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[2022]電動キックボードは公道走行可能!ナンバーや保険、費用や条件は?

キックボードは公道走行可能

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

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この記事は電動キックボードを「公道」で乗るために必要な準備や費用などについて説明します。

この記事を読むと電動キックボードを公道で乗るためにしなくてはならない事の全貌がつかめるよ!

公道に出るために必要なモノ5つ

電動キックボードで公道に出るためには以下のモノが必要になります。

絶対に必要なモノ5つ
  1. 原付免許
  2. ナンバープレート
  3. 自賠責保険
  4. ヘルメット
  5. 日本の公道を走行可能な電動キックボード

原付免許

当然ですが、電動キックボードを公道で乗るためには免許が必要です。

お馴染みの「50ccまで」の原動機付き自転車に乗れる免許ですね。

免許を持っていない人は取得しましょう。

ナンバープレート

これも当然ですが、ナンバープレートが必要です。

ナンバープレートはお住まいの自治体、市役所などで取得できます。

陸運局ではなく、市役所なんですね。

こちらも意外と簡単に取れますので取得方法は後ほど説明します。

自賠責保険

保険への加入が「必須」です。

事故を起こした時の最低限の保険ですね。

法律で定められた保険ですので必ず「加入が必要」です。

自賠責保険は各保険会社でも加入可能です。

保険料はどこで入っても同じです。一番安い12ヶ月契約で7,070円ですね。

▼保険料

自賠責保険料金
ローソン自賠責保険HPより引用
MEMO
ちなみに僕は12ヶ月契約と「三千円程度しか変わらない」ので36ヶ月契約にしました。

<自賠責保険はコンビニで加入可能>

最近はコンビニでも手続きができますので便利ですね。

ちなみに僕はローソンで自賠責保険の手続きをしました。

▼おすすめ「ローソン自賠責保険」

ローソン自賠責保険HPより引用
ローソン自賠責保険HPより引用

ローソンの自賠責保険は入る時に必要な項目の入力が、事前にPCやスマホからできるので選びました。

コンビニの端末って入力しにくくて時間かかりそうですもんね。

事前に「必要事項の入力」をスマホで済ませておくと、コンビニでの手続きが格段に楽になるのでお勧めです。

コンビニでは手続きが完了すると、その場で「自賠責保険証書」とナンバーに貼る「シール」がもらえます。

なんとも便利な世の中ですね。驚異的に便利です!

ナンバープレートに自賠責保険のシールを貼って、運転時に保険証書を携帯していればOKです。

貼り忘れていると警察に止められると思いますのでお忘れなく!
注意
自賠責保険証書は運転時に携帯していないといけません。キックボードに収納できる場合は忘れない様に収納しておいた方が良いですね。

※盗難に遭う可能性が否めないのでコピーでも可という説があります。

ヘルメット

こちらは身体を守るためのモノになります。

Segway D-AIRヘルメット

これも法律で定められていますので必ず着用しましょう。

キックボード用のものから原付バイク用のものまで色々ありますので、合法なモノを選びましょう。

日本の公道を走行可能な電動キックボード

電動キックボードもなんでも良いわけではありません。

Segway D-AIR側面から
参考Segway Ninebot社の D-AIR

日本の公道を走るための装備を備えていなければ公道は走れません。

方向指示器やバックミラーなどなど日本の公道を走るための仕様が決まっています。

▼僕が使ってる「公道仕様」の電動キックボードレビュー記事

Segway D-AIR電動キックボードSegway(セグウェイ)Ninebot D-AIRで公道を走るまで

電動キックボード用ナンバープレートの取り方

ここでは、電動キックボード用のナンバープレートの取り方を説明します。

まずは、取得に必要なものから説明します。

ナンバー取得に必要なモノ4つ
  1. 免許証
  2. 印鑑(シャチハタ不可)
  3. 購入証明証
  4. 申請書

運転免許証

免許証が必要です。必ず持っていきましょう。

印鑑(シャチハタ不可)

印鑑は自治体によって入らない場合もあります。

「シャチハタは不可」なのでお間違えなく。

MEMO
僕の住んでる高知県高知市は印鑑不要でした。

購入証明証

購入証明証は電動キックボードを「購入した時についてくる書類」の一つです。

もし、なかった場合は販売店やメーカーの窓口に問い合わせて取り寄せましょう。

自治体でナンバーと車種と車体のシリアルナンバーをひもづけて登録する時に必要な書類です。

MEMO

電動キックボードは自治体側も情報が少なくてどこのメーカーのどの車種なのか?登録時に苦労することもある様ですので、メーカー名や名称、あと情報が掲載されているサイトを共有できるように準備しておくと良いかもしれません。

申請書

申請書は事前に自治体のホームページからダウンロード可能な場合が多いです。

▼高知市の申請書(見本)

高知市の標識交付申請書

▼高知市の申請書のリンク(参考)

僕も事前にダウンロードして、家で必要事項を記入してから持っていきました。

事前に書いておく事をおすすめします。

以上で準備は完了です。

これらを持ってお住まいの自治体、市役所へ行けばOKです。

問題なければ「即日、その場で」ナンバープレートを渡してもらえます。

登録時の費用0円

ちなみに登録時には費用はかかりません。

「0円」です。

税金がかかる

登録時に費用はかかりませんが、電動キックボードにかかる税金を納めなければなりません。

区分税額
500cc以下の原付バイク2000円

MEMO
毎年4〜5月に納付書付きの納税通知書が4/1時点でのバイクの所有者に郵送され、5月末までに支払うように義務付けられています。金融機関をはじめコンビニなどで支払える他、ネット経由のクレジットカード払いができる地域もある様です。
※諸々地域によって異なる場合があります。

公道に出る前のチェックリスト

それでは、準備が整ったらいよいよ公道デビューですが、その前に最後のチェックをしておきましょう。

公道に出る前のチェックリスト
  1. ヘルメットは着用してる?
  2. ナンバープレートは付けた?
  3. 自賠責保険のシールはナンバープレートに貼った?
  4. 免許証は持ってる?
  5. 自賠責保険証書は持ってる?

どうでしたか?

「全てOK」の方は問題ありません。

道路交通法を守って安全に公道を走ってみましょう。

もし一つでも抜かっていたら公道へは出ないで下さい。

必ず足りないモノをクリアしておいて下さい。

公道で気をつける事

公道に出ると気づくことがいくつかあります。

できればチェックしておいて下さい。

公道で気をつけたい事
  1. 免許忘れがち
  2. 一時停止忘れがち
  3. 自賠責保険証書

自賠責保険証書はいちいち持っていくのが面倒なのでキックボードに収納があれば一緒に入れておきたいですね。

公道で走る時にあると良いモノ

電動キックボードで公道を走る時にあると良いモノをご紹介します。

盗難防止 鍵

盗難防止のための「鍵」は必須ですね。

電動キックボードの場合、「携帯性の良さ」から持ち去られる危険性もあるので柵などに繋ぎ止められるチェーン・タイプをお勧めします。

僕は鍵の紛失の心配をしたくないので「ダイヤル式」を選びました。

収納

キックボードに「収納のないタイプ」が多いはずです。

しかし、自賠責保険証券を携帯しなくてはいけないので、できれば収納が欲しいですね。

というわけで見つけたのが以下の様な自転車用のアクセサリ。

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ちなみに僕はこれに自賠責保険証券のコピーを入れておくことにしました。

(原本だと盗難の恐れもあるのでコピーでも可という説を信じての試みです。自己責任でお願いします。)

任意保険加入

任意保険は文字通り「任意で加入する保険」です。

加入の義務はありませんが、事故によっては自賠責保険で賄いきれない事故を起こしてしまう場合もあります。

あまり考えたくありませんが、金銭面でそういった事故にも備えられるのが任意保険ですね。

各保険会社に任意保険が用意されているので事故の際の金銭面が心配な方は加入しておきましょう。

MEMO
自動車の方で任意保険に加入している場合は電動キックボードでも保険対応が可能な場合が多いはずなので加入している保険会社に確認してみましょう。

また、同居のご家族が任意保険に入られていればファミリーバイク特約などの特約をつければ保険対応が可能になる場合もあるのでこちらも相談してみましょう。

注意
同居で運転される家族がいる場合は、事前に相談して調べてみましょう!

気軽で楽しい電動キックボードですが、事故を起こした場合は大変です。

自賠責保険はもちろん、可能であれば任意保険もかけて安心して乗られる様にしておく事をお勧めします。

費用はいくらかかるの?

色々と費用がかかりますが、最低限の費用をまとめたので参考にして下さい。

費 目費用
ナンバープレート取得0円
自賠責保険加入(12ヶ月)7070円
500cc以下の原付バイクにかかる税金(1年)2000円
合 計(1年間の最低費用)9070円

最低費用は1年間9070円となります。 

まとめ

以上で、説明は終了です。

しっかりと、抜かりのない様に準備をして、ぜひ「安全で楽しい電動キックボードライフ」をお楽しみ下さい。

よければこちらも読んでみて下さい。

▼僕が使ってる「公道仕様」の電動キックボードレビュー記事

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