解像度にも制限がないので一眼レフなどで撮影した高解像度画像も保存してくれると云う優れものだ。

つまり、枚数制限も解像度制限もないからなんの心配も要らない。

正直このサービスだけでもプライム会員になるメリットはあると云える。

おすすめ

Amazon Prime

配送料無料/お急ぎ便・日時指定が無料/Prime Music/Prime Gaming/会員限定先行タイムセール/Amazon Photos/パパママ向け特典

月額500円・年額4900円(月換算408円)

その他の写真の保存先となると・・・、

無料のドライブサービス

Dropbox

MicrosoftさんのOneDrive

が上げられるけど、どれも無制限ではなく制限があるので容量が一杯になるとどうしようもない。

サーバ クラウド

写真資産の分散保存

僕は今まで、

スマホの画像・映像はGoogle Photo

一眼レフなんかで撮った写真はAmazon Photo

・・・と使い分けて分散保存していた。

分散保存について書いた記事はこちら。

たくさんの写真を見る「写真も資産も分散が大事!」ほぼ無料で安心の分散写真保存術!〜撮るほどに困る写真保存場所の決定版

「資産も写真も分散保存を!」ってことで分散してたのだけれど、Google Photoが使えないとなるとAmazon Photosに依存するしかないか・・・_?

と云う悩ましいところ。

 

ただ、1箇所に依存するとその後困るな・・・・と云うのがある。

以前にも写真サービスのFlickerにたくさん写真を置いていたのだけれど、Flickerも数年前に容量制限が行われ保存していた写真を全てダウンロードしてAmaon Photosへ保存し直したことがあった。

半泣きで作業して大変だった・・・・。

無料だからと云ってじゃんじゃん保存していたので痛い目にあったのだ。

ポータブルSSDもアリ?

今回のGoogle Photoに関しては2021年5月末までに保存したものは、しばらくはそのままにしてくれそうなので急いで移動する必要性はなさそうだ。

100GBの月額が250円なので、それくらいなら素直に支払って保存するのもアリかとは思う。

 

が・・・ケチ根性で考えると年間3000円かぁ・・・・・高ぇ・・・・・となっちゃう(笑)

だったら今時のポータブルSSDを買った方が良いんじゃね・・・?

って思ったりもする。

こう云うやつ。

僕も使ってるけどとても便利。

1TB14800円なので普通に保存する分にはかなりの量が保存できるので数年は大丈夫かな?

注意
ただし、サーバー保存の様に二重化はされてないのでハードが壊れるとアウト

オンラインのストレージはオンライン上でアプリなんかを使ってサクサク見られたり、それはそれで便利なのでなんとも云えないが。

 

とにかく、今後は写真の分散保存が難しくなるし、

Amazon PhotosもアメリカだとPrimeは1万円くらいするって聞いた。

日本でも今後値上げしてくる可能性が高い。

そうなるとAmzon Photosに依存しすぎるのも考えもの!

う〜ん。悩ましいですね。

これからの写真保存の結論

当面の間はGoogle Photoが利用できるのですが、今から新しい方式への移行をしていった方が賢明。

取り急ぎ、Amazon Prime会員の方は

「Amazon Photos一択」

で良いでしょう。

 

また、今Amazon Prime会員でない方もこの機会に加入するのも一つの選択肢ですね。

Amazon Primeのその他のサービス(送料無料やAmazon Video)を使えば一瞬で元は取れる上に写真保存の心配も要らないとなると、現状では激安サービスであることには変わりありません。

おすすめ

Amazon Prime

配送料無料/お急ぎ便・日時指定が無料/Prime Music/Prime Gaming/会員限定先行タイムセール/Amazon Photos/パパママ向け特典

月額500円・年額4900円(月換算408円)

ただ、「Amazon Primeが将来値上がりするとしたら続けないかもしれない・・・」と云う方にはこの際、ポータブルSSDへの保存をおすすめします。

注意
ただし、サーバー保存の様に二重化はされてないので二つ買っておいて、時々二重化するようにすればまず安心。

これからの写真保存はなかなか難しそうですね。

でも、過去の写真ってとても大事だと思うので是非しっかりとした保存体制をとられることをお勧めします。

 

最後に僕の写真分散保存プランは

カーミーの写真保存体制
    • Amazon Photosにスマホのバックアップを取る
    • 一眼レフで撮った写真はポータブルSSDに保存

という体制を取りたいと思います。

よければ合わせてこちらも読んでみて下さい。
レンズフォトマスター 検定1級の僕がおすすめする「初心者向け」カメラ上達の近道〜その1

フォトマスター検定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA