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テレビ版エヴァンゲリオンを見返して「戦うことって大事だな」・・・と再確認!〜シンジ君は弱くない!

エヴァンゲリオン

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

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少し前にエヴァンゲリオンを見直しました。

たしか人生で3週目、

エヴァンゲリオン大好物です。

映画が始まったと言うことでNetflixのリコメンドで出てきたので

何気なく再生ボタンを押したら止まらなくなった(笑)

画角が4:3

久しぶりに見て驚いたのは画面が4対3のテレビサイズだったこと。

画角が古いのでものすごく古く感じた。

「エヴァンゲリオンはこんなに古かったのか・・・・」と驚愕。

今の品質の高い映像に目が慣れてしまってるんでしょうね。

 

でも1話から見返すと・・・、

あっという間にトリコにされ、その日のうちに全部見てしまった。

もちろん飛ばし飛ばしだけれども。

ストーリーもたくさん忘れている部分があって思い出しながら楽しんだ。

エヴァンゲリオン

まったく色あせないコンテンツ

全部見直して思ったのは・・・、

今見返してもまったく色あせないコンテンツの力、

世界観の作り込み、アニメの完成度、

どれもものすごくレベルが高いってコト。

 

よくぞこんな荒唐無稽のストーリーを思いついて

見事に形にしてるなぁと感心・・・・。

さらにそのストーリーをアニメと言う形で表現してるのは

見事としか言いようがない。

心に傷を抱えたキャラクターたち

ストーリーで、今更ながらに思うのは、

主人公の碇シンジ君をはじめ

パイロットの子たちやネルフの主要人物の子たちは

みんな心に傷を抱えていて、

みんながその傷をおさえながら、

それぞれの方法で戦っているってコト。

 

碇シンジ君の名セリフである

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」

はシンジ君、得意のセリフだけど

登場人物はみんな逃げずに自らの傷と向き合い、

あるいは傷を隠して戦っている。

 

そしてその戦い方は器用だったり不器用だったりするけれど

みんな一様に言えるのは、

とにかく何がなんでも「逃げずに戦っている」ってことだ。

 

やっぱり逃げちゃダメなんだよな・・・・。

なんであれ戦い続けなくてはならない。

「逃げる」という選択肢

僕は逃げている人を見ると腹を立てる。

もちろん傷ついて戦えないときは仕方がないと思う。

でも明らかに戦えるはずなのに

人よりも戦う能力もあるのに

楽な方に逃げている人を見ると苛立ちや嫌悪感を感じてしまう。

「戦えよ!」

ってなってしまう。

正直、その人からすると余計なお世話だとは思うけど、

そう思わずにはいられない・・・(笑)

 

その点エヴァンゲリオンに出てくる登場人物たちは

皆それぞれが、それぞれの戦いを戦っている。

だからこのコンテンツは魅力的なんだな

とあらためて思った。

シンジ君は強い

シンジ君とかは弱々しく描かれているけれど

実は全然弱くない!むしろかなり強いと思う。

 

だってあんなにも無茶苦茶な恐ろしい乗り物

エヴァンゲリオン初号機に何度も乗り込んで戦っているんだもの。

エヴァンゲリオン

もし僕が初号機に乗ったとしたら

エルシーエルが肺を満たす前に気を失っているかもしれない(笑)

そして、その後は二度と乗らないでしょう(笑)

それぐらい恐ろしい乗り物だと思います。

そんな恐ろしい乗り物に乗ってる時点で「勇敢」でしかない。

シンジ君にはもっと自信をもってもらいたいな・・・

と思ったのでした。

 

そして、僕はおそらくエヴァンゲリオンのパイロットはできない!

と思うのですが、

戦える場面ではエヴァンゲリオンに出てくるキャラたちの様に

最大限戦わなくては!

と再認識したのでした。

 

エヴァンゲリオンの魅力は

自分のもつ傷と向き合い、

自分自身と戦うキャラクターたち、

 

人は、自分自身と戦っている様を描いているコンテンツに

強く惹かれるのかもしれないな。

そう考えると色々と合点が行くのでした。

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