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スマートロック(電子錠・鍵)SESAME4(セサミ4)神ガジェットで生活が激変!!

SESAME4(セサミ4)

総合評価
SESAME4(セサミ4)
 (5)

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

この記事は、おウチのドアについている内鍵である

サムターンを電子化してスマホで鍵を開けられる様にする

「スマートロック(電子錠)」である

「Sesame4(セサミ4)」のレビュー記事です。

公式サイト・セールあり

サムターンがドアノブと別になっているタイプであれば

99%の鍵に対応していて、少しの手間で導入が可能です。

僕は正直、この便利さに「驚愕!」しました!

「なぜ?なぜ?もっと早く導入しなかったんだ!俺は?この大バカ野郎!」

と自分を激しくののしった程です。大袈裟でなく・・・(苦笑)

それくらい便利なんです。

迷わず云います!

「さっさと導入しましょう!しなければ延々と損するだけです。」(自己責任で)

疲れて帰った我が家のドアの前、暗い中でカバンの中をまさぐり鍵が出てこない時の苛立ち・・・・、今まで何度も味わいましたがSESAME4のおかげでそんな苦痛とはおさらばできました。

SESAME4(セサミ4)メリット・デメリット

メリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • 鍵が不要になる
  • 外出先からも施錠解錠可能
  • 施錠解錠履歴が見られる
  • 施錠解錠通知を受け取れる
  • 電子鍵を誰とでも共有できる

デメリット

  • 鍵の形状によっては使えない
  • アプリの画面がややチープ
  • 設置時に使うネジが小さい

SESAME4(セサミ4)で何が出来るの?

まずはSESAME4(セサミ4)で出来ることを正確に知ってもらいたい。

SESAME4(セサミ4)を導入して約3週間経ちましたが、

家の物理的な鍵はその間、一回も使っていません!

▼重たい鍵の束

鍵

つまり「物理的な家の鍵は不要」になります。

▼スマホで解錠・施錠の様子

家の鍵の開け閉めは全てスマホ等を通じてSESAME4(セサミ4)で行える様になります。

続いて、くわしくレビューしていきます。

SESAME4(セサミ4)が便利なシーン・ベスト3

具体的にSESAME4(セサミ4)が活躍するシーン(カーミーの場合)

ベスト3を紹介します。

①外から帰った時

僕は車で会社に通う社畜ですが、

家の駐車場に着くと車の中でApple Watchの画面から

SESAME4(セサミ4)のボタンを押して家の鍵を解錠します。

ドアの前で、モゾモゾと鍵を探す事なく家に入れるのが

こんなにも快適だとは思いませんでした。

②家から出て行く時

朝、出社する時はまず、手動で内側から鍵を開けます。

そのまま鍵をしめずに車に乗り、

Apple Watchの画面からSESAME4(セサミ4)のボタンを押し、

家の鍵を施錠します。そのまま会社へゴー。

③ランニングに出かける時

僕は市民ランナーでもあるので、たまにランニングに出かけるのですが、

スマホとApple Watchを持っていれば気軽に外出できます。

ランナー

ランニングウェアのポケットやランニングポーチに鍵を入れなくても良くなるのは「超快適」です。

走る時も邪魔でしょうがないんですよね。

近所へ散歩や買い物に出る時もしかりですね。

スマホをポケットに入れておけば後は手ぶらで出掛けられます。

と云う風にSESAME4(セサミ4)を導入すると

「家の鍵」との関係が大きく変わります。

想像以上に便利で、僕は「別世界だ!」と感じてます。

続いては実際のモノから見て頂きましょう。

SESAME4(セサミ4)

SESAME4(セサミ4)開封

それでは、SESAME4(セサミ4)の開封から紹介していきます。

下の写真はSESAME4(セサミ4)本体とWiFiモジュール、NFCシールの3つとなります。

SESAME4(セサミ4)

同梱物・付属品

3つとも一気に開封していきます。

同梱物・付属品は以下の通りです。

SESAME4(セサミ4)

設置用の細かい部品も含まれているので失くさない様気をつけましょう。

▼設置用の両面テープやネジ

SESAME4(セサミ4)

本体

本体はコンパクトですが、しっかりと仕事をしてくれます。

SESAME4(セサミ4)

また、電池はCR123A リチウム電池と云うあまり見ない電池が2つ使われています。

SESAME4(セサミ4)電池

SESAME4(セサミ4)の便利な使い方ベスト3

SESAME4(セサミ4)を導入するなら是非やってもらいたい便利な使い方を紹介します。

①Apple Watchと連携

Apple Watchユーザなら絶対的にApple Watchと連携させましょう。

僕がSESAME4(セサミ4)で色々と試した結果、

Apple Watchのコンプリケーション(文字盤にアプリなどを表示させる機能)で操作をするのが最も安心で快適でした。

▼Apple Watchの画面

SESAME4(セサミ4) Apple Watch

スマホよりも手数が少なくて

ツー(2)タッチで解錠施錠が可能になります。

2タップで開錠される様になりました。

さらにiOSのショートカット機能を使って、

ショートカットをApple Watchの画面に登録すると

ワンタッチで解錠施錠ができます。

▼Apple Watchでの解錠・施錠の様子

この方法がおそらく史上最強だと思います。

もう楽ちん、この上ない別世界への入り口ですね。

MEMO
ショートカットの登録をApple Watch上で使っていましたが、正常に動作しない時がしばしばありました。iOSまたはWatchOS上の不具合の様なので、バージョンアップによる改善に期待したいですね。

②iPhone(iOS)のショートカット機能

iPhoneで操作する場合はiOSのショートカット機能を登録する事で

ワンタッチで施錠・解錠ができる様になります。

通常であれば、「アプリを起動」して「施錠解錠ボタンを押す」

と云う2段階の操作が必要ですが、

iOSのショートカット機能を使う事でワンタッチで済むという事ですね。

MEMO
ショートカットを設定するとiPhoneのAIアシスタント「Siri」でそのショートカット呼び出せば解錠・施錠を一発でやってくれますよ!もはや未来!

▼ショートカット機能による解錠・施錠の様子

③NFCシール(iPhoneの場合)

オプションのNFCシールを使うと、こちらも2タッチで解錠施錠が可能になります。

SESAME4(セサミ4) NFCシール

仕組みとしてはNFCをiPhoneのショートカットの中にある

オートメーションと云う機能に登録をして

アプリの起動と解錠施錠を自動で行う、と云うモノです。

結果、玄関先に貼ったNFCをスマホで読み取る事で解錠・施錠ができる様になります。

▼NFCシールによる解錠・施錠の様子

こちらは「スマホをかざすだけ」ですね。

以上おすすめの3通りですが、

どれもワンタッチでおすすめです、いや〜便利。

それぞれ設定方法などは、後の章で詳しくレビューします。

SESAME4(セサミ4)のその他の便利機能

ワンタッチで家の鍵が開けられる様になるというのが、

SESAME4(セサミ4)の最大の利点ですが、

その他にも便利機能が備わっているので

ライフスタイルによっては、さらに便利になる事でしょう。

特に便利だと感じた機能を紹介します。

家の外からでも施錠・解錠ができる

オプションのWiFiモジュールを使えば、

外出先からでも自由に家の鍵の施錠・解錠ができる様になります。

SESAME4(セサミ4) WiFiモジュール

「あれ?鍵かけたかな?」って時ありませんか?

そんな時、SESAME4(セサミ4)を導入していれば

スマホで施錠・解錠状態の確認ができて、

もしも鍵の閉め忘れがあれば、即座に施錠できます。

不安に駆られなくて済むのはありがたいですね。

施錠・解錠通知がスマホに届く

施錠・解錠を行うと、スマホに通知が届きます。

▼iPhone画面

SESAME4(セサミ4) 解錠通知

手動で施錠・解錠した場合も同様ですので、

家族が鍵の鍵の開け閉めをした場合も、通知されますし

もしも、不審な施錠・解錠があれば、気づく事ができます。

施錠・解錠履歴が見られる

施錠・解錠の履歴(ログ)が残りますので

スマホから確認する事ができます。

▼施錠・解錠履歴画面

SESAME4(セサミ4) APP

鍵っ子なんかの場合だと、いつ帰ったのか?

なども分かって安心ですね。

ウチの子供は両親共働きで鍵っ子だったのですが、

もう大きくなったので無意味です(笑)

もっと前に導入すべきでした。

電子鍵を家族で共有できる

スマホを持っていれば家族にSESAME4(セサミ4)の鍵を共有できます。

スマホにSESAMEのアプリを入れて設定すれば

誰でも鍵を持つ事ができるんですね。

また、オーナー・マネージャー・ゲストの3種類の設定ができますので

それぞれ、できる事を制限する事ができます。

SESAME4(セサミ4)サポートページより引用

一時的に鍵を渡して、その後鍵を無効にする、

なんて事もできるので使い道はいろいろありそうですね。

基本的にSESAME4(セサミ4)を導入した際に有効化したスマホがオーナー権限を持ちます。

あとは、セサミ・アプリさえ入れてもらえばオーナーから

アプリに対して鍵と権限を付与する形になります。

「まさに実態のない鍵!電子鍵ですね」

▼それぞれの権限でできること

オーナーマネージャゲスト
鍵の開錠・施錠
ゲストの追加・編集・削除×
マネージャの追加・編集・削除××
履歴の閲覧×
手ぶら解錠の設定
オートロックの設定××
遠隔操作×

お客さんにその日だけ鍵を渡すのも簡単ですね。

もしも、別れた彼女(彼氏)の鍵を無効にしたい場合も、アプリからあっさりとできますよ。あんまり無い方が良い例ですね(笑)

オートロック

SESAME4(セサミ4)は「オートロック機能」を搭載しています。

単純に解錠した状態が一定時間続くと自動で施錠してくれると云う機能です。

▼設定画面

SESAME4(セサミ4) オートロック

さっそく僕も設定して使ってみましたが、

任意の時間でオートロックできるのは、便利ですね。

5秒〜1時間まで好きな間合いで設定できます。

ちなみに我が家は「2分」に設定しています。

慣れてくると閉め忘れもあるので、

自動でロックしてくれるのは確かに安心感があります。

ただ、「オートロックあるある」で「締め出される」リスクはありますので気をつけましょう。

締め出された時もApple Watchと連携させておけば、締め出されても開錠できるので安心ですね。
MEMO
オートロックの設定はBluetooth接続されている時だけ可能です。

手ぶら解錠について(解錠のみ)

SESAME4(セサミ4)には「手ぶら解錠」機能があります。

さっそく僕も使ってみました。

▼設定画面

SESAME4(セサミ4) 手ぶら機能設定画面

仕組みとしては、アプリ内のマップで設定した範囲から

スマホを持って出かけ

その後、再度設定した範囲内に戻ってくると

スマホとSESAME4(セサミ4)がBluetooth接続した際に

自動的に開錠してくれるというモノです。

つまり、スマホをもって外出すれば、戻ってきた時に鍵が自動で空いているという事ですね。

「これは便利!」と飛びついて使ってみました。

確かに外出先から戻ると自動で開錠されました。

「なかなか快適やな」となったのも束の間・・・、

使い始めた翌日の深夜に、勝手に解錠される現象が起こり、

「今、鍵が開いたよね?」

寝室で寝ていた僕と妻はビックリして起き上がりました。

原因はマップ上での範囲を狭めていたせいで、

GPSの位置情報がずれた事で範囲から外へ出てしまった事になり、

その後、位置情報が範囲内に再度戻ったせいで

「手ぶら解錠機能」が作動したというわけですね。

GPSの位置情報が若干ずれるのはよくある仕方がない事なので、

これを防ぎたい場合はマップ上の設定範囲を少し広げておくのが良さそうです。

とは言え、GPSの誤作動が起こらないとも限らないので、

我が家ではこの機能はオフにする事にしました。

SESAME4(セサミ4)の問題というよりはGPSの問題ですね。

MEMO
使用する場合はアプリを起動させておく必要があります。その際、バッテリーの消費が早まることが予想されます。
MEMO
手ぶら解錠機能の設定はBluetooth接続されている時だけ可能です。

SESAME4(セサミ4)設置方法・セッティング

SESAME4(セサミ4)の初期セッティングにかかった時間は

我が家の場合、30分ほどでした。

どんな鍵でも設置できるの?

SESAME4(セサミ4)は多くの鍵に対応していますが、

まずは、自分の家の鍵にSESAME4(セサミ4)が対応できるか?

チェックしてみて下さい。

鍵たち サムターン
SESAME4(セサミ4)製品ページより引用

基本的にサムターン(ロック)鍵が独立したタイプはほぼいけるはずです。

MEMO
詳しくは導入前にメーカーのホームページで確認をしておきましょう。

本体を設置

本体を玄関扉のサムターンの部分に設置しなくてはいけません。

基本的には取り付け位置と高さを決めて調整する事になります。

STEP.1
設置位置の確認と位置極め
SESAME4(セサミ4)を設置する位置を確認します。サムターンが回せる位置を確保します。その時に設置高さがどれくらい必要なのか?を確認します。

STEP.2
本体高さ調整
高さを調整するアタッチメントを本体につけます。その際、STEP1で確認した高さに近づけてネジで仮止めをします。

SESAME4(セサミ4)
STEP.3
設置場所の微調整
本体の高さ調整ができたら、再度設置場所にあてがって確認します。合わなければ高さを調整して合うまで微調整を繰り返し、高さが決まったらしっかりとネジを締めます。

SESAME4(セサミ4)
STEP.4
設置場所の清掃
微調整が完了したら、設置する場所の下地を綺麗に拭いて乾燥させておきます。

STEP.5
本体固定
下地が綺麗になったら本体を目指す場所に両面テープで固定します。(この時、マスキングテープや鉛筆で位置を確定させておくと正確な位置に固定できます。)

SESAME4(セサミ4)

以上で本体の固定が完了です。

▼出来上がり!

SESAME4(セサミ4)

SESAME4(セサミ4)のノブを回してみてサムターンのロック・ロック解除がスムーズにできるようならOKです。

ここがクリアできれば、あとは簡単ですね。

MEMO
導入方法はメーカーのホームページにも詳しく紹介されていますので事前に確認をしておきましょう。

▼上から見た状態

SESAME4(セサミ4)
メールサポート

マニュアルには「困った時すぐ!!」と云うご案内が入っています。

「必ず」メールで返信してくれる様なので取り付けられない時など問い合わせると良さそうですね。

しかし、個別に対応してくれるのは本当にありがたいし安心ですね。

SESAME4(セサミ4)

アプリインストールと設定

セサミ専用アプリをダウンロードしましょう。

セサミ、ひらけゴマ !
セサミ、ひらけゴマ !
開発元:CANDY HOUSE
無料
posted withアプリーチ

「セサミ、ひらけゴマ!」と云うネーミング、ユニークですね(笑)

アプリをインストールしたら起動しましょう。

STEP.1
SESAME4(セサミ4)を有効化
アプリを起動すると自動的にBluetoothでSESAME4(セサミ4)を探して認識してくれます。

SESAME4(セサミ4) APP
STEP.2
解錠位置・施錠位置登録
鍵のどの位置が施錠で、どの位置が解錠なのか?を設定します。

SESAME4(セサミ4) APP
STEP.3
設定完了
以上で設定完了です。

これで、さっそく施錠・解錠がアプリ上で行える様になりました。

アプリの設定はめちゃくちゃ簡単ですよね。

WiFiモジュール設置と設定

WiFiモジュールを設置すると外出先からの

SESAME4(セサミ4)のコントロールを可能になります。

SESAME4(セサミ4) WiFiモジュール

設置方法もそんなに難しくありません。

基本的にはコンセントに差しておウチのWiFiに接続させたら

SESAME4(セサミ4)と接続するだけでOKです。

MEMO
SESAME4(セサミ4)とWiFiモジュールはBluetooth接続なので4メートル以内にあるのが理想的です。

僕の家は玄関が1階で2階が母屋というメゾネットタイプなので残念ながら1階の玄関周辺にコンセントがなく2階のSESAME4(セサミ4)から約6M離れた場所にWiFiモジュールを設置しましたが今のところ問題なく動いてくれています。

WiFiモジュールの詳しい設定方法はメーカーさんのHPでもしっかり説明されているので安心ですね。

SESAME4(セサミ4) WiFiモジュール

Apple Watch連携

Apple Watchの連携は簡単です。

スマホにアプリをインストールすれば自動でApple Watchにも専用アプリがインストールされますので手間いらずで導入できます。

Apple Watchを使っている方ならば導入しないのは損してるだけなんで絶対的に使いましょう。

Apple Watch

そして、Apple Watchからアプリを探して起動するのは面倒なので

盤面から一発でアプリ起動できるようにコンプリケーションに登録すると

めちゃくちゃ便利ですよ。

上級者の方はiOSのショートカット機能を使ってさらに一手減らすことも可能です。僕はコレで運用していますが最高に便利です!

NFCシール運用

SESAME4(セサミ4)はオプションのNFCによる運用も便利です。

僕の場合はiPhoneで利用してみました。

SESAME4(セサミ4) NFCシール

基本的にはiOSのショートカット機能の中にある

「オートメーション」を利用します。

「オートメーション」でNFCを読み込み

自動化させたい動作を登録すればOKです。

▼登録後画面

SESAME4(セサミ4) APP

SESAME4(セサミ4)の場合だと、セサミアプリを起動して

解錠・施錠のコマンドの実行を登録するという事ですね。

それだけでオートメーションが利用できる様になります。

登録したNFCを読み込むと自動でこのオートメーションが動くという寸法ですね。

▼玄関先のNFCシール

SESAME4(セサミ4)

そして、このNFCを玄関先に貼っておけば、

外から帰ってきた時に玄関先のNFCにiPhoneをかざすだけで

ドアが開けられるという事ですね。便利でしょ?

MEMO
NFCは登録した作業を実行する鍵のようなものなので他の人が読み取ってもSESAME4(セサミ4)が動くことはありません。

iOS ショートカット「オートメーション」の設定方法

STEP.1
オートメーション作成

iOSのショートカットを起動してオートメーションを作ります。

SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone
STEP.2

NFCシールに反応する様に、NFCを登録します。

SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone
STEP.3
NFC読み込み

NFCをiPhoneに読み込ませて任意の名前をつけます。

SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone
STEP.4
作業登録

自動で行う作業を登録します。

ここでは「セサミアプリ」を起動して「解錠・施錠」を行う動作ですね。

SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone
SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone
SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone
STEP.5
完了

以上でショートカットの「オートメーション」に登録されました。

SESAME4(セサミ4) ショートカット iPhone

完了するとNFCを読み込んだ時に登録したオートメーションが自動で動作する様になります。

ぜひ、使ってみてください。

MEMO
実行する際に「実行しますか?」と聞いてきますが、設定から確認を省くこともできます。

スマートロック(電子錠)の安全性・セキュリティ面

SESAME4(セサミ4)はとても便利なのですが、

やはり気になるのがセキュリティ面ですよね。

「電子錠だからハッキングとかされないの?」

「セキュリティのこと考えると導入できない・・・」

という人は多いと思います。僕もその一人でした。

少し難しい話になりますが、ちょっとだけついてきて下さい。

セサミは「AES-256-GCM」「TLS 1.2」を採用していて安全性は高いと言えます。

「AES-256-GCM」は数ある暗号化技術の中でも非常に高い性能を誇っています。

「TLS 1.2」も暗号化通信技術の一つでWebサイトの通信で広く採用された「SSL規格」の

さらに新しい高度なバージョンですね。

中身は難しすぎて僕には理解し切れませんが、

かなり高度なセキュリティ技術が用いられているようです。

また、Bluetooth通信は「毎秒1600回」のチャンネル切り替えを行なっているため

データを傍受するのは非常に困難と言われています。

SESAME4(セサミ4)はBluetoothによる通信を行なっているため比較的安心という事ですね。

とは言え、スマホを盗まれたりスマホ自体をハッキングされてしまえば、

元も子もありませんし、

つまり、どんなセキュリティでも100%はあり得ない!って事ですね。

(それはスマートロックでなくても同じですが・・・)

リスクを理解した上で、自己責任で運用すべしですね。

現段階ではSESAME4(セサミ4)には高いセキュリティ技術が使われているという事は言えますね。(ただし、家のセキュリティを任せる重要なものでもあるので、あくまでも自己責任で)

SESAME4(セサミ4)のスペック

OSsesameOS2
鍵のシェア複数可能
Apple Watchアプリ対応
NFCタグ対応
リモート操作WiFiモジュール 併用で可能
対応鍵99%の鍵に対応
通知スマホへ通知可能
記録(ログ)アプリに記録
電池寿命約500日
アレクサ対応
Google Home対応
Siri対応
SESAME4(セサミ4)製品ページより

SESAME4(セサミ4)のサポート

SESAME4(セサミ4)のサポートは全般的に良いと感じました。

まずは、設置時にもメールでの個別対応があるので安心な面と、サポートページによる説明がしっかりとされているので迷う事がありませんでした。

特にサポートページはかなり詳しく説明されていて、

ほとんどの場合メールサポートを利用しなくても解決しそうです。

「遠慮せずメールして下さい!」と云うサポート姿勢がHPや製品マニュアルなど随所から感じられて、めちゃくちゃ好感&安心感がもてました。

よくある質問Q&A

どんな鍵でも合いますか?
99%の鍵に対応しています。購入前にSESAME4(セサミ4)製品ページより確認しましょう。また、特殊な場合もメールにて相談に乗ってくれます。
セキュリティは心配ないですか?
SESAME4(セサミ4)は高いセキュリティ機能を有しています。詳しくはこの記事の「安全性・セキュリティ」の章をご参考にして下さい。
誰でも設置できますか?
設置は所要時間30分時間程度で、工具の用意も不要、ドライバーを使った簡単な工作ができて、WiFiがつなげる程度の知識があれば設置できるでしょう。(あくまで一般的な設置例の場合)
スマホがなくても使えますか?
基本的にスマホがないと使えません。

メーカーについて

メーカーである「CANDY HOUSE」さんは東京に本社を置き、

アメリカ・中国の深圳・台湾にそれぞれ現地法人を持つ企業さんです。

創業者である「Jerming Gu」さんが留学先のスタンフォード大学内にある

スターバックスにてクレジットカードで颯爽と支払いをする学生たちを見て

感銘を受け、自らもカードをつくって財布を持たないスタイルにした時、

ポケットに残った「家の鍵」をどうにかしたい!

と思ったのがスマートロックをつくるキッカケになったのだとか。

興味深いサクセスストーリーは同社のホームページにも掲載されているので

興味のある方は是非読んでみて下さい。

スマートロックSESAME(セサミ)シリーズの開発をされ、

その他の関連製品も研究・開発されているようです。

これからの動きに期待が高まる企業さんです。

SESAME4(セサミ4)

SESAME4(セサミ4)まとめ

冒頭にも書きましたが、僕は完全に間違っていました。

何を間違っていたかと云うと、

「家の鍵がスマート化される事は便利だろう」

と当たり前のように思っていたのですが、

その「便利さ」の度合いがこれほどまで便利であるとは思ってもみませんでした。

そう!便利さの度合いを間違えていたのです。

世の中に便利なモノはたくさんあれど、

これだけ便利さを感じるガジェットはなかなかないですね。

快適になると余裕が生まれます。

余裕が生まれると心が豊かになって人に優しくなれます。

スマートロックは人を豊かに、優しくしてくれるって事ですね(笑)

ちょっと大袈裟かな?(笑)

昨年末に導入したガジェットですが、

間違いなく今年の僕のガジェット・オブ・ザ・イヤーになりそうです。

公式サイト・セールあり

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