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幸せの沸点が低ければ、世界の幸福度はグッと上がって平和になる?

電柱

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

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「幸せの沸点」

という言葉をとあるブログで見つけて、

なんか良い言葉だなぁと感心した。

 

そこでは「年をとって幸せの沸点が低くなった」

というような使い方をしていたのだけれど、

確かに、年をとると幸せの沸点が低くなる・・・。

つまりささいなことで幸せが感じられる様になるのでコスパが良い?

幸せの沸点が低くなった

僕も年をとったせいか

最近は平日に家族の傍で魚の干物を食べながら

ノンアルコールビールを呑んでたりしてるだけで

ふと、「ああ、なんか幸せだなぁ」と感じることがある。

確かに沸点が低い。

若い時であったなら、干物をそもそも食べなかっただろうし

ノンアルビールなんかも呑まないだろうし、

家族と居るだけで幸せを感じることもなかっただろうな。

小確幸

村上春樹さんの言うところの

小確幸しょうかっこう」というやつだ。

「小さくて確かな幸せ」

見事なゴロのことば。

「小確幸」って大事だよね。

でも、感じようと思って感じられるものでもない。

「小確幸」はあるていど年を重ねて、

山あり谷ありの人生をいくらか乗り越えないと

感じえないのだろうな・・・。

 

二十代の頃は毎日外食して毎夜スナックに通って

ホステスの女の子と仲良くなり

深夜から朝までビリアードに興じられたら幸せだ。

なんて考えていたけれど

今思うと、なんて下品で阿保な発想で

なんて燃費が悪いんだと我ながら驚かされる(笑)

燃費の悪い若者

しかし、若い時はとかく効率が悪いものなのですね。

幸せの沸点が低くなれば

小さなモノやコトで十分幸せを感じられる。

幸せの沸点というのはつまるところ、

価値観というモノなのだろうか・・・。

沸点が低いとささいなことの有難さが身にしみるし、

感謝というワードがときおり脳裏をよぎる。

沸点が低い人ばかりだと

世界の幸福度はグッと上がり

平和になりそうだけれど

世界の経済的にはよくないのだろうな?

などと考えつつ・・・。

 

今夜もふるさと納税でゲットした干物セットから

どいつを食してやろうかと企むのだった。

とは言え、あまりにも無欲なのも考えものなので

バランス取っていこうと思います。

あ〜ドローン欲しい。

27万のギターが欲しい。

レンズが欲しい〜。

あれ?幸せの沸点、そんなに低くない?

 

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