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サラリーマンは『ブログを書いた方が良い』理由

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

 

僕は社畜ブロガーです。

サラリーマンをしながらブログを書いてます。

ブログを書いていると色々と見えてくる事があります。

それは、きっとブログを書いていなければ

分からなかった事です。

 

この記事では、

「サラリーマンはブログを書いた方が良い」理由について

書いています。

最後まで読んでから判断してみてください。

コミュニケーション能力が上がる

ブログを書いていると色んな効能がありますが、

まず、最初に圧倒的に上がるのが

「文章作成能力」です。

当然、ブログは文字を扱う事が多いので

継続して書いてさえいれば、自ずと文章はうまくなります。

 

そして、「誰のための文章なのか?」を意識できるようになると

「伝わる文章」が書けるようになります。

伝わる文章が書けるようになると、

圧倒的にコミュニケーション能力が上がります。

 

社内の業務でメールを送ったり文書を作成したり

という事が、サラリーマンなら多いと思いますが、

自分のコミュニケーション能力が上がると・・・、

それらの文章がいかに伝わりづらいものか?

と云うのが、よく分かるようになります。

 

イメージで云うと・・・、

ドラゴンボールで孫悟空がカリン様の塔で修行を終えて

下界に降りてきた時のような感覚でしょうか(笑)

 

野球で例えると、ボールが止まって見える・・・

とまでは行かずとも、スローに見える感覚です。

 

「こんな、伝わらない文章を書き続けてるのか・・・・」

と呆然とするほどです。

そりゃそうですよね。

文章やコミュニケーションについて

学ぶこともなければ、コミットすることもないので

サラリーマンで漫然と日々の業務をしていれば、

成長するワケがないですよね。

 

そして、当然ですがスピードも圧倒的に上がります。

僕はすごく調子の良い時は

10分で1000文字くらい書けます。

どれくらい書けるものか?一度試してみて欲しいですが、

最初は10分で400文字も書ければ良い方ではないかな?

 

これは、僕が取り立てて優れているわけではなく

継続と学習を続けていけば誰でも

この領域には辿り着けるでしょう。

 

ブログで身についたスピードは圧倒的で

会社の同僚の仕事の遅さに

最初はイライラするほどでした。

その内に、気づきます。

「あ!自分が早すぎるんだ・・・」と云うコトに。

 

こうしたブログで身につく

文章を作成するライティング技術や

写真や動画を扱う技術、IT知識

読む人のコトを考えるコミュニケーション技術

といったあらゆる技術は当然のことながら

サラリーマンの仕事でも役に立つんですよね。

技術が圧倒的に身につくのがブログなのです。

全てを自分だけでコントロールできる場所をもつ

ブログを続けていると、

もう一つ良い事があることに気づきます。

実はそれはサラリーマンにとっては結構大事なコトなんです。

 

それは・・・、

「自分が完全にコントロールできる場所を持つコト」

です。

・・・・ピンときませんか?

 

わかりやすく説明すると、

僕が運営しているこのブログ

「Studio Kamix(スタジオ・カミックス)」

誰の意思も反映されていません。

僕の意思のみが反映されていて

誰かに指図を受けることは、ほぼないんですね。

(たまに、読者さんにありがた〜いご指摘をいただいたりする以外は・・・汗)

 

つまり、このブログは完全に僕のコントロール下なんですね。

当たり前ですが。

リスクもリターンも全て僕自身が受け持つことになります。

 

実はサラリーマンをやっているとこういう場所はほぼないはずです。

サラリーマンのあなた!

完全に自分のコントロール下で自由にできる!

そういう場所ありますか?

中々ないですよね?

 

サラリーマンの中でも一部の権力者の方は

自分の思い通りにやっている方も居るでしょう。

しかし、サラリーマンはやはり組織、

誰かのコントロール下で仕事をしている人の方が多いはずです。

 

僕もしがないサラリーマンで一応管理職ですが、

自分の裁量はたかがしれています。

そして、やはり役員や上級職のやりたいコトを

実現してあげるコトや、サポートしてあげるコトが、

仕事の大部分を占めています。

 

なので、自分のやりたいコトなんてほとんど出来ないんですよね。

それに対して、ブログは完全に自分のコントロールする世界です。

この自分のコントロールする世界を持つコトがとても重要で

意味があります。

 

僕のブログもそこそこの閲覧がありますが、

ここまで来るのには随分時間もかかったし苦労しました。

やはり一人で全てに責任をもってやるのって大変なんですよね。

 

そうすると組織で仕事をするコトのイージーさ、

組織で、利益をあげるコトのイージーさと云うのを痛感します。

 

そして、自分の裁量を100%発揮するコトの楽しさと

怖さや難しさも同時に知るコトになります。

 

さらに、組織でサラリーマンとして働くコトの

イージーさと窮屈さも分かるようになります。

これだけの仕事でこれだけのお給料が毎月安定してもらえる。

夢の様な職業です。

同じ額をフリーランスで稼ぐのがどれだけ大変か?

も知る事ができます。

 

このコトを知るだけれでも

サラリーマンにとっては大きな収穫ですね。

会社は誰かのやりたいコトをやってあげる場所

春先によく、新入社員の方にインタビューをすると

「会社で自己実現したいです!」

なんてセリフを耳にするコトがあります。

 

かつての僕もうっすらとこんなコトを考えていたように思います。

でも、今はすっかり考えが変わってしまいました。

 

会社は誰かのやりたいコトを手助けしてやってあげなくてはいけない場所、

だと僕は考える様にしています。

もしも、会社で自己実現をしたいのならば、

たくさんの時間を他人のコントロールする仕事に投じて

長い時間をかけて会社に自分の居場所をつくり、

一定の権力を手に入れる事ができて初めて

「会社での自己実現」ができるでしょう。

それも出来るのは一部の人でしょう。

 

そう考えると入社して早々、

自己実現しようなんてのはおこがましいですよね。

 

会社は組織です。

逆に誰かのやりたいコトを徹底的に支援する・・・

くらいのつもり仕事をした方が、実りが多いんですよね。

「自己実現ができない・・・・」と嘆いていると

どんどん不幸になっていく様に思います。

 

僕はブログを書く様になって、

うっすらと残っていた「会社で自己実現」なんて考えは

すっかりなくなってしまいました。

今では役員や上司、部下のやりたいコトを叶えてあげよう、

と思う様になりました。

そうすると、圧倒的にメンタルが楽になりますし、

自分が組織の中で視野狭窄に陥っていたコトに気づきます。

(視野狭窄=視野がせまくなるコト)

ブログで自己実現をして自分のコントロール下の世界をつくる。

会社では誰かのやりたいコトを徹底的に叶えてあげる。

そうすると、両方がとてもうまく行く様になりました。

 

これはブログを書いてきたおかげだな。

とあらためて思うのでした。

なので、

「サラリーマンはブログを書いた方が良い」

と僕は思うのです。

最後に

ブログはここに書いたコト以外にも

多くのコトをもたらしてくれます。

それはもう、本当に驚くほどに・・・・。

サラリーマンだけの視野が20度くらいだったとすると

ブログをするコトで45度くらいの視野に広がります。

知らないコトを知る、体験するキッカケを

ブログは与えてくれます。

やればやるほど・・・・。

僕も日を追うごとに未体験ゾーンを体験しています。

未体験ゾーンはわくわくしますし、

とっても楽しいです。

そして、気づくと

新しい「カリン様の塔」に登っていたりするんですよね(笑)

知らず知らずの内に修行をして強くなれます。

ブログが僕を強くしてくれるんです!

 

ちなみにこの記事は約2600文字、

近所のサブウェイで遅い昼食をいただきながら

40分くらいで書きました。

スピードはちょっと遅いですね。

まだまだ精進あるのみです。

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