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Apple Watch シリーズ7〜Apple信者の僕が3ヶ月使って分かった「僕が積極的にオススメしない理由(ワケ)」

Apple Watchシリーズ7

こんにちは、

Apple歴30年、Apple大好き

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

Apple歴30年の僕が、

昨年AppleWatchを久しぶりに買い直しましたので

たいへん遅まきではありますが、

僕なりのレビューをお届けしたいと思います。

ずいぶん前にSeries2を購入してから

アプリの動作があまりにも悪かったコトが原因で手放し、

しばらくApple Watchは使っていませんでした。

しかし、ずっとApple Watch熱はくすぶっていて

ついに、昨年リリースされたApple Watch Series7を

結婚記念にかこつけて夫婦で購入しました(笑)

 

約3ヶ月使ってみた率直な感想ですが、

「うん、いいな・・・、

・・・でも抜群ではないかな・・・」

です。

 

このレビューではApple歴30年のApple信者である僕が

「良かったところ」「イマイチなところ」

これからApple Watchを検討したい方向けに

ぶっちゃけて紹介したいと思います。

 

Apple信者の僕ではありますが、

バッサリを込めて厳しめに評価させてもらいます。

Apple Watchシリーズ7の良かったところ

シリーズ7を使ってみて、

これはよかったな・・・ってとこをご紹介します。

充電スピードが早くなってる

充電スピードは飛躍的によくなっていました。

特に「0〜80%」までの充電が早いですね。

「80〜100%」は時間がかかります。

 

なので朝の急いでいる時間に

「あ!充電がない!」となったとしても

20分も充電すれば40%前後は充電できる感じですね。

朝、20分も充電すれば帰宅するまでなんとかもつかな?

くらいなので、切らすコトなく使えそうです。

シリーズ2の時にはよく切らしてました。

 

目安としては、45 分程度の充電で

バッテリーの残量が 0 から 80 パーセント

に充電できる様です。

MEMO

お風呂に入っている間に充電すれば一日一回の充電で済みそうです。

健康管理

やはりApple Watchの最大のメリットは

「健康管理」だと僕は思ってます。

心拍数や血中酸素濃度で自分の身体のことを知るのは

これからの時代、マストになるはずです。

心拍数

心拍数が測れるスマートウォッチはもう珍しくありません。

Apple Watchも当然心拍数を定期的にモニタリングしてくれています。

僕は心拍数を時々意識的に測る様にしています。

なんか意味もなく心拍数が高いな・・・

って時に測ると確かに高かったりするんですよね。

 

なんでだろ?

って考えてみるとトイレにいった後だったりします。

排泄が心拍に影響するんだな・・・・

なんてコトも知る事ができました。

自分の体をモニタリングする事で「身体」の意外な反応を

知る事ができて身体をいたわるイメージがついてきました。

 

健康オタクの僕としてはこの機能は

現代人にとって必須だな!って思ってます。

血中酸素濃度

今回、Apple Watchを買ってみようとなった

大きな理由が「血中酸素濃度計測機能」でした。

皆さんもご存知だと思いますが、

コロナに感染した時に重症度の目安の一つに

「血中酸素濃度」がありました。

それを測るやつが不足して売り切れたって話

も一時期出てました。

▼こういうやつですね。

パルスオキシメーターと云うやつです。

Apple Watchがあれば最悪の事態でも

「血中酸素濃度」の計測ができるので保険になるな・・・、

とも考えました。

あと、僕は市民ランナーでもあるので

走っている時の酸素濃度も測ってみたいと思います。

 

ウィズコロナの時代、もはや必要不可欠ではないか?

と個人的には思っています。

エクササイズ

ランニング、ジムのお供にはもってこいですね。

僕は走る時にNike+を長年愛用しています。

Apple Watchでは当然Nike+にも対応していて

ランニング中の距離や時間などの情報が普通に表示されます。

これはもう当たり前すぎて感動も何もありませんが、

やはり心拍数とセットで見られるのは良いですね。

 

ジムでも、ちょっと重いバーベルを上げて

「(*´Д`)ハァハァ」となった時も、

いったいどれくらいの心拍数なのか?

とモニターしています。

それから、エクササイズをする時間を測るのに

タイマーも頻繁に使いますね。

スマホにもあるのですが、

Apple Watchでサクッとタイマーを設定するのは

すごく楽です。

イマイチなところ

せっかく良い線行っているのに

「こんなものか・・・?」と云うイマイチなところを

まとめさせてもらいました。

電池持ちはよくなってるが・・・

電池持ちは以前よりよくなっています。

充電は使い方にもよりますが、

1.5日に1回くらいの感じでしょうか?

でも長時間動作するスマート・ウォッチと比較すると

長持ちとは言いづらいかもですね。

搭載している機能にもよりますが、

最近ではそこそこの機能で7日間充電がいらない、

なんていうスマートウォッチも珍しくありません。

性能はどうなのか?分かりませんが?

 

とは云え、

1泊2日の出張なんかは充電器なしで頑張ってもらいたいので

個人的には最低でも2日くらいはもってもらいたい!

と云うのが正直なところです。

最先端のテクノロジーを持っているはずのAppleの製品が

なぜ、こんなにも電池持ちが悪いのか?

腑に落ちない部分ですね。

「iPhone忘れ」を通知

せっかくのiPhoneとApple Watchなので

あるあるの「iPhone忘れ」を防いでもらいたいのですが、

機能としては搭載しているもののイマイチ機能しません。

 

具体的には「デバイスを探す機能」を使って

「デバイスが離れた時に通知」するを「オン」にするのですが、

試してみたところ動かないコトも多い?

あるいは、通知が絶望的に「遅い」場合もあるので

正直イマイチでした。

 

理想としては家を出る時に

iPhoneを忘れてたらすぐにApple Watchに通知が出て欲しい。

外出先でも、もしもiPhoneと離れたら

すぐに通知が出てくれたら助かりますよね。

「駅のトイレに置き忘れた」なんて話はよく聞きます。

 

同時に多いのが、「Apple Watch忘れ」

充電してたらつけるの忘れて家を出てしまった・・・・

ってコトも多いですよね。

Apple Watchを忘れた時は

iPhoneに通知をしっかりと出してもらえると嬉しいです。

 

技術的にはカンタンにできるはずなのに、

なんでしっかりと機能してないのかな?と疑問が残ります。

特許の問題とかかな?

サードパーティの有料アプリできっちりと通知してくれるものがある様ですが、

電池もちに大きく影響する様なので

「これはいただけない」ってことで僕は使ってません。

標準でしっかりしたモノを搭載すべきだ!と思います。

これからのApple Watchに期待したい機能

やはり健康面はこれから更に進化してもらいたいですね。

体温計測機能

体温は測れそうなんで是非計測機能をつけてもらいたいですね。

血圧計測機能

次に、欲しいのは血圧計測!

中高年には血圧計測は健康のバロメーターとして

大事だと思うのでこちらは是非搭載してもらいたいですね。

血圧が分かると随分健康管理に役立つと思うんですよね。

血糖値計測機能

すでに血糖値を計測するガジェットがあります。

Apple Watchに搭載するにはまだまだ難しいかな・・・、

とも思いますが血糖値モニターができる様になるのは

時間の問題だと思います。

体重計・体組成計との連携

ついでに体重と体組成もモニターしてくれると

バッチリだと思いますので

Apple純正体重計も出してもらって

ヘルスケア・ガジェットを極めてもらいたいですね。

気温・気圧・高度・湿度

この4つが分かると自分が置かれている環境のことが

よく分かると思うので、

健康面においての相関性とかも見えてくるのかな?と。

Apple Watchシリーズ7のまとめ

Apple Watchシリーズ7を3ヶ月使ってみて

あらためてレポート的な記事をまとめてみて思ったのは、

「Apple Watchシリーズ7は値段の割にしょぼくないか?」

です。

もちろん処理能力は上がっているし、

画面も大きくなって綺麗になってはいるけど

シリーズ2以来使っていなかった僕としては

5世代隔ててこんなものか・・・?

と云うのが正直なところで、

大きなイノベーションがないのが残念でした。

 

Apple信者である僕の出した

現時点での結論がこんな感じなので

購入を迷っている方に諸手をあげてすすめたい!

と云う感じではありませんね、残念ながら。

 

ただ、一定の満足感はあって

僕も部分的に不満はあるものの後悔は全くありません。

さすがのAppleでしっかりと作られているので

当然品質は高いです。

長く使えるポテンシャルは備えていると思います。

 

充電持ちが長くて、

機能もApple Watchにヒケを取らない上に

安価なスマートウォッチは珍しくないと思います。

しかし、耐久性という面では差がある様で

半年もしないウチに壊れた・・・って云う様な話はよく聞きます。

Apple Watchはそういった事はないと思うので

長く付き合うスマートウォッチとしては

現状、最も良い選択肢であり、

健康管理を任せる相棒としても安心のできる品質だと思います。

どうしても、健康が絡んでくると

製品作りもかなり慎重になるのだと思います。

僕の勝手な見立てですが、

その辺の慎重でなければいけない部分が

Apple Watchの機能の成長を妨げている要因になっているのではないかな?

と推測しています。

 

以上の様なことも知ってもらった上で

Apple Watchを購入してもらうと

変に期待を裏切られることもないと思いますので

参考にしてもらえると幸いです。

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