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「書く事」について勘違いしていた・・・と云う事をブログ沼で学んだ話。

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この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

「書く事」について勘違いしていた。

どのくらいの勘違いか?と云うと

ドリフターズのリーダーは長さんではなくて

志村さんだって云うくらいの勘違いをしていた。

・・・やばい・・・喩えが古くて分かりにくいか・・・?

え〜と、SMAPのリーダーは・・・・ってもういいか・・・。

・・・・兎に角、

「書く事」についてそのくらい大きな勘違いをしていた。

 

もしも、

その「書く事」が誰かに伝えるためなのだとしたら

「書く事」は、圧倒的に

「読む人」の事を考えないといけない。

 

独りよがりで書いた文は、

自分のための「記録」であれば問題ないけど

読む人が居るのであれば、

その人の事をもっと考えないといけない。

 

その人が自分の書いた文をどう捉えるか?

その次にその人が何を欲するのか?を想像しないといけない。

そうしないと、「書いた事」が

伝える事はできないただの文字の塊になってしまう・・・、

と云う事にあらためて気付いた。

 

この事は、おぼろげながら分かっていたはずだけど、

なぜか?気がつくと・・・、自分のためだけに文を書いてしまう。

自分の内なるモノをただ文字として出すだけ・・・。

もよおしたらプリプリとひり出すうんこの様に、

溜まっていて、出そうだから、出すだけ・・・。

僕はついつい、そう云う文章を書いてしまいがちだ。

そんな文を書いている時の僕は、

とっても恥ずかしいうんこ野郎でしかない。

 

そして、自分の内にあったものだから・・・と正当化して、

晒け出す・・・。

考えてみると、そんなものを読まされた人は

なんともはた迷惑な話だ。

・・・本当にごめんなさい・・・

と30秒くらい無数のフラッシュを浴びながら頭を下げたいくらいの迷惑を

かけていたと思う。

だって、本人もなんのための文章なのか?

ろくに分かっていないシロモノだ。

 

ただ、百歩譲って・・・、

「自分の中のモノをひり出すのは良い!」

でも、出したモノの中には何かしら伝えたい事があるはず。

何を伝えたいのか?をしっかりと捕まえて

誰に伝えたいのか?も一緒に捕まえて

ひり出したモノを再構築しないといけない。

そうしないと、伝わらないし。

伝わらなければ、その文にはコミュニケーションとしての存在価値はない。

 

「そんなん、当たり前だろ!」

・・・と怒られそうだけど、

最近やっとこの事が腹落ちした。

お恥ずかしい。

半日くらい経って、

ずっとズボンのチャックが全開だった事に気付いた時くらい

恥ずかしい。

 

でも、書いていると分かってくるモノだ。

書くのは楽しいし、

書く事があるのは喜ばしい。

でも「伝えたい事」と「伝えたい人」の事を

ちゃんと考える事もとても大事なので

その事もセットで楽しめる様になれば・・・、

本当の意味で「伝わる良い文」ができあがるかな?

 

兎に角書いて、

書きながら考えて、また書いて

また考えて・・・

を繰り返さなくてはいけない。

 

僕のブログは、そんなに人に見られてるわけではなくて

PV(ページビュー)が何万とかあるわけでもない。

加えて収入がたくさん入ってきているわけでもない。

人気ブログへの道は思ってる以上に険しいのだ。

 

でも、これはブログに

「もっと書けよ!もっと考えろよ!

全然足りねえんだよ!てめえはよ!」

・・・と愛情を持って罵倒されている様に思える時がある。

そして、書けば書くほど発見があって、

ブログは本当に「沼」だ。

そう!「ブログは気づき沼」

ブログに取り組む事で、あらゆる事に気づきを得られ、

次から次へ、勉強しなくては追いつかない・・・。

「気づき」好きの僕にとって「ブログはとても為になる先生」だ。

 

と云うわけで、

ブログを通じて、

「書く事」で読む人に何かを伝えていく事を

もっともっと深めていかなくては!

と思った次第。

 

これからも、「気づきの沼」のさらに深みへと潜っていくぞ!

息を吸って〜〜〜、止めて・・・、

チャプン・・・・・(沼に潜った音)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

伝われ〜。

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