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cheero DANBOARD 10050mAh PD18Wダンボー・モバイルバッテリー〜毎日持ち歩くバッテリーに必要なのは「賢さ」と「安全」と「見た目の癒し」だ

cheero DANBOARD 10050mAh

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

この記事はcheeroさんのモバイルバッテリー、

「DANBOARD 10050mAh PD18W」のレビュー記事です。

特徴
  • とにかく見た目に癒される
  • 充電対象に合わせて充電(PD18W)
  • USB Type-C充電も可能
このレビューはティ・アール・エイ 株式会社さんに製品をご提供いただいて制作しております。

cheero DANBOARD 10050mAh開封動画

それでは、開封は動画でご確認ください。

cheero DANBOARD 10050mAhパッケージ・付属品など

開封完了しました。

cheero DANBOARD 10050mAh

付属品

付属品は以下の通りです。

  • USBケーブル2つ(Type-A→Type-C と Type-C→Type-C)
  • 専用ポーチ
  • マニュアル類

cheero DANBOARD 10050mAh

cheero DANBOARD 10050mAh PD18Wファーストインプレッション

さっそく使ってみました。

見た目

まずは、見た目から。

とにかく愛くるしい見た目が印象的です。

モバイルバッテリーって普段持ち歩くコトが多いので

「見た目」って大事ですよね。

僕もどちらかと云うと見た目から入るタイプですので

ガジェットを選ぶときには見た目を大事にしています。

ときどき愛でて楽しんだり

「使う時が楽しみになる」のが良いですね。

 

今回の色はダンボーの標準的な色である「ミルク・チョコ」を選びましたが

他にもかわいい色がたくさんあって迷いました。

5色展開でおもわず全部欲しくなります。

cheero DANBOARD 10050mAh

画像はcheeroさんのホームページから引用させてもらってます。

明るい原色系のカラーリングが良いですね。

使用感

サイズは決して、小さいという感じはないですが

容量が「10050mAh」にしてはコンパクトな方だと思います。

無駄のない設計になっていますね。

いつもカバンに入れて持ち運びするには丁度良いサイズだと思います。

cheero DANBOARD 10050mAh

cheero DANBOARD 10050mAh PD18W充電などの性能

それでは性能にせまっていきましょう。

容量

cheero DANBOARD 10050mAh PD18Wの容量は名前の通り

「10050mAh」

「やはりモバイルバッテリーの充電容量は10000mAhはほしい!」

というのがガジェット好きとしての結論です(笑)

 

もはやガジェット類のバッテリーが切れることなんて

日常茶飯事なので、

ある程度の事態に対応しようとすると

やはり10000mAhはほしいですよね。

cheero DANBOARD 10050mAh

僕の使っているiPhoneXのバッテリー容量が

「2,716mAh」なんで

単純計算だとiPhoneXを約3.6回充電できますが、

最近はiPadやワイヤレスイヤホン、カメラなんかも

持ち歩く機会が増えたので

もはやスマホだけに限ったことではないんですよね。

そうするとやはり10000mAhはほしい!となるんです。

cheero DANBOARD 10050mAh

なので、僕はモバイルバッテリーで人に相談されると

10000mAh以上のモノをお勧めしています。

 

iPhoneのバッテリー容量は機種によって異なります。

ご自分のiPhoneの容量は

▼こちらからご確認下さい。

Apple歴代iPhone・iPadシリーズ仕様一覧・早見表【バッテリー容量編】

充電ポート

充電ポートは2つです。

USB TypeAポートがひとつ

USB Type-Cポートがひとつ

の合計2個で同時に充電可能です。

cheero DANBOARD 10050mAh

また、USB Type-Cポートはモバイルバッテリーを

充電する際にも使用します。

つまり入力出力が両方行えると云うわけですね。

充電スピード

cheero DANBOARD 10050mAhでは

充電スピードが充電する「モノに応じて」最適化されます。

 

「USB PD(パワーデリバリー)」

という規格に対応していて

充電する機器に合わせて最適のスピードで

充電を行ってくれるという賢い機能がついてます。

MEMO

あまり知られていませんが、機器(スマホやガジェット)によって充電のスピードが異なります。

つまり、早い充電のできる機器もあれば遅いスピードでしか充電できない機器もあると云う事ですね。

なので、

cheero DANBOARD 10050mAh自体が

充電する機器の対応している充電スピードを判断して

最適なスピードで充電を行ってくれると云う訳ですね。

なのでスマートなお任せ充電が可能となっています。

cheero DANBOARD 10050mAh

充電計測

充電中の電流を計測してみました。

スマホとワイヤレスイヤホンで試してみました。

 

まずはセカンド機で使っているHUAWEIさんのP30Liteです。

▼結果は以下の様になりました。

cheero DANBOARD 10050mAh

HUAWEIさんのP30Liteの場合

「4.9V、1.7A、8.7W」

となりました。

続いて、最近よく使っているワイヤレス・イヤホン

EdifierのNeoBuds Proも充電してみました。

▼こちら

cheero DANBOARD 10050mAh

さっそくやってみましょう。

cheero DANBOARD 10050mAh

ワイヤレス・イヤホンEdifierのNeoBuds Pronの場合、

「5.1V、0.5A、2.7W」

でした。

 

A(アンペア)部分の変化が大きいですが、

「A = 電流」のコトなので

充電機器側に流れていく電流が変化していると云うコトですね。

 

と云うわけで、

機器によってスピードが変わっているのが分かります。

「USB PD」が機能していますね。

安全設計

容量も大事なのですが、

やはりバッテリーに求めたいのが「安全性」

よく発火したとか、充電した機器が壊れたとかってのを

聞きますが、粗悪なバッテリーは避けたいですよね。

 

僕も

「モバイル・バッテリーはケチってはいかん!」

っていうのを

子々孫々伝えていきたいと常々思っています(笑)

 

その点、cheero DANBOARD 10050mAhは安心材料が多いです。

cheero DANBOARD 10050mAh

画像はcheeroさんのホームページから引用させてもらってます。

電池の品質にこだわってくれているのと、

過充電や過放電、発熱時、ショート時

などの場合に自動で止まる

「自動停止機能」が備わっているので安心できそうですね。

そしてcheeroさん独自の厳しい検査基準のもと

厳格な品質管理が行われているらしいので

ますます安心ですね。

 

実は僕、かなり昔に買ったCheeroさんのモバイルバッテリーを

随分長い間、使ってましたが、

使用中、いちども問題が起こらず

優秀なモバイルバッテリーでした。

▼こちらがその機種

cheero

素晴らしい品質だな・・・と感心していたので

後継機もCheeroさんのモノを使いたいと思ってたのでした。

cheero DANBOARD 10050mAh PD18W基本仕様

主要な仕様を表にまとめています。

製品名
cheero Power Plus Danboard Version 10050mAh PD18W
入力
USB Type-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max) PD3.0
出力
USB Type-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max) PD3.0
USB Type-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(2 Ports total 18W)
寸法(本体)約 95 × 62 × 22 mm
重量(本体)約 185g
主要機能
①AUTO-IC機能
接続したデバイスを自動検知し、最大2.4Aで最適な電流を流します。
②自動停止機能
過充電(電圧/電流)時 , 過放電(電圧/電流)時
短絡化(ショート)時 , 発熱時
③デバイス充電完了時自動停止機能 ※未対応機種あり
対応機種
・iPhone各種、iPod、iPad各種
・USB Type-C / micro USB対応スマートフォン/タブレット/パソコン
・Wi-Fiルーター

重さ

cheero DANBOARD 10050mAh

重さは186gでした。

iPhone12Proが187gですので同じくらいの重さですね。

スマホ一台分の重さとしたもんですね。

cheero DANBOARD 10050mAh

cheero DANBOARD 10050mAhの操作性

操作はいたって簡単です。

機器をつなげば充電がはじまります。

シンプルな操作で分かりやすいですね。

cheero DANBOARD 10050mAh

バッテリーの表面にボタンが一つ付いてますが、

こちらが「残量確認ボタン」となります。

押すと残量がLEDインジケーターで表示されます。

と云うわけで、非常にシンプルに設計されています。

cheero DANBOARD 10050mAh PD18Wの頑張ってもらいたかったところ

正直、これ以上何を求めるだろうか?

と云うほど必要なモノが揃っています。

 

もし、何か望むのであれば・・・・

USB Type-Cポートがもう一つあるといいかな?

と思ったりもしますが、

Type-AとType-Cが一つずつというシンプルさが

損なわれるのもイマイチなので、

そう考えると今のままが良いかもですね(笑)

「仕上がってる」ってコトですね。

cheero DANBOARD 10050mAh

メーカーさんについて

メーカーさんは正確にはティ・アール・エイ株式会社さんで

創業1983年創業の歴史ある会社さんです。

▼メーカーさんホームページ

参考 事業案内ティ・アール・エイ株式会社

「Cheero」はブランド名の様ですね。

Cheeroさんはモバイルバッテリーを中心に

オーディオ機器やスマホ機器なんかも開発・販売されている

ブランドで日本でも昔から馴染みが深いですね。

cheero DANBOARD 10050mAh

レビューまとめ

cheero DANBOARD 10050mAhを一通り

レビューさせてもらいました。

 

こちらの製品お値段は「5,181円」です。

同じくらいのスペックのモノでもっと安いのが

検索すればワラワラと出てくると思いますが、

「安全性」や「性能の確かさ」「補償」などの点から総合的に見ると

cheero DANBOARD 10050mAh PD18Wは良い選択肢だと思います。

 

僕も安さにつられて何回か、

聞いたことのないブランドの製品を買ったことがありますが、

即!壊れたりしました(泣)

「安物買いの銭失い・・・・」

というやつですね(笑)

 

日常的によく使うモバイルバッテリーだからこそ

しっかりしたモノを選ばねば!ですね。

こんな人にオススメ

安全性・補償面などを重視する方、安定した性能を求める方、ダンボーが好きな方。

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