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【レビュー】JMGO U2超短焦点4Kレーザープロジェクターでリビングの主役交代

JMGO U2

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

この記事は超単焦点4Kレーザープロジェクター

JMGO U2(ジムゴー・ユーツー)のレビュー記事です。


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JMGO U2|まずは知りたい全体像

かなり特徴的なプロジェクターJMGO U2ですので、

まずはその特徴をしっかりと押さえてください。

押さえるべき特徴

JMGO U2の特徴
  1. 「超短焦点」だから壁際に置ける
  2. 設置・セッティングが超・簡単
  3. 大画面100インチを実現
  4. 4Kの高解像度
  5. 3レーザーで鮮明な映像を実現
  6. LunaOS搭載なので本体のみで稼働可能
  7. スマホからの簡単ミラーリング

以上の6つの特徴を中心にレビューしていきます。

JMGO U2|開封〜本体

JMGO U2はかなり大きめの箱に入って

しっかりとした梱包で送られてきます。

付属品

付属品は6つ。

JMGO U2

JMGO U2付属品
  • リモコン
  • 電源ケーブル
  • USBケーブル(リモコン充電用)
  • 本体固定用ブラケット
  • 位置決めステッカー
  • マニュアル

本体

本体は想像よりも大きいです。

JMGO U2

重量も「12.8kg」となかなかの重さですが、

設置は男性であれば一人で十分可能なレベルです。

そして何より、とてもスタイリッシュでリビングにも馴染みます。

JMGO U2

近未来的な丸みを帯びたデザインで

個人的には映画「スタートレック」なんかに出てくる

宇宙船を彷彿させられました。

JMGO U2

リモコン

専用リモコンがついています。

コレ、めっちゃ使います。使い勝手もグー!

JMGO U2

Bluetoothで本体と接続できます。

操作感が良くて直感的に使えるリモコンでした。

JMGO U2

充電式になっているので

付属のUSBケーブルで充電できます。

JMGO U2|超・簡単セッティング〜使い方

僕の場合、とりあえずいきなり本体を置いてみて、

電源を入れてみました。

すると、あっという間に立ち上がり音と映像が出ました。

超・簡単です。

設置

設置の際に大事なことは一点だけです。

本体とスクリーンとなる壁面の間に

「24cm」確保するだけです。

しかも本体に「位置決めアーム」がついていますので

▼位置決めアーム

JMGO U2

アームを伸ばして本体を設置すれば

一瞬で24cmを確保できます。超簡単でしょ?

映像セッティングは不要?

映像は自動で投影されます。

本体の設置さえ、しっかりとやれば

映像の投影サイズや角度調整、焦点調整などは

自動的に行われているようです。

JMGO U2

従来のプロジェクターの様にピントを合わせたり画面の歪みを調整したりする事は不要です。

プロジェクターあるあるの「焦点合わせ」や「画角調整」などは不要で、全自動で投影してくれます。画期的ですね。

操作方法

操作は基本的にリモコンで全てコントロールできます。

JMGO U2

直感的に操作できる様に作られてるのでマニュアルを読む必要はありませんでした。

最初に立ち上がるLunaOSで各種の設定が行えるのと、

専用のアプリから映像を投影したり、

HDMI入力を選択して投影したりと全ての操作がリモコンで可能です。

「十字キー」と真ん中の「決定キー」と「戻るキー」でほぼ全てまかなえますね。

JMGO U2|実機体験レビュー

ここからはJMGO U2を実際に使って分かった

ポイントを紹介します。

JMGO U2

100インチの大きさと鮮明な映像

まずは突如として現れる100インチの巨大画面に驚いて「お〜っ」と声が漏れます(笑)

そして、その色の鮮やかさ解像度の高さに驚きます。

何人かに見せましたが、初めてみた人は全員もれなく「お〜〜〜っ」と云ってました(笑)

▼Youtubeの画面

JMGO U2

壁が映像になった様な感じなので

これが壁際においた本体から照射されているのにあらためて感心しました。

今回は家の壁にそのまま投影しましたが、専用スクリーンだともっと鮮明に映るらしいので是非とも専用スクリーンで見てみたいものです。

明るさ

そして、2400ルーメンという明るさ、

昼間に窓から入ってくる太陽の光の中でも普通によく見える程度の明るさでした。

▼太陽光が入っても大丈夫

JMGO U2

夜も部屋の照明をつけたままでも普通に見えます。

照明を落とすとグッと画面の明るさが増して

鮮明さと解像度の高さが際立ちます。

▼夜間に照明を落とした場合

JMGO U2

サウンド(音)

JMGO U2には左右2機のフルレンジスピーカー(15W)と左右2機のツイーター(10W)が搭載されていてかなり高品質なサウンドが出ます。

JMGO U2

そして合計50Wと、かなりパワーがあるので

音量もメモリの1〜2割程度しか上げられませんでした。

それくらいパワフル!

どれぐらい出るのか?試したいところでしたが最近アパートに越したばかりなので断念(汗)

JMGO U2

音量上げるとかなりのサウンドが出そうです。

サウンドの質としては

低音がブンブン出るというタイプではありませんが、

ハリのあるしっかりとした良い音で、

サウンドと映像両方を一台で楽しめる

高いポテンシャルですね。

ボタン一つで映像とサウンドが高品質で楽しめるのは最高ですね!

4Kの解像度

4K映像はまだ試せていないので、

追って追加レビューしたいと思います。

JMGO U2

本体搭載「LunaOS」の使用感

本体に最初から搭載されている「Luna OS」

いろいろな事ができますので

YouTubeやNetflixなどを見る程度なら

外部機器とつなぐ必要もないでしょう。

▼LunaOSのYoutubeアプリ

JMGO U2

スマホからのミラーリング

スマホのミラーリング機能がありましたので試してみました。

基本的に専用のアプリをダウンロードして本体と連携を取る仕組みです。

スマホに専用アプリをダウンロードしたら

本体のミラーリング用のメニューからQRコードを表示して

スマホアプリからQRを読み込むとスマホ画面が表示されると云う仕組みです。

これを利用してゲームをやってみましたが、なかなかの大迫力で楽しいですね。

専用アプリの使用感

専用のYouTubeアプリを利用しました。

リモコンで十分使えるアプリで気持ちよく操作できました。

検索の時の文字入力にやや時間がかかるので、これはキーボードが使えたら嬉しいな・・・と思います。

(キーボードは接続できるのか?調べてみたいと思います。)

Apple TVをHDMI入力で使ってみた

HDMI入力にApple TVをつないで使ってみました。

結果、快適に使用できました。

日常的にApple TVを使われている方にはこちらがおすすめですね。

非常に快適に動作します。

Appleのコンテンツも大画面で楽しめるので良いですね。

プレステ4をHDMI入力で使ってみた

2つHDMI入力があるので、もう一方にはプレステ4(Playstation4)を繋いでみました。

もちろん全く問題なく使えました。

プレステ4の快適な操作感を大画面&良サウンドで楽しめるので心地良かったです。

時々、テレビに繋いだプレステ4で映画やコンテンツを家族で楽しんでいた僕には「JMGO U2+プレステ4」はなかなか良いコンビでした。

JMGO U2|気になるメーカー&アフター

メーカー

メーカーである「JMGO(ジムゴー)」さんは

2011年に設立された中国深圳にある企業。

「家庭用スマートプロジェクター」に特化した専門メーカーさんですね。

現在ヨーロッパをはじめ、アメリカ、日本など

世界30カ国以上のユーザーに愛用されている様です。

アフター

アフターケアとしては

「1年間」の製品保証が付いています。

JMGO U2|まとめ

リビングにも簡単に設置ができて

セッティングも超簡単、

4Kで解像度の高い鮮明映像が楽しめて

おまけにサウンドも良い!

プロジェクターというと設置やセッティングが

面倒臭いし、暗くしないと機能しない・・・、

という従来の悩みがなくなった

新世代のプロジェクターですね。

気になる価格

気になる価格は、

一般販売予定価格「500,000円(税込)」と

お安くありません。

どこで買える?

現在はMakuakeで

早割24%0FF

「379,900円(税込)」で購入可能です。


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