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Apple iPhone 13 Pro〜カメラとディスプレイがモンスター級、ミラーレス一眼カメラの出番が激減しそうなスマホ

iPhone 13 Pro

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

ついにデビューしました。

初めて、予約開始当日に予約して

初めて、Proシリーズを買いました。

憧れのプロ・シリーズがやってきました。

感無量です。

iPhone 13 Pro開封

さっそく開封です。

(開封動画)準備中

パッケージはずいぶん小さくてコンパクトですね。

iPhone 13 Pro

 

iPhone 13 Pro

付属品もシンプルに

マニュアルと

りんごステッカーと

Lightning→USB Type-Cケーブル

と云う最小構成です。

美しいフォルム

まずは美しいフォルムをご覧ください。

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro

いかがでしょうか?

重さも測ってみました。

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro「206g」

(※メーカー発表値は203gでした)

iPhoneXを使っていた僕からすると

ディスプレイサイズも大きくなった分

やや重さを感じました。

iPhone 13 Pro主な仕様

主な仕様を表にまとめています。

▼iPhone 13 Pro主な仕様はこちら

項目仕様
カラーグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルー
サイズ幅71.5mm 高さ146.7mm 厚み7.65mm
重量203g
ディスプレイ6.1型有機EL Super Retina XDRディスプレイ
解像度2,532 x 1,170(リフレッシュノート最大120Hz)
CPUA15 Bionic
(6コアCPU / 5コアGPU / 16コアニューラルエンジン)
ストレージ128GB / 256GB / 512GB / 1TB
カメラ1200万画素(広角13mm、F1.5、センサーシフト)
+ 1200万画素(超広角26mm、F1.8)+ 1200万画素(3倍望遠77mm、F2.8)
+ LiDARスキャナー、インカメラ1200万画素(F2.2)
対応回線5G(sub-6)、4G、3G、4バンドGSM
Bluetooth5.0
無線LANWi-Fi 6(IEEE802.11ax)
生体認証Face ID
防水防塵IP68
バッテリー動画再生:最大22時間
音楽再生:最大75時間
非接触充電MagSafe(15W)/ Qi(7.5W)
充電ポートLightning(20W)
SIMnanoSIM + デュアルeSIM(最大3つのSIMを利用可能)
価格122,800円〜

圧倒的に楽だった「移行作業」

電源を入れて「言語」と「国」を選択すると

前のiPhoneからの移行作業ができます。

そばに置いておくだけで認識して移行作業が始まります。

ものすごく簡単。

僕の場合、以前の機種がiPhone X 64GBで

中の写真やビデオなども少なめだったので

三十分もかからなかったと思います。

あっという間にアプリや設定が

新しいiPhone 13 Proにコピーされて完了しました。

 

これだけ移行作業が簡単だと、

面倒くさがる理由はないですね。

僕も移行作業が面倒で「今夜はとことんやらねば・・・」

・・・と覚悟していたのですが、

あまりにもあっさり終わったのでびっくりしました。

iPhone 13 Pro

カメラがオバケだ

iPhone 13 Proのカメラ機能は

今回もっとも注目される機能ですが、

少し使ってみて思ったのは

「このカメラはオバケだ・・・・」ってコト。

三つのレンズを搭載しているカメラは初めてですが、

広角・超広角・望遠の三つのレンズが

シーンに応じて切り替わって撮影してくれます。

広角はもともと素晴らしい性能でしたが、

望遠もかなり強力ですね。

新しい撮影テクノロジーが満載

新しい撮影テクノロジーがたくさん詰まったiPhone 13 Pro

全部説明しているとブログがどれだけ長くなるのか?

ってコトで、まずは今作の注目点に迫りたいと思います。

 

今回のカメラの注目点は大きく3つ

マクロ撮影

シネマティックモード

ナイトモード

でしょうか・・・。

 

さっそくマクロも試してみました。

そして、シネマティックモード!

こんな映像が撮れるのなら

来世で撮ろうと決めていた映画が撮りたくなります。

誰もが映画監督になれますね。

 

夜にもめっぽう強いのがiPhone 13 Pro。

カツオのたたきづくりを

藁焼きの炎だけで撮ってみました。

若干ズーム気味でこの映像です。

すごい映像ですよね。

圧巻です。

照明要りません。

 

とにかくカメラ性能が半端ないです。

これからiPhone 13 Proでの撮影がめちゃ増えそうです。

お化けカメラですよね。

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Proディスプレイ画面

あとカメラに注目が行き過ぎてしまいがちですが、

ディスプレイも素晴らしいです。

Super Ratina XDRディスプレイ」と呼ばれる

お化け・ディスプレイです。

日光の下でもくっきり表示する輝度

何がお化けって・・・やっぱり

美しい解像度と色の再現性はもちろんなんですが、

日光の元でもしっかりとディスプレイを表示できる輝度

を備えています。

めちゃくちゃ綺麗で明るいディスプレイってコトですね。

ディスプレイの常識が変わる「Pro Motion」

そして、もう一つが

リフレッシュノートと呼ばれる、いわゆる画面を書き換える性能が

最高120Hzと云うスピードを出せる様になったコトです。

このテクノロジーは「Pro Motion」と云う名前でした。

MEMO

ちなみにiPhone 12シリーズはリフレッシュノートが「60Hz」だったので、iPhone 13 Proで最大2倍になったってコトですね。

これによりゲームや動画やアニメーションが

よりスムーズに表現されるんですよね。

そして、その書き換えスピードも

表示内容に応じて変化させてくれるので

電池持ちにも大きく影響します。

 

確かに操作をしている感じがとても滑らかで気持ちが良いです。

Twitterでホームフィードをスクロールさせるだけでも

なんだか気持ちよく操作感も良いんですよね。

 

Super Retina Display XDRはお化けディスプレイです。

iPhone 13 Pro

防水防塵性能

あと地味に防水防塵性能も高いです。

「IP68」というレベルなのですが、

防水も防塵もIP規格で定められているレベルの

どちらも最高レベルです。

つまりIP規格ではIP68以上はないんですよね。

防塵

6
IP6X
粉塵が内部に入らない

防水

8
IPX8
継続的に水没しても内部に浸水しない

▼詳しくはこちらの記事で

【覚えとくと役に立つ!】スマホやカメラ精密機器の『防水/防塵』性能規格【IPXXコード】の読み取り方と簡単な覚え方

シエラブルー

今回は、色が3色ですが、

僕はシエラブルーを選びました。

最初発表された時に見た印象は、

イマイチかな?と思ったのですが、

この色・・・・後からジワジワきます・・・。

 

学生時代に最初は気にしていない女の子が

ある時からなぜか?気になって見ていたら

ドンドン気になって、気がついたら好きになってたって云う

アレに似てます。

もはやシエラブルーに夢中になってます。

iPhone 13 Proケース

美しい筐体に傷をつけてはいかん!と云うコトで

ケースはこれを買いました

iPhone 13 Pro

シンプルなデザインとシリコンっぽい表面

そして、色が気に入ったのでこちらに決めました。

詳しくは別記事で紹介したいと思います。

▼ケースレビュー記事

iPhone 13 ProCYRILL by Spigen iPhone 13 Proケース〜カメラをしっかり「保護」して「デザインも良い」で選んだ高コスパ・iPhone 13 Proケース

iPhone 13 Proフィルム

ついでにフィルムはこれを買いました。

ブロガーさんがコスパが良いと紹介していたので

試してみようと思い、今回はこれを使ってみます。

iPhone 13 Proまとめ

結論から云って、ものすごく気に入ってます。

特に僕はカメラをよく使うのですが、

いつもミラーレス一眼を出し来るのがめんどくさい時に

性能の高いスマホカメラがあると助かるなぁぁ・・・

と思っていたのでめちゃくちゃ助かりそうです。

 

下手したら、ミラーレス一眼の出番がかなり減るかもですね。

なので、今回はスマホを買ったと云うよりも

「新しいカメラを買った感」がとても強いですね。

 

まだまだ、使い切れていないので

今後も色々と使ってみてレビューしていきたいと思います。

まずはiPhone 13 Proの一発目のレビューでした。

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