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人生は知らない事を知り続ける旅だ( ー`дー´)キリッ

ルーヴル美術館

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

最近、毎日知らない事を知る事が多い・・・

ブログの勉強をかねて、色んな人のメルマガを読んだり

最近はサロン的なものに入ったので

そこの情報なんかも読んでいると

知らなかった世界の新しい情報や考え方がスルリと入ってきて

ハッとさせられたり、

視界が開けたりする事が多々ある。

時には、それまでの考え方に大きく影響を与える様な

気づきがあったりする。

「知る」と云う事は本当にすごい・・・。

無限の情報が溢れる知の時代

今の時代、知らない事は無限にある。

当然の事だけれど、

一生をかけたとしても

全てを知られるはずもない・・・。

 

でも知るのって何歳になっても面白い。

本当に知らない事だらけなんだな・・・と

思い知らされるとさらに知りたくなる。

 

でも、どうせ全て知る事はできないんだから・・・、

知っても無駄じゃないか?

・・・・・、

確かに・・・。

でも、なぜか?人間は知ると喜ぶ様にできている。

そう云う風につくられているのだから、

知っといた方が良いはず。

なぜそうなってるのか?ってのを知るためにも。

蛍撮影で暗闇に恐怖

話が大きくそれるけど、

昨夜、奥さんの実家近くに蛍を撮影に行ってた。

奥さんの実家は高知市の北にある山深い場所にある。

近所に家は二軒くらいしかなく

夜は真っ暗になる。

蛍の居る水場は実家から細い山道を300Mくらい進んだ

少し奥まった谷合にあるので

そこまで一人で行ってみた。

沢の水が昨日の雨で少し増えていて

水の流れる音がいつもより大きい。

午後8時少し前だったので、

空はほぼ暗く、奥まって木々に囲まれたその場所は

かなりの暗さで、

携帯の画面を見た後に周りを見ると

真っ暗で何にも見えなくなるくらい暗い。

 

生憎あいにく、蛍は数匹しか居なかったので

しばらく待っていたのだけれど、

水の音で聴覚が遮断されているので

誰かが近づいて来たとしても気づかないし、

暗闇で兎に角見えない・・・。

突然肩を叩かれたりしたら怖いな・・・

とか想像していると、徐々に恐怖が芽生え始めた。

 

でも、そう云う時の対処法を

僕は持ち合わせていたので

さっそく対処法を実践すると・・・、

見事に恐怖は去っていった。

僕は満足して蛍撮影を続けたのだった。

(撮影の結果は残念なものだった(笑))

知っていれば恐怖も怖くない

これは、そう云った恐怖と云う感情のメカニズムと

対処法を「知っていた」から出来た事。

知らなければとっくに恐怖に呑み込まれて

僕は撤収していただろう。

或いは夜中にそんな場所に足を運ばなかったかもしれない。

 

些細な事だけれど、

「知る」と云う事はそれだけで強さになる。

ハンフリーボガードのハードボイルドではないけれど、

強さを得ると優しくもなれるはず。

周りに寛容になれるはずだし、貢献もできるはず。

そう云う意味でも「知る事」「勉強する事」は

大事だな・・・・とあらためて思う。

人生は知り続ける旅だ

人生は知り続ける旅だな・・・

とカッコつけて名言風に云いたい。

誰かがそう云っていた様な気がする。

人間、誰でもいつか死ぬ・・・

死なない人は居ない。

ならば死ぬまでの間、できる限り知っておいた方が

面白いし、周りのためにもなる。

折角こんな情報に恵まれた時代に生きているのだから

知らない事を知り続けた方が絶対良い。

最近は週単位で知る事が多い。

もっと時間がほしいな・・・とつくづく思う様になった。

 

ちょっと頭良い人ぶったお話になってしまって

気がひけるのだけれど、

ブログなのでえいやっと公開する。

そして・・・後悔もする、

・・・・・。

おあとがよろしい様で。

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