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IKKO Audio ITX01〜DAC搭載多機能ハブの真価は?

IKKO ITX01

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

この記事はIKKO Audioさんの

「Hi-Rez(ハイレゾ)対応のDAC搭載」

多機能ドッキングステーションUSB-Cハブ、

「IKKO ITX01」の紹介レビュー記事です。

3/28〜4/1の期間でaliexpressにてセール中!

▼aliexpressのIKKO Audioさんのストア

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ドッキングステーションUSB-Cハブでありながら

「DAC」、いわゆるデジタル・アナログ・コンバーター

しかも、Hi-Rez(ハイレゾ)対応と云う機能を備えています。

これは「世界初」の製品の様ですね、素晴らしい!

DACとは?

DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)とは?簡単に云うとデジタルで保存しているデータを人間の耳に聴こえる「アナログ音声」に変換する機能のことです。大なり小なりパソコンやスマホもこのDACを搭載しています。

IKKO ITX01の特徴

まずはIKKO ITX01のきわだった特徴を挙げてみました。

IKKO ITX01の特徴
  • 「世界初!」DAC搭載、Hi-Rez(ハイレゾ音源)対応
  • 4.4mmバランス出力搭載
  • 100WUSB-C搭載
  • タッチパネルによるモード切り替え可能(音楽・ゲーム・映画)

といった特徴を備えた

他にあまり類をみない多機能な

USB Type-Cハブ・ドッキングステーションと云えるでしょう。

IKKO ITX01の開封

開封していきます。

▼パッケージ

IKKO ITX01

▼パッケージ裏面

IKKO ITX01

付属品

付属品は以下の通りです。

IKKO ITX01の付属品一覧
  • グリーティングカード
  • マニュアル類
  • 補償関連のカード類
  • 専用ケース

IKKO ITX01

専用ケースは簡易なものですが、

運ぶ際には便利ですね。

ハブのケースって今までなかったですが、

あると使うので便利です。

IKKO ITX01

IKKO ITX01のHi-rez(ハイレゾ)対応DAC

まずはIKKO ITX01の最大のポイントである

Hi-rez(ハイレゾ)対応DACについて掘り下げます。

DACを搭載しているハブも珍しいですが、

おまけにHi-rez(ハイレゾ)対応とか・・・、

「まぢかよ・・・?」と唸りました。

さらに、「音楽・ゲーム・映画」の3つのモードに変換するための

小型のタッチパネルを搭載して、このお値段を実現する

と云うのは、価格に応じた機能を追求する

IKKOさんらしいな・・・と驚きました。

DAC搭載

まずは、DAC搭載。

ハブで専用のDACを搭載しているって云うのが

もはや驚きなのですが、

このハブがあればオーディオ・インターフェイスを通さずとも

すぐさま、高品質の音源が再生できるので

出先でも助かります。

ちょっとした音声出力であれば十分機能しそうです。

まして、普段使いなら日常の音質が上がるはずなので

嬉しい限りですね。

Hi-rez(ハイレゾ)対応

DACがHi-rez(ハイレゾ)対応と云うことで、

Mac(パソコン)とIKKO ITX01と

Hi-rez(ハイレゾ)対応の音源と

イヤホン・ヘッドホンあるいはスピーカーがあれば

Hi-rez(ハイレゾ)音源ががっつり楽しめるってわけですね。

ありがたい。

本体にもしっかりとHi-Res Audioの認証マークが刻まれています。

IKKO ITX01

モード変更・タッチパネル搭載

さらに本体の側面に小型のタッチパネルを搭載していて

「音楽・ゲーム・映画」のモード変更が可能となってます。

なんとも気が利いてますね。

LEDが灯るタッチパネルを押すとモードが順番に切り替わります。

▼色と各モード

モード
イエロー 音楽Hi-Fiモード
音楽を聴くのに適したモード
ブルー 映画モード
映画を観るのに適したモード
パープル ゲームモード
ゲーム機に繋いでゲームを楽しむのに適したモード

しかもタッチパネルっていうのがにくいですね。

メカ好きとしてはたまらない、こだわりポイントです。

MEMO

タッチパネルは「約1.5秒」タッチするとモードが切り替わります。

▼イエロー

IKKO ITX01

▼ブルー

IKKO ITX01

▼パープル

IKKO ITX01

IKKO ITX01の4.4mmバランス接続オーディオ出力

さらにさらに・・・なんですが!

4.4mmのオーディオ出力を搭載しています。

「え?4.4mmってなに?」

と思われた方も多いでしょうか?僕も

「ヘッドホンなどに使われることの多い6mmの間違いじゃないの?」

と思ったのですが、

「4.4mmのバランス接続オーディオ出力」

と云うものを搭載しています。

IKKO ITX01

バランス接続とは?

3.5mmなどの通常の接続は、実は内部で右と左の出力をしながら「返し」を行っています。その「返し」が左右一緒になって左から返ってくるのが通常の接続です。しかし、これは偏っていてバランスが悪くノイズが入る事もある事から、より高品質の音質を再現するために考案されたのがバランス接続で右は右、左は左で返すことからバランス接続と呼ばれていて「2.5mm」や「4.4mm」の「バランス接続」があるようです。

▼こちらのページでより詳しく紹介してくれています。

【DAPの良さを広め隊】バランス接続って???編

僕は残念ながらバランス接続のできる

4.4mmのイヤホン・ヘッドホンは持っていないので

試せませんが、

この事を知って、俄然試してみたくなりましたので、

いつか試してみようと思います。

ちなみに、リケーブル対応のイヤホン・ヘッドホンであれば

ケーブルを変えるだけでできそうなので

手持ちのIKKO Audioさんのイヤホンで試してみたいと思います。

さたに気になるIKKO ITX01の

サウンドクオリティについては後述します。

IKKO ITX01

IKKO ITX01搭載インターフェイス(入出力)

IKKO ITX01はUSB Type-Cハブなので

やはり搭載しているインターフェイスが気になります。

インターフェイスは全部で10個

以下の表にまとめてみました。

▼IKKO ITX01インターフェイス仕様表

インターフェイス 備考
USB Type-C(PD) 1 メス PD3.0対応
USB Type-C 1 メス
USB Type-A 3.2 3 メス
HDMI 1 4K(60Hz)
SDスロット 1
MicroSDスロット 1 (TFカード)
3.5mmオーディオ出力 1 DAC搭載
4.5mmオーディオ出力 1 DAC搭載・バランス出力
合計 10

必要とされるインターフェイスが網羅されていて

たいへん助かります。

日常的に使うインターフェイスが揃っているのは

ありがたいですね。

▼サイド①

IKKO ITX01

▼サイド②

IKKO ITX01

IKKO ITX01の仕様

仕様を掘り下げていきます。

IKKO ITX01重量

IKKO ITX01の重さは

「97g」と軽いです。

「航空アルミニウム合金」素材で作られているので

非常に軽くて丈夫ですね。

IKKO ITX01

IKKO ITX01の素材

航空アルミニウム合金作られているので

耐摩耗性、耐食性にすぐれています。

また、「指紋が付着しにくい」と云うのも長所ですね。

さらに、放熱も速いので

熱を溜め込みがちなハブとしては最適の素材と云えそうです。

IKKO ITX01触った感じ

手触りも良くて

高級感ただよう質感は好感が持てますね。

IKKO ITX01

IKKO ITX01のサイズ(大きさ)

大きさは上記の画像を参考にしてもらえると良いです。

機能はたいへん多いですが、

「幅50mm x 奥行き133mm x 高さ16mm」と云うサイズで

標準的なハブのサイズと変わりません。

▼IKKO ITX01主な仕様

項 目 仕 様
重量 97g
本体サイズ 幅50mm x 奥行き133mm x 高さ16mm
DACチップ SNC8600
モード選択 MUSICモード、MOVIEモード、GAMEモード
PCM 最大192kHz
周波数帯域 20Hz-40kHz
出力端子 3.5mmシングルエンド × 1、4.4mmバランス ×1
転送速度 最大10Gbps
搭載ポート
USB3.2 × 3, Type-C × 1, TYPC-C(PD) ×1, SD x 1, MicroSD x 1
HDMI 最大 4K(60Hz)出力
対応システム
Android, IOS, Mac OS, Win10, PS5,Switch

IKKO ITX01のサウンド・クオリティ

IKKO ITX01はハブとは云え、

DACを搭載している「世界初」のハブになりますので

やはりサウンド・クオリティが気になります。

さっそく聴いてみました。

IKKO ITX01

MacBook Proで音楽を再生してヘッドホンで聴いてみました。

ヘッドホンはSONYのモニターヘッドホン

「MDR-CD900ST」です。

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音量

MacBook Proにそのまま挿して聴くのと比較すると

音量はIKKO ITX01の方が「やや高く」なります。

出力自体が大きくなっている様です。

音質

全体がグッと持ち上がって解像度が上がる感じですね。

特に「低音域」が力強くなって

同時に「中音域」「高音域」の解像度があがって

力強くなると共に、広がりが出る良い印象でした。

IKKO ITX01

Hi-rez(ハイレゾ)

Hi-rez(ハイレゾ)対応のイヤホンでも聴いてみました。

もちろん音源はHi-rez(ハイレゾ)音源を使用しました。

やはりHi-rez(ハイレゾ)での再生になると全体的な解像度が

グッと上がります。

もちろんDAC本体や音源、それからイヤホンの性能にもよりますので

一概には云えませんが、サウンド・クオリティが上がる事は間違いないです。

IKKO ITX01

HDMIインターフェイスについて

現代では、もはやMac(PC)からの

セカンドディスプレイへの「HDMI出力」は必需機能となっています。

IKKO ITX01ももちろん、しっかりと備えてくれています。

「4K」に対応してくれているので画質としては申し分ありません。

また、「60Hz」と云うリフレッシュノートですので

僕の様にゲームをやらなくて

高いリフレッシュノートを必要としていない人は十分ですね。

Type-C 100WのPDでフルスピード充電

USB Type-CのPD(パワーデリバリー)ポートは

なんと100W対応なのでMac(PC)の高速充電に対応しています。

MacBook Proもフルスピードで充電可能です。

IKKO ITX01

IKKO ITX01使用スタイルを紹介

IKKO ITX01の全てのインターフェイスを

同時に使ってみました。

▼全て同時に使った時の様子

IKKO ITX01

全てのインターフェイスを同時に使ってみました。

同時に複数のインターフェイスを使う事は非常に多いので

インターフェイスが多いのはとても助かりますね。

IKKO ITX01

おまけにIKKO ITX01はコンパクトなので

外出先でも周辺機器を気兼ねなく繋ぐ事ができるのは大きいです。

使用時の熱について

たくさん繋いだ時に気になるのが「熱」。

どのメーカーのハブも例に漏れずたくさん接続すると熱を持ちます。

IKKO ITX01もたくさん繋げば繋ぐほど熱を持ちました。

IKKO ITX01

しかし、航空アルミニウム合金のおかげか?

熱の放出が早く、比較的本体温度は抑えられてる様でしたので、

やはり素材が効いている様でした。

MEMO

ハブによっては触った時に「熱っ」となる様なモノも今までにありましたが、IKKO ITX01はそこまでの温度にはなっていませんでした。季節もありますが、素材の効果は高いかな?と感じました。

佇まい・デザインがカッコ良い

IKKO ITX01は普通に「カッコ良い」ですね。

デザインが優れています。

IKKO ITX01

IKKO Audioさんの製品全般に云える事ですが、

デザインが優れていて「メカ好き」、「ガジェット好き」にとっては

とても嬉しいですね。

「スタイリッシュ」と云う表現がよく似合うガジェットですね。

USB Type-Cハブと云う完全にアクセサリ的な立ち位置なのですが、

そのカッコ良い佇まいで、テンションが上がります。

機能も大切ですが、見た目も拘ってくれてるのは嬉しいですね。

IKKO ITX01

メーカー「IKKO Audio」さんについて

ikko Audio(アイコー・オーディオ)さんは2019年生まれのメーカーさんの様ですね。

イヤホンやDACなどの分野で数々の意欲的な製品を世に送り出しています。

日本国内最大級を誇るVGPアワードで受賞をしている製品もあるそうで、製品の品質の高さが認められている様ですね。

ikko Aoudioさんのビジョンの中に

「より高い品質とシンプルさで、

感覚的な世界をもたらし、

音楽の魂の体験に触れることができるようにすること」

と云う事が掲げられていましたが、

製品に触れてみると確かにそのビジョンが伝わってきました。

参考 ブランド・ストーリーikko AudioのHP(英語)

頑張ってもらいたかった点

そんな完成度の高いIKKO ITX01ですが、

望むとするならば以下の4点でしょうか?

IKKO ITX01

USB Type-C

欲を云うとUSB Type-Cが「もう一つほしい!」

数あるハブを見てきましたが、

だいたい給電用のUSB Type-Cが一つと

普通のUSB Type-Cが一つの合計二つ

と云うパターンが多いです。

しかし、昨今USB Type-Cの周辺機器やガジェットは

非常に増えてましてもう一つか二つほしいな・・・、

と云うのが本音ですね。

ここは次回作に期待したい。

IKKO ITX01

USB Type-Cオス・ケーブルの長さ

本体に付属しているUSB Type-Cオス・ケーブルを

Mac(PC)側に挿すことになりますが、

そのケーブルが約10cmと短いです。

この長さでも問題はないのですが、

自宅にてレギュラーで使う場合にはもう少し長めだと

配線の取り回しがしやすいかな?

これも望みすぎだとは思いますが。

LAN

「有線LANがあると無敵だな!」

と思いました。

有線LANで回線スピードが上がれば

もう敵なしの無敵USB Type-Cハブになれるんじゃないか?

って思います。

次回作で期待したいですね。

IKKO ITX01

レビューまとめ

IKKO ITX01を使わせてもらいましたが、

非常に満足度が高かったです。

世界初となるHi-rez(ハイレゾ)対応DACを搭載している時点で

ワクワクする製品ですが、

さらにタッチパネルを搭載したりして機能的にも非常に意欲的!

尚且つ、デザインもスタイリッシュでカッコ良い。

そして、価格もHi-rez(ハイレゾ)対応DAC搭載にしては

抑えられていてコスパは良いですね。

IKKO Audioさんがこだわり抜いて

つくられているのが伝わってくる意欲作でした。

しばらくの間、自宅で使うUSB Type-Cハブの

レギュラーになりそうです。

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