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書評:分断した世界/高城剛さん〜世界を俯瞰で魅せてくれるスゴイ本。

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

高城剛さんのメルマガや著書が大好きだ。

自分がそれまで持ち得なかった俯瞰した視点を与えてくれるから。

おそらく僕の視座を20メートルくらい高くあげてくれて、視野も45度以上拡げてくれた様に思う。それって視える世界が変わるって事だ。それくらい影響を受けてしまった。

テクノロジーや音楽、健康など、幅広いジャンルで気づきを与えてくれるのだけれど、特に歴史や世界のこと、それから政治に疎い僕にそれらがとても興味深いものだと気づかせてくれた最高の先生だ。

高城さんが売る壺なら30万までは出せる(笑)

高城剛さんのメルマガをもうどれくらいだろうか?3年くらい購読していると思うけれど、すっかり信者になってしまい、いまや、もしも直接お会いして壺を売られたら30万くらいなら買ってしまうのでないだろうか?という程の信者ぶりだ。

その高城剛さんの著書「分断した世界」は高城さんが日頃メルマガで説いてくれている事をさらに詳しくまとめてくれた本なのだけれど、世界のパワーバランスというかトレンドというか、読むとなんだか世界が分かった様な気にさせてくれる。「自分に世界について語らせてくれ」と訳じり顔で言いたくなるような一冊だ。無論、全て高城さんの受け売りになってしまうのだけれど。

世界の事を分かった気にさせてくれる。

しかし、僕みたいな世界史や地理に疎い無知な人間でも、本当に世界の事を大まかに分かった様な気にさせてくれる。いや、おそらく大筋で間違ってはいないのだろうと確信させてくれる説得力がある一冊だ。

高城さんのメルマガを購読する様になってから世界や日本のニュースの見え方が全く変わってしまった。ソフトウェアのバージョンが2つくらいメジャーバージョンアップしたかの様な変化だ。今までなんとも思わなかった世界の動きの背景が少し読める様になった。

自分をこの様にバージョンアップしてくれる著者や著書はなかなかないと思う。

たまにこういう出会いがあるので読書は本当に侮れない。

だって確実に世界が変わるのだから。

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