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猫に咬まれて「ネコ」んだせいで、せっかくの連休を一日無駄にした件。

草むらで遊ぶ猫レオ

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

日曜日昼下がりの悲劇

一昨日の日曜日の話です。

僕は前日の土曜日にエレキギターの配線が壊れて音が出なくなったため

ハンダづけをして直さなくては!と

家にあったはずのハンダゴテを探すものの見つからず・・・・、

買いにいかなくては・・・

しかし、確かにあったはず・・・・

あるはずのモノを買うのは嫌だ・・・・・

探そう・・・・・

探したけどない・・・・

買わなくては・・・・

でも、買い直すの嫌だな・・・・

もっかい探そう・・・・

 

というケチな野郎が迷い込む迷路に迷い込んでいた。

しかし、時間もどんどん経過してしまって・・・、

さあ、もう観念して買いに行かないと夜のバンド練習に間に合わないぞ・・・・という時間になり、

いざ出かけようとしたところに・・・・

「外で遊ばせろ」と云う猫が登場。

我が家の猫のレオが「ニャー・・・」と寄ってきた。

「外で遊ばせろ」と要求しているのだ。

時間的にも余裕がなくてかまわなくていいはずなのに・・・なぜか反応してしまう・・・・。

「しょうがないなぁ」と云いながら猫を抱いて表に出た。

しばらく外を歩かせて遊ばせ、もうそろそろ買い物に出かけようかと思った矢先に

近所の家から人が数人出てきた。これが良くなかった・・・・。

見慣れない人の姿と物音に驚いた「小心者」レオは

家の裏にある物置小屋目指して一目散に走って逃げていってしまった。

あらら・・・と追いかけて裏小屋へ行くと・・・

裏小屋に収納している段ボールの影に隠れて出てこない・・・・。

困ったな・・・・と思いながら何とか試行錯誤して

やっとの事でレオの手を掴んで捕獲に成功した。

腕に抱き抱えて家に入ろうとしたその刹那!

「ガギンッッッ!!!」

という刺激が走った。反射的に

「痛い痛い痛い〜〜〜〜〜!」と結構な音量で叫んだ。

手元を見るとレオの歯が右手の甲に二本喰い込んでいたので

あわてて外す。

いつも咬まれ慣れているので少々咬まれても平気なのだけれど

今回はいつもとは全く違う物凄い力で咬まれたので

骨まで届いたんじゃないか?というくらいのすごい痛みだった。

本気咬みだった様です・・・。

急いでレオを家に入れると、慌てて傷口を消毒した。

なかなかの痛みだったけれど、時間と共に少し和らいだので安堵して、そもそもの買い物に出掛けた。

咬む猫

(↑イメージ写真です。レオくんではありません笑)

当初の買い物完了するも・・・・

結果的に買い物も済んで、その後ギターの修理もうまく行き無事に音が出るようになった。

その時の痛みは、それほどでもなくて痛みはあるものの何の支障も来さない程度にまで治まっていた。

その後、バンドの練習にいってギターを弾きまくって気持ちよく練習を終えたのだけれど・・・、

様子がおかしくなってきたのは練習終わった直後あたりから・・・・・、

さあ、家に帰ろう!という時に

「行き」の時には右手で持てていた機材が

「帰り」は痛くて持てなくなったのだ。

こりゃあ思ったより痛みが増してるな・・・・とちょい焦りつつ帰宅・・・・。

案の定その夜は、痛みがどんどん増していったと思ったら

急に寒気がしてきてお風呂に入ったのだけれど、それでも少し寒くて・・・、

「おかしいな・・・」と思っていたら

やはりその夜は痛みでろくに寝られないほどに・・・・。

翌朝、どうも熱っぽいと体温を測ると微熱が・・・・。

傷の痛みによる熱なのか?猫の持ってる菌による熱なのか?

分からないけど、風邪の熱のような症状で倦怠感がひどい・・・・・。

結局次の日は一日中寝て過ごすはめに・・・・・。

Twitterもブログもほぼさわれなくて・・・・・チーン・・・・って感じでした。

あきらめて病院へ

本日少しマシになったけれど、

まだまだ全然痛くて、熱もあるようだったのであまり行きたくなかったけれど流石に病院にいった。

できれば、自分の免疫力でなんとかしたかったんですが、叶わず・・・・。

もっと免疫力を鍛えないといかんですね!

 

ともあれ、会社の近くの整形外科へいくと

80歳くらいの高齢のお爺ちゃん院長先生が診てくれたんだけど・・・、

本当にかなりのお爺ちゃんで「だ・・・・大丈夫かな・・・・?」と思いつつ・・・、

お爺ちゃん院長先生は猫に咬まれて腫れた際の、通り一辺倒と思われる説明と処置をしてくれたんだけれど、

 

お爺ちゃん院長先生: 「熱があるんじゃない?」

僕:「はい、あります。」

お爺ちゃん院長先生: 「だよね?」(と云いながらドヤ顔・・・・)

僕:「(熱があるって問診票に書いたし・・・・それ先生の目の前にあるんだけど・・・・苦笑)」

 

処方する点滴の名称なんかは看護師さんが二人がかりで教えていて、

「先生!違います!〇〇です!」みたいなやりとり・・・・(笑)

ちょっと不安だった。

病院を間違えたか・・・・・?

でも、院長先生とサポート上手の看護師さん達のおかげで点滴後はみるみる身体が楽になった。

診察の後は看護師さん3人がかりで点滴と薬を塗る処置をうやうやしくしてくれたので、

あ〜大事にされてる〜〜〜と自己肯定感が上がりました(笑)

しかし、手の痛みは未だ続いている・・・・「やっぱ骨までいってのかな?」

と疑ってる段階です。

包帯を見て「どうしたの?」と言われる。

手の甲が包帯的なもので覆われているので会う人会う人に「どうしたの?」と言われるので

「近所の暴走族の抗争に巻き込まれて・・・・」とか

「車に惹かれそうになった猫を助けようと飛び込んで・・・・」とか

冗談でボケていたのだけれど

会社の皆さんが、結構乗ってくれて「どこの暴走族?」とか云って喜んでくれていたので

まあ、この怪我も捨てたもんじゃないな・・・・・。

と意味不明の無理やりポジティブ感を出して自分で納得する事にした(笑)

 

しかし、猫に咬まれてネコむって・・・・・

こんな事あるんだな・・・・・。

レオの写真を本人に無断で散々ネットにあげてるので怒ってるのかも?ですね・・・(笑)

「ギャラ払えにゃ〜〜〜〜」的な感じで(笑)

今日は帰ったらギャラ(おやつ)与えとこうと思います。

(↓写真は少し前の深夜のレオを撮影したもの、この時既に怒っていたのか?笑)

王座の猫レオ

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