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『フワちゃん最強説』〜フワちゃんのタメ口が芸能界で受け入れられる秘密

カラフル・フワちゃんイメージ

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

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Youtuberのふわちゃん、芸人さん?タレントさん?すごい人気ですね。

テレビをあまり見なくて、芸能人にものすごく疎い僕でも知ってます(笑)

Youtubeは見たことないけど。

「フワちゃんのタメ口が許せん」

フワちゃんと云えば、最近、こんなことがありました。

ビジネス系のお友達との懇親会の席でのこと。

お知り合いのとある会社の社長Hさんが、話の流れでYouTuberの「フワちゃん」の話になった時に

「フワちゃんのタメ口が許せん!」

って話し始めたんですよね。

 

僕はすぐに最近YouTubeで見た芸人さんが

「自分にタメ口は良いけど、自分の尊敬する先輩にタメ口は許せん!」

・・・と激昂していたのを思い出した。

その芸人さんは、その後同席していたタレントさんに「劇的にダサい!」とダメ出しされていた(笑)

 

でも、僕はHさんと芸人さんの二人の云ってることはとても分かる。

どっちかって云うと僕もフワちゃんのタメ口には否定派だから。

「なぜ否定派なのか?」っていうのは誤解を恐れずに出来るだけ短く云うと

「自分を否定する事になるから」だ。

「今の自分」或いは「今までの自分」を否定する事になる。

この話はこの記事の本論とずれちゃうので、また別の機会に書きたいけど、つまりはそう云うだと僕は思ってる。

フワちゃんに勝てない理由

でもって話を戻す。

Hさんも芸人さんも僕も、フワちゃんのタメ口には否定派なんだけれど、絶対的に「勝てない」・・・。

と云うか、「静かに負ける」

ノックアウトされるんじゃなくて、判定で静かに負ける・・・。

 

そう、彼女を否定しちゃうと圧倒的に不利な立場に立たされて「負ける」・・・って分かってる。

ダサいってレッテルを途端に貼られる。

そこには、「否定するほど負ける」仕組みがある。

 

超絶人気で世間から(特に若い人たちから)肯定されている人物を否定しちゃうと必ず自分の評価が下がる。

自分にとってはなんにも「得がない」というわけだ。

むしろ現状では「そのラインを分かってるよ」という態度が出せないとマズい。

「何にも知らんやつやな!」というレッテルを貼られる事が危険なのだ。

だから大物芸能人もフワちゃんを攻撃せずに泳がせてるのだろう。

さすが大物芸能人は賢いよね。

Youtube

フワちゃんが勝つ理由

そして、もう一つが

「なぜフワちゃんはそれができるのか?」だ。

もう、分かっている人も多いと思うけど、

理由は割と簡単!

そう!「彼女はYouTuberであってテレビが主戦場の芸能人や芸人ではないから」

につきる。

 

「はあ?そんなん云われんでも分かっとるわ!」と思われた方も多いかもしれませんが、あえて書かせて頂くと。

 

もし、フワちゃんがM1かなんかで上がってきた芸人だったとしたら、とっくの昔に日の目を見ずに消え去っていたでしょう。

なぜか?

それこそ、大物芸能人や中堅どころやテレビ関係者にマウントされてあっという間に干されてブラックホールへ送られるからだ。

猫が舌を出してる

干されても関係ない、むしろ「美味しい」

でも、彼女はYouTuberであってYouTubeという巨大プラットフォームと圧倒的な数のフォロワーと云う絶大なバックボーンがある。

テレビで干されても全く関係ないのだ。

おまけに、もし干されたとしてもYouTubeのネタになるから「美味しい」という保険までついている。

すごいよな!この仕組み。

マウントされたり、怒られたりしたことを面白おかしく動画にして、自分の視聴者にチクってやればいいのだ。

そうすると、おそらく窮地に立たされるのはマウントした側になる。

「え〜?あの人そんな事するんだ?大物なのにそんな事云うんだ・・・」

みたいな感じで炎上必至状態!

 

つまりフワちゃんは実質的に誰にも忖度する必要がないのだ。

芸能人や芸人、テレビ局のプロデューサーやディレクターやお偉いさん方にも何にも忖度しなくて良いはず。

普通の常識の範囲内での挨拶や応対ができていれば、まかり通るはず。

そして、フワちゃんは賢いので忖度はしなくても普通以上の真面目で好感の持てる応対をしているのだろう。

そうすると、相手は手も足も出なくなってフワちゃんを優しく泳がすしか選択肢がなくなるからだ。

静観という選択肢を突きつけられる大物芸人たち

ひるがえって大物芸能人にとってみた場合、これほど厄介なことはない。

フワちゃんを否定してしまったらYouTubeで何云われるか?分からない。

「器の小さいやつ!」「時代遅れの堅物!」って云う烙印を押されたらたまらないってんで、大物芸能人もみんなフワちゃんにタメ口をきかれても怒らない。

でも実際のところは「小さなことは気にしていない器の大きさを見せてる風」にしか振舞うしか選択肢がない。

結局、YouTubeは自分の力が及ぶ土俵ではないから、仕方なく受け入れているのだろう。

その他の選択肢といえば、フワちゃんと真っ向勝負をしてプロレスごっこをするくらいか・・・。

 

でも、もっと云うとするなら「自分の力の及ぶ範囲」ならマウントして干すけど、

及ばない範囲なら泳がすってことだ。

そう思うと・・・なんか小ズルイし、小さいな・・・って思った。

まあ、ゲス野郎の僕の想像でしかないんだけれど。

大物芸人にタメ口をきき続けるフワちゃん

聞いた話によるとフワちゃんに云わせると

明石家さんまさんは「さんまさん」

ダウンタウンの松本さんは「松ちゃん」

ヒロミさんは「ヒロミ」

なんだとか・・・(笑)

三人とも名だたる芸人さんで僕は三人とも大好きだけど。

 

その三人が!ってわけではなくて、

それくらいの大物の方々もフワちゃんが自分のテリトリーではないからと云って計算高く算盤をはじいて(表現が古くてごめんなさいw)

ふわちゃんを泳がして自分の器を大きく見せる選択をとってるのだとしたら・・・、

ものすごく「かっこ悪いな・・・」と思った。

 

それなら、時代遅れの堅物のように、フワちゃんの存在を見苦しく否定する中堅芸人さんの方が男らしく思えてきた。

発信力を持った者が強い時代

何にせよ、そういう時代なのだろう。

発信力を持った者が強い時代だ。

メディアの力はどんどん弱まっていくのだな・・・とあらためて実感。

その先はどんな未来が待ち構えているのだろう・・・・て、少し考えてみたけど・・・分からんわ。

そして、現状では中立を決め込むYouTubeもすごいな!と。

YouTubeに忖度をしなくてはいけなくなる時代に突入したとしたら、とてつもない事になるかもしれない。

いや、YouTubeはそこをも見越してるのかも・・・。

つまり忖度をしなくてはいけない「メディアはメディアとして長期的に生き残れない」

と云う風に考えているのでは・・・・?

なんてことも考えたりした。(考えすぎか・・・?w)

 

まあでも、テレビやそこで君臨している人たちの「終わりのはじまり」はもう始まっていてどんどんと進んでいるんだな。

今のテレビのあり方にはいろんな意味で辟易としている僕としてはこの流れは現時点で歓迎だ。

既得権益者たちの道具に成り下がってしまったメディアはもはや洗脳の道具でしかない。

まだまだテレビが消え去ることはないと思うけど、テレビを見る時はそれを承知で見ようと思う。

 

色々と偉そうに書いたけど、全く芸能通ではなくて芸能素人の想像での記事ですので、悪しからずご了承ください。

 

でも、そんなに的外れではないのではないか?と思うんだけどどうかな?

「フワちゃんの事も芸能界のことも知らんくせに、知ったかぶりをするな!」

と怒られるかもですが、えいやっと投稿。

読んで頂いてありがとうございました。

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