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【日記19-11-13】「木彫 仁吉展」と「バスキア展」を観てきた。仁吉さんに会えて夢が叶った。〜LCCを使って高知から東京弾丸小旅行〜

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

社畜らしからず、平日にお休みを頂いてLCCを使って家内と東京弾丸旅行へ。

働き方改革で我が社も有休の取得義務化から年に5日は取得しないといけないという事で、取得してみた。

木彫り作家の仁吉さんの個展が銀座で開催されるとの事で

チャンスがあれば行きたいな・・・と企んでいたところへ、

家内がバスキア展を観たいというので、

これは両方を一度に叶えられる!と勢い込んでLCCを利用して弾丸ツアーを決行する事にした!

正直、バスキアさんはどうでもよかったのだけれど・・・、

 

東京高知間のLCCは時間どりが悪く午後3時台に出発して

翌日は12時台に出発で、しかも成田という・・・・取り回しの悪さ・・・・。

結局4時台に到着して、出発は翌12時台なので東京滞在時間は約20時間という短さ。

せっかく行くのだからもうちょっと滞在したい・・・・が背に腹は変えられない。

というわけで東京へ行って来た。

バスキア展は閉館1時間前の19:00前に到着したのだけれど、

なかなかの混み具合であまりゆっくりは観られなかったけれど

バスキアの奔放で力強い作品を間近で鑑賞出来て値打ちがあった。

パワーを感じられるかな?とも思ったのだけれど人も多くてざわついていたせいもあってか?

これといったインスピレーションは感じられなかった。

でも、独特の作風にはやっぱり力強さがあって、独創性はとにかくぶっ飛んでるとしか言いようがない。

ただ、観ていて落ち着くような要素はなくて、

人間内部の危うさや恐れや儚さ、えも言われぬ矛盾した感情、或いは怒りや淀み、苛立ちの様な

ものを感じる作品が多かった。あくまで僕の主観だけれど。

アンディ・ウォーホールとの共作も目を引いた。

時間が許せばもう少しゆっくり観て、色々と感じ取りたかったけれど1時間弱で退散した。

とても貴重な良い体験だった。

その後、家内と気を良くして右も左もよくわからない六本木を彷徨い

けやき坂のイルミネーションと東京タワーに歓声をあげた。

そして、どこかでご飯を・・・・と六本木を観光しながら食事できる場所を探していると

地下にある小さなイタリア料理店を家内が発見し、

ダメ元で飛び込んでみると大当たりの美味しいイタリアンだった。

頼んだ料理全てが美味しくて二人とも満腹になってしまった。

ワインもハーフを二本空けてすっかり上機嫌で店を後にした。

さすがは六本木、良い店がたくさんあるんですね。

満腹のお腹をこなすために宿までは歩くことに。

予約していた赤坂の「変なホテル」にチェックインしてアンドロイドの接客に驚いて

1日目は終了した。

二日目・・・仁吉さんの個展へ

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