年とともに歯の健康は気になってきます。
僕も最近、歯の黄ばみや歯垢が気になっていてフロスや歯間ブラシなどをガッツリ使っています。
しかし、歯の表面は結構磨いているつもりでもイマイチ仕上がりが悪いんですよね。
そこでRANVOO AirJet IIを使ってみたところ、あら不思議・・・ツルツルの舌触りになりました。
これは手放せなくなる予感です。
しばらく使ってみてレビューをまとめたのでぜひ最後まで読んでみて下さい。
目 次
RANVOO AirJet IIのメリット・デメリット
RANVOO AirJet IIのメリットデメリットをまとめてみました。
- バブル洗浄で歯垢除去率99.89%
- 防水・防カビ設計
- 感圧タッチスクリーン搭載
- 一回充電で50日使用可能
- やや大きいので収納場所を選ぶ
- 替えブラシがやや高め
このレビューはメーカーさんに製品をご提供頂き、Studio Kamix(スタジオ・カミックス)の「メーカーさんに忖度しない」レビュー・ポリシーにご同意いただいて制作しております。m(>o<)m
RANVOO AirJet IIの開封
それでは開封していきます。

パッケージは表面にホログラムフィルムが使われたデザインで、なかなか先進的でワクワクさせるデザインでした。
▼開封動画はこちら
付属品一式
付属品はブラシと充電関係になります。
- ブラシ3種類
- 充電ホルダー(両面テープ付き)
- USBケーブル(USB Type-C To Type-A)
- マニュアル
ブラシは「歯茎ケアソフトブラシ」「バランス多機能ブラシ」「ダイヤモンドホワイトニングブラシ」の3種類が付属しています。

充電器はホルダーと一体型になっていてシンプルでクールなデザインです。

付属の両面テープで壁などに固定できる様になっています。

ホルダーで固定して使うと常に充電されている状態が保てるので、「充電を気にしたくない!」という方には良さそうですね。

RANVOO AirJet IIの見た目
それでは本体を見ていきます。

チタングレーの丸みを帯びたボティがカッコ良いです。

歯ブラシ部分はクリア・パーツが使われています。
重さは約154gで手に持った感じでは、普通の歯ブラシとは全く異なるズシリとした重さを感じます。

上部には丸型の存在感のあるタッチスクリーンが採用されています。

「RANVOO」さんのロゴが印字されています。

RANVOO AirJet IIのセットアップ・使用方法
セットアップは簡単です。
3種類のブラシから自分の好みのブラシを選んで本体に挿すだけ。
タッチスクリーンを長押ししてロックを解除すると使える様になります。

実際にRANVOO AirJet IIを使ってみた
タッチスクリーンをタップするとブラッシングがスタートします。
モードが4つありますのでタッチするたびにモードチェンジとなります。
自分の好みのモードにしたら、そのまま口の中へ入れて大丈夫です。
タップするたびにモードが切り替わります。
【バブル】→【やさしい】→【クリーン】→【ホワイトニング】→終了
▼実際にモードチェンジしている様子

ファーストインプレッション
ボタンを押して歯に当てると「振動」と「空気の吹き出し」でかつて味わったことのない感覚を味わいます。
ついつい手動歯ブラシの様にゴシゴシを磨きたくなりますが、基本的に動かさずに歯に軽く当てるくらいの使い方が良さそうです。
▼バブルが出ている様子
磨く時間は2分に設定されていて2分経つと自動的に止まります。
(30秒ごとに小さな振動の隙間を作ってくれるのであとどれくらいか分かる様になってます。)
初めてでも特に問題なく磨けました。


磨き上がり
磨き上がりは驚くほど「ツルツル」で舌で歯を触った時に「お〜〜!ツルツルやん!」と唸るほどでした。

普段の歯磨きも割と一生懸命やっていたのですが、明らかに自分で磨くよりもツルツルになったので「これはもう使わない手はない!」となりました。
驚異の歯垢除去率はなんと「99.89%」という事なので磨いた後にツルツルになるのも頷けます。
この感覚は手磨きでは味わえないのでマストアイテムになりそうです。
またブラシには0.01mmの超極細デュポン毛が使われていて、歯垢や着色汚れをしっかり除去してくれるそうです。
操作感
タッチスクリーンはやや感度が鈍いです。

水が絡む製品なので水に反応してタッチスクリーンが誤作動しない様に強めに押すと反応するタッチスクリーンの設定になっている様ですね。

最初少し反応の鈍さに戸惑うこともありましたが、慣れると気になりません。
防水・お風呂でも使える
RANVOO AirJet IIは「IPX7」の防水です。
防水の性能では最高ランクですので水が入る心配は全くしなくて良さそうです。


充電もち
内臓の電池は16,000mAhの大容量ですので、1日1回の使用であれば50日程度もつという充電性能です。
最初に充電してから2週間以上使いましたが、充電目盛りが1個減っただけでまだまだ使えそうです。
毎日使うものなので、充電をしょっちゅうしなくて済むのは良いですね。

RANVOO AirJet IIの動作音はうるさい?
RANVOO AirJet IIの動作音を測ってみました。

本体の近くで計測すると約70dBでした。
体感的には隣の部屋なら生活音にかき消されて聞こえないくらいかな?というところです。
ドライヤーの音よりははるかに小さいです。
掃除機よりも小さいですね。
騒音というほどではないので深夜に使っても問題ないでしょう。
RANVOO AirJet IIの替えブラシについて
替えブラシももちろんECサイトで販売されています。
3本で3000円越えという事で、お値段高めですね。
一本あたり1000円を超えるので「たけ〜〜」という声が聞こえてきそうですが、バブルを送る穴が空いた構造なので専用でないと機能しないでしょう。
ただ、ブラシ部分もデュポン社製を用いている様で品質も高そうなので替えの歯ブラシが高いのは辛抱するしかなさそうですね。

メーカー
RANVOO(ランボー)さんは中国は深圳のメーカーさんですね。
2012年にRANVOO(ランボー)ブランドが設立されて、スマホのアクセサリ市場をリードされていた様です。
その後小型家電カテゴリーへの進出をされているようですね。
その後、蚊取りランプや電気ファンヒーター、最近市場が賑わっているネッククーラー市場にも進出されている様です。
RANVOO AirJet IIのスペック
のスペックをまとめました。
| 品名 | RANVOO AirJet Ⅱ 電動歯ブラシ |
| メーカー | RANVOO(ランボー) |
| カラー | スノーホワイト / スペースグレー / ブルー / パープル |
| 本体素材 | 無孔・低吸水素材(防カビ設計) |
| 本体重量 | 約154g |
| バッテリー容量 | 1600mAh |
| 連続使用期間 | 最大50日間(1回フル充電) |
| 充電方式 | マグネット式ワイヤレス充電 |
| 防水規格 | IPX7 |
| 機能 | 感圧タッチスクリーン、2分間自動停止、トラベルロック、4種のブラッシングモード |
RANVOO AirJet IIのよくある質問Q&A
RANVOO AirJet IIのよくある質問Q&Aをまとめました。
- 歯茎が弱い人や知覚過敏でも痛くない?
- 「やわらかいブラシ」と「やさしいモード」があるので刺激を抑えたブラッシングが可能ですが、歯や歯茎に以上がある場合、一度歯科で相談するのが良いでしょう。
- タッチパネルは濡れた手で操作しても大丈夫?
- 感圧・静電容量式ですが、濡れた指でもモード切り替えができるよう最適化されています。水滴に反応しない様に感度は鈍めになっていますのでしっかりと押さないと切り替わりません。
- 動作音はうるさい?
- ブイーーーンという動作音がします。音量としては本体近くで計測して70dBほどでした。隣の部屋で使っていても生活音に消されて気にならないくらいの音でしょうか?ドライヤーの音などよりはよほど小さい音です。
まとめ
RANVOO AirJet IIをしばらく使ってみて感じたのは、すっかり歯がツルツルになる感触に慣れてしまって戻れなくなったという事実。
人が自分で磨く以上の働きをRANVOO AirJet IIがしてくれるので、正直RANVOO AirJet IIなしでは満足できない様になってしまいました(笑)
1日でもRANVOO AirJet IIで磨かないと歯のざらつきが気になってきます。
それくらいしっかりと磨いてくれるのはとてもありがたいですね。
ただ、僕は歯間をしっかり磨きたいので毛先が尖った歯磨きで手動歯磨きも併用でしています。
実質は手磨きとRANVOO AirJet IIでの電動歯磨きを毎日しています。
歯のメンテナンスは大事なので「RANVOO AirJet IIに出会えて良かったな〜」とあらためて思いました。
値段が少々お高めですが、歯のメンテナンスが出来ると思えば安い投資ですね。
気になっている方はぜひ試してみて下さい。



