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Trifo Ollie(オーリー)〜ペット&お家見守り機能!一台何役?マルチなロボット掃除機

Trifo Ollie(オーリー)

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

この記事は「Trifo(トライフォ)さん」のロボット掃除機

「Ollie(オーリー)」のレビュー記事です。

約3週間、みっちりと使ってみた体験をもとに

Ollie(オーリー)をご検討中の方に役立つ記事を提供します。

 

それでは、さっそくOllie(オーリー)の特徴から紹介していきましょう。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

このレビューはMadSpace JapanさんにStudio Kamixの製品レビュー・ポリシーにご同意いただいた上で製品をご提供いただき制作しております。

Ollie(オーリー)の特徴

  • 「(ペットの)毛に強い」業界最高クラスの吸引力
  • 見守りカメラ搭載でペットやお家を見守り
  • 動体検知機能でセキュリティ・アップ

といった特徴を備えています。

お掃除はもちろんですが、

お家にペットが居るご家庭には

嬉しい機能が搭載されてますね。

セキュリティ面でも活躍してくれそうです。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

Ollie(オーリー)の開封動画

いつものように開封動画をご覧ください。

▼こちらもご覧下さい!

Studio KamixのYoutubeチャンネル

Ollie(オーリー)のパッケージ

パッケージはこんな感じです。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

Ollie(オーリー)の付属品

付属品はたくさんあります。

▼付属品の一覧

Ollie(オーリー)の第一印象

付属品

付属品はだいたい以下のグループに別れます。

▼マニュアル類一式

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

▼充電ステーション一式

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

▼レーザーポインタ関連一式

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

▼モップなどアタッチメント一式

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

Ollie(オーリー)は機能が豊富なので

付属品も多いですね。

Ollie(オーリー)の第一印象

Ollie(オーリー)の第一印象をまとめてみました。

見た目

まずは見た目から。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

本体

本体は上蓋のシャンパン・ゴールドのパーツが印象的で

ちょっと高級感が漂います。

おしゃれなマンションなどにも合いそうですね。

▼裏面はこんな感じです。

Trifo Ollie(オーリー)

裏面はブラシ部分を取り外せる様になっているので

清掃も楽にできそうです。

▼ブラシを外した様子

Trifo Ollie(オーリー)

上部の蓋はパカッと上がる様になっています。

▼蓋を上げた状態

Trifo Ollie(オーリー)

本体前部にはカメラを搭載しています。

二機のカメラでセンサーの役割や

見守りやリモートの際の撮影機能を担ってます。

▼カメラ部

Trifo Ollie(オーリー)

充電ステーション

充電ステーションはコンパクトです。

黒とゴールドのパーツが印象的ですね。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

Ollie(オーリー)の触った感じ

持ってみると意外とずしりと重いです。

はかってみると重量は約3.7kgでした。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

触った感じも予想以上にしっかりとしていて

頑丈な印象を受けました。

 

単独で動き回って清掃するので

タフじゃないといけませんよね。

その点、Ollie(オーリー)は期待に応えてくれそうです。

大きさは直径約35cmでした。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

Ollie(オーリー)の性能

やはり肝心の清掃能力が気になります。

清掃能力

Ollie(オーリー)は「吸引能力が高い」ので

かなりしっかりとチリやホコリを吸ってくれているようです。

ウチには猫がいますので

猫の毛が悩みの一つですが、

Ollie(オーリー)の吸引力なら猫の毛もしっかりと

集めてくれそうですね。

掃除後のゴミを確認しましたが

「猫の毛」はしっかり取れているようで気になりませんでした。

抜け毛の季節にも期待できそうですね。

 

人間の髪の毛はロボット掃除機のブラシに絡まりがちなのですが、

Ollie(オーリー)は吸引力の強さで

髪の毛がブラシに絡まる率が低い様で

しっかりと吸い込んでくれているみたいですね。

 

女性の長い抜け毛なんかが気になる方や

ペットのいるお家には本当に頼もしいですね。

回避能力

Ollie(オーリー)はカメラやセンサーで

空間を把握してくれているようですが、

室内の障害物を器用によけて掃除をしてくれてました。

室内の家具などをかわしながら

コツコツと掃除をしてくれるので

安心して任せられそうです。

ただ、かなり狭いところは自動的に回避したり

高さがないところ(ソファの下とかローテーブルの下)なども

回避する様なので「用心深い設定」になっている様です。

 

僕の経験上

「用心深い設定」=「トラブルは少ない」

という事になるので放っておいても大丈夫そうですね。

なので狭いところへ突っ込んでいって動けなるといった

トラブルは少なそうですね。

段差

段差を乗り越える能力は高いですね。

ウチのリビングのカーペットは

楽々と乗り越えてました。

まったく問題にはなってないようです。

タイヤ部分がしっかりとしていて

少々の段差はものともせず乗り越えてくれます。

ゴミ出し

本体にゴミ出しユニットがついています。

操作は簡単でサッと「ゴミ捨て作業」ができます。

▼蓋上げ&ゴミ出しユニット

Trifo Ollie(オーリー)

本体の上面のカバーをあければ

すぐにゴミ出しユニットにアクセスできるので

簡単楽チンですね。

▼ゴミ出しユニットへのアクセス

ササッと捨てられるのはポイント高いです。

これだけ簡単なら掃除のたびに毎回やっても苦にならないですね。

拭き掃除

アタッチメントをつけると

拭き掃除ができます。

▼拭き掃除アタッチメント

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

拭き掃除用のモップパッドアタッチメントを

Ollie(オーリー)の裏面に装着して、

ゴミ出しユニットに水を注いでやると準備完了。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

ゴミ出しユニットのサイドに

「水」を注ぐ専用口があります。

▼注水専用口

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

「アタッチメントをはめて、水を注ぐだけ!」

2ステップで簡単に拭き掃除モードにできます。

お手軽ですね。

 

僕は週に1回くらい拭き掃除をOllie(オーリー)に頼みましたが

やはり拭き掃除すると清潔感がグッと増しますね。

素晴らしい。

 

アタッチメントを外す時もカンタンに外れます。

▼外す時の様子

Trifo Ollie(オーリー)

カーペット

カーペットも問題なく清掃してくれています。

カーペット上でも特にトラブルはありませんでした。

吸引力が強いのでカーペットの間のゴミも

吸い出してくれているようでした。

操作性

操作は至って簡単です。

アプリから「クリーニング」ボタンを押すだけで

清掃を開始してくれて、終わると自動で充電器に戻ってくれます。

Ollie(オーリー)のアプリ

Ollie(オーリー)のアプリ画面はこんな感じです。

▼アプリのホーム画面

最初は基本的に英語ですが、アイコンもついているので

英語が分からなくても直感的に使えるレベルです。

(設定から日本語に変えられます。)

アプリ登録作業

「ユーザー登録」が必要なのでガイダンスに従って

アカウントを登録します。

その後はOllie(オーリー)のカメラを使った本体認識や

家のWiFiの認証などをすると

アプリ上で本体が「アクティベート(有効化)」されます。

基本的に難しいコトはないので、すんなり行く事ができました。

Ollie(オーリー) アプリ設定

Ollie(オーリー) アプリ設定

設定完了後、メイン画面を開くと

清掃などの操作が全て行える様になります。

Ollie(オーリー) アプリ設定

Ollie(オーリー)のその他の機能

Ollie(オーリー)には清掃以外にも

色んな機能がついています。

リモートコントロール

Ollie(オーリー)はなんとリモコン機能付きです。

アプリについている操作画面で

なんとOllie(オーリー)本体をリモートコントロールできるんですよね。

僕はこの機能、めっちゃ気に入っていて

結構あそびました。

▼コントロール画面

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

画面左下にある上下左右のコントローラを操ることで

Ollie(オーリー)本体を自在に操ることができます。

 

しかも本体のカメラの映像も同時に見られるので

家の外からもカメラを見ながら操作可能です。

面白いでしょ?

 

下の映像はリモートコントロールで

Ollie(オーリー)を操作しながらカメラで撮影した映像です。

(引越し準備でちょっと散らかってますが、ご容赦くださいww)

▼Ollie(オーリー)撮影映像

本体の動作音をかなり拾っているので少しうるさいですね。

画像は少し粗いですが、十分だと思います。

 

この機能を利用すれば

「無人の家の中」を外出先から確認をしたい時や

ペットの様子を確認したい時にも使えるって事ですね。

「電気つけっぱなしじゃなかったか?」とか

目視で可能なチェックは出来そうですね。

以下の映像はOllie(オーリー)のリモートコントロールで

前進している様子です。

なかなかないアングルなので迫力あるんですよね。

映像好きとしては面白い映像です。

▼Ollie(オーリー)前進中の撮影

暗いところも撮影できる暗視機能もあるようです。様になっています。

Trifo Ollie(オーリー)

動体検知機能

続いて、

地味に驚いたのがこの機能でした。

「動体検知機能」

これは、待機状態のOllie(オーリー)が

「動くものをセンサーで検知」すると

映像を撮影して知らせてくれると云う機能です。

 

アプリで動体検知機能を「ON」にしておくと

動体検知がある度に通知してくれて

撮影した動画(数秒程度)をアプリ経由で見せてくれます。

▼アプリの設定画面

Ollie(オーリー)

デバイスの設定から「動体検知」を選択します。

▼動体検知画面

Ollie(オーリー)

動体検知設定画面で「動体検知をONにする」を有効にすると

機能が有効化されて動体を検知したら知らせてくれる様になります。

▼通知画面

Ollie(オーリー) 動体検知

▼通知を開けると

Ollie(オーリー) 動体検知

といった感じで二秒ほどの動画を撮影してくれていますので

何が動いたのかを教えてくれます。

 

ただ、ペットや家族がしょっちゅうOllie(オーリー)の前を

行き来すると、その度に通知が来るので注意が必要です。

MEMO

この機能は動体検知させる時間や曜日を細かく設定できるので家にいる時は「オフ」にする様に設定しておくと良いかもですね。

セキュリティに一役買う機能だと思うので

まさかの時にも活躍しそうです。

掃除だけではなくてセキュリティ面でも使えるのは

ポイント高いですね。

MEMO

僕はApple Watchを使っていますが、動体検知を「オン」にしておくとApple Watchにも通知が届きますので大変便利です。もちろんスマホにも通知は表示されます。

ペット用レーザーポインター

ペットを遊ばせるためのレーザーポインターがついてます。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

スイッチを入れると赤いレーザーポインターが点灯しますので

Ollie(オーリー)本体に付けてあげると

ポインターを動かすことができます。

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

ウチの猫に試してみましたが、

レーザーポインターに興味を示すものの

まだOllie(オーリー)を警戒していて

遊ぶには至りませんでした。

(ΦωΦ)

【ロボット掃除機】Trifo Ollie(オーリー)

おいおい遊ばせたいですね。

ウチの猫ちゃんは臆病なので慣れるのに時間かかりそうですが、

猫ちゃんによっては大喜びしそうですね(笑)

MEMO

このレーザーポインターの中にはフレグランスの元もセットできます。掃除をしている時に匂いも散布してくれると云うプラスアルファの嬉しい機能ですね。

以下の映像はレーザーポインターをリモート機能で

動かしている様子です。

▼Ollie(オーリー)のレーザーポインタ

AIスピーカー対応

AmazonアレクサなどのAIスピーカーに対応しています。

Trifo Ollie(オーリー)

連携させる事でアプリを経由せずとも掃除を開始させたりできるので

この機能は絶対的に使いたいですね。

有効化も簡単に行えます。

STEP.1
アレクサ・アプリ
アレクサ・アプリを起動してスキルをアクティベート

STEP.2
デバイスを認識
続いてアカウントリンクさせます。

STEP.3
デバイス検出
登録されているOllie(オーリー)を検出して接続してくれます。

STEP.4
デバイスの連携完了
セットアップ完了です。

Ollie(オーリー) アレクサ セットアップ

STEP.5
終了
以上でアレクサとOllie(オーリー)の連携が実現する。

「アレクサ、「〇〇(設定した名前)」をオンにして!」

と云うだけで、Ollie(オーリー)のお掃除が開始されます。

あとは、放っておくだけなので便利ですね。

MEMO

ちなみに、僕は最初Ollie(オーリー)の名前を英語で「Paul」としてましたが、「ポールをオンにして!」と云ってもスキルが動きませんでした。

そこで名前を「Paul」から「ポール」に変更すると動きました。ご参考までに。

Ollie(オーリー)の仕様

▼本体仕様

サイズ寸方(奥行××高さ)

360mm×360mm×84mm

重量

4kg

ダストボックス容量

252ml

浄水タンク容量

366ml

定格電圧

14.4V

定格出力

40W

バッテリー容量

5,200mAh

吸引力

最大4,000Pa

騒音値

≤70dB

充電時間

180

稼働時間

120

生産地

中国

▼充電ドック仕様

定格出力

20V/2A

定格入力

100-240V/50-60Hz

サイズ寸方(奥行き××高さ)

142mm×160mm×95mm

Ollie(オーリー)の頑張ってもらいたかったトコロ

基本機能はもちろん、付加機能もたくさん備えた

Ollie(オーリー)ですが、

強いて云えば・・・と云うポイントを3つ挙げさせてもらいました。

狭いところの清掃

食卓の椅子の下などのせまいところの清掃では

回避能力が働いてか?奥まで入って行ってはくれません。

ロボット自身の幅ギリギリくらいの一定の狭さのところは回避する様に

設定されている様です。

 

ただし、狭いところに入って行って身動き取れなくなる様な

トラブルは回避できるので一長一短ではありますね。

低いテーブルの下などの清掃

これも同じですが、ソファの下やローテーブルの下など

高さがないところも回避する様です。

これも掃除中のトラブルの元でもあるのですが、

突っ込んでいって掃除してもらいたい場合は、

やや物足りないかもですね。

MEMO

後で、分かった事ですが、これらの回避能力はアプリの設定「壁際・家具側の清掃」で変更する事ができました。

▼壁際・家具側の清掃設定

Ollie(オーリー)

この設定を「ON」にすると

モノの際(キワ)の清掃がよりキワまで行われる様になりました。

僕は、こっちの設定での清掃の方が気に入ったので

この設定は「ON」で使っています。

ご家庭によっては「あまりキワまでやる必要はない」

場合もあると思いますのでお好みで設定すると良いと思います。

マニュアル

マニュアルは7カ国語で書かれていますが、ちょっと分かりにくかったです。

ただ、本体は直感的に使えるので

マニュアルはそんなに読み込まなくてもよかったです。

最初のセットアップさえしてアプリを入れれば問題なく運用できました。

メーカーさんについて

メーカーであるTrifo(トライフォ)さんは2016年に

アメリカで設立された「家庭用ロボット掃除機」に特化した企業、

世界的に有名な大学やテクノロジー企業から集まったコアメンバーを中心に

約40件の米国特許・中国特許を所有し欧州や中国でも特許を申請中で、

独自開発のアルゴリズムは

世界最高峰のロボット工学関連学会で発表されているのだそうです。

マニュアルやアプリも7カ国語で作られているのは

グローバル展開をされているからなのですね。

家庭用ロボット掃除機のグローバル企業という事で

その技術やノウハウの高さが伺えます。

まとめ

全体的にバランスの良いロボット掃除機です。

付加機能も多くて、特にペット系の機能は

お家にペットが居る方にはありがたいですね。

カメラで家の中を確認できたりするのや「動体検知機能」は

お家のセキュリティにかなり役立ちそうです。

アプリでリモートコントロールできるのも楽しい。

 

掃除はもちろんしっかりとやってくれて、

ペットの見守りに、外出先からのリモート確認など

セキュリティ機能はかなり高いです。

さらに、レーザーポインタやリモートコントロールの

エンタメ機能も充実。

といった色んな付加機能がとても魅力的ですね。

Ollie(オーリー)は一台で何役も活躍してくれそうな

「多機能ロボット掃除機」ですね。

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