本日限定!Amazonタイムセール開催中

COFO Desk Studioアクセサリー編|11点使って分かった、デスク下と上の作り込み方

COFO Desk Studio 設置前の部屋の様子

前回、COFO Desk Studioのレビューを書きました。3年半使ったFlexiSpot E8から乗り換えて、一番感動したのは天板の裏側だった、という話です。

その記事の最後に「沼です」と書きました。

デスクを買っただけでは終わらないんですよね。天板の裏に何を付けるかを考え始めた時点で、もう抜け出せません。

この記事はCOFO Desk Studioのとても準主役と言っても過言ではないアクセサリ群について書いています。デスク本体の記事を読んでない方は、先にこちらを読んでみて下さい。

▼ダミー

COFO Chair Pro 2 【最強デスクチェア】COFO Chair Pro 2〜作業効率爆上がり&リラックスも!
COFO Desk Studio アクセサリー全点

というわけで今回は、実際に使っている11点のアクセサリーをまとめます。デスクの下をどう組んで、上をどう作り込んだのか。写真多めでいきます。

このレビューはメーカーさんに製品をご提供頂き、Studio Kamix(スタジオ・カミックス)の「メーカーさんに忖度しない」レビュー・ポリシーにご同意いただいて制作しております。m(>o<)m

アクセサリーは2系統ある

本題に入る前に、押さえておきたいことがあります。

COFO Desk Studioのアクセサリーには、レール式とマグネット式の2種類があります。

  • レール式 — 天板裏のレールに固定。PC本体や引き出しなど、重量物に対応。Studio専用
  • マグネット式 — 全面スチールの天板裏に貼り付け。設置が一瞬

この違いが分かると、選ぶときに迷いません。重いものはレール、手軽さ優先ならマグネット。それだけです。

▼天板裏のレール(動画)

レールのおかげでアクセサリがしっかりと安定させる事ができて、尚且つ好きな位置にずらす事も簡単に行えます。

これは便利な仕組みですね。

カーミー
カーミー

マグネット式は貼るだけなので本当に気軽なんですよ。「とりあえず付けてみて、違ったら剥がす」ができる。レール式はさすがにネジ留めが要りますが、そのぶん安定していて位置もずれません。

それでは、気になるデスクの下のアクセサリから紹介していきます。

COFO Desk ケーブルトレー

価格:8,680円/固定方式:マグネット/寸法:約850×102×135mm/耐荷重:7kg

マグネット式のケーブルトレーです。

COFO Desk Studio ケーブルトレー全景

本体編でも書きましたが、このデスクで一番効いているのがこれでした。

載せているもの

僕のデスク下は、正直かなりの激戦区です。

スピーカーにGENELECを使っているのですが、Macとつないで環境構築できる仕様なので、左右それぞれに電源とLANケーブルが来ます。しかもスピーカーケーブル自体が太い。

そこにモニターのケーブルとACアダプター、電源ケーブル、オーディオインターフェースの電源とケーブル類、MacBookのハブ用ケーブル。

COFO Desk Studio トレーに載せたケーブル類

これが全部、トレーの上に載っています。

カーミー
カーミー

書き出してみると、よくこれだけのものが足元でとぐろを巻いていたなと思います。DTMをやっていると、どうしても電源とケーブルが増えるんですよね。

保持力は問題なし

マグネット式と聞くと落ちてこないか心配になりますが、保持力はかなり高いです。

これだけの量を載せていて、誤って落ちたことは一度もありません。

マグネットがかなり強いのでよほどでないと落ちる心配はなさそうです。

COFO Desk Studio

ご覧の通りワイドに広いので、かなりの量がゆったりと載せられます。

安心感が半端ないのと見た目が本当にスッキリ美しいので、思わず笑みがこぼれますね(笑)

トレーがメッシュ製なのも大正解ですね!

ケーブルの追加や抜き差しが必要な時でも作業がめちゃくちゃしやすいです。

本当によく考えられていてスタンディングデスクのケーブル処理はこのトレーが究極ではないか?と思っています。

ベルクロホルダーは重いものに向かない

ケーブルをまとめるためのベルクロ・テープが付属しています。

軽いケーブルをまとめるのには役立ちましたが、電源タップのような重量のあるものは固定できませんでした。

重量物の固定には力不足なので、ここは期待しすぎないほうがいいですね。

カーミー
カーミー

重いものはトレーに載せる、軽いケーブルはベルクロでまとめる固定する。

COFO Desk ドロワー

価格:11,180円/固定方式:レール/寸法:767.4×314.6×63.5mm/本体重量:6kg/耐荷重:20kg

レール固定式の引き出しです。

COFO Desk Studio ドロワー全景

開け閉めの感触が良い

これは想像以上でした。

割と乱暴に閉めても、最後のところで半自動になって、ジワーッとしっかり閉まってくれる。 これが気持ちいいんです。

カーミー
カーミー

引き出しの閉まり方で快感を得るとは思っていませんでした。勢いよく閉めても最後は静かに収まるので、雑に扱っても許してくれる感じがあります。

座ったまま手が届く位置に付けているので、使い勝手も問題ありません。

設置は最初だけ手間取る

レール式なので、最初のネジ留めは少しだけ手間取りました。

ただ、慣れるとスイスイ設置できるようになります。 位置を動かすのも簡単でした。

中は手触りの良い仕上げ

ドロワー内部は品の良いグレーのファブリック的な見た目で仕上げられていてオシャレです。

仕切りが入っていて使いやすそうです。

とても良い感じなのでドロワーの中も整理して美しく使いたい!

という気持ちにさせてくれます。

中身はこれから

正直に書いておくと、まだ何を入れるか決めきれていません。

デスク付近にあると便利なものって、意外とたくさんあるんですよね。DTM関連の小物、カメラ関係のアクセサリー。それらをここに集約していく予定です。

カーミー
カーミー

引き出しができると、収納したいものが後から湧いてくるんですよ。いまはどう配分するかを考えている段階です。楽しい悩みですね。

COFO Desk ガジェットクランプ(ラージ/ミニ)

機材を挟んでデスク下に固定するアクセサリーです。2サイズあります。

以下はラージタイプをレールに設置した状態です。

レールで可動させる事ができるので載せるものに合わせて幅は変えられるので、さまざまな機材や環境に対応できるのが嬉しいですね。

ラージには大きめのエフェクター

僕はラージタイプをよく使うエフェクターに使ってみました。

デスク上ではなくデスク下に収納できるのは良いかも。

COFO Desk Studio ラージにエフェクターを固定

ミニにはオーディオインターフェース

ほぼ毎日使うオーディオインターフェイスをデスク下にマウント!

COFO Desk Studio ミニにオーディオインターフェースを固定

サイズがぴったりでした。 狙ったわけではないのですが、ミニがオーディオインターフェースにちょうど合ったんです。

デスク下のドロワーの横にビシッとハマってるのが美しくて思わずしばらく眺めてました。

背面に配線が来るのですが、この位置はしつらえた様にカッコいいのでこれでいきたいですね。

DTM機材って、デスクの上に置くと場所を取るし、床には置けないし。デスク下に固定できるのは本当にありがたいです。

カーミー
カーミー

いや〜〜、ずっとみてられる美しさ、このアクセサリはおすすめです。

ドロワーを左寄せで設置したので、クランプは右側に配置しています。左右で役割を分ける形になりました。

COFO Desk PCマウント

価格:9,580円/固定方式:レール/耐荷重:30kg

PC本体をデスク下に固定するアクセサリーです。

COFO Desk Studio PCマウント全景

作りがしっかりしている

まず、とにかく作りがしっかりしています。 手に持った時点で信頼感がありました。

レール式ですが、ドロワーで慣れていたので設置は簡単でした。

上下に伸ばせる

スライド機構があるので、上下に伸ばして固定できます。

COFO Desk Studio スライド機構

しっかりした作りなので、PC本体のような精密機器でも安心して身を預けられます。

まだ出番はない

正直に書くと、僕はいまMacBookを使っているので、このPCマウントの出番はありません。

ただ、将来的に自作デスクトップを組もうと思っているので、どのくらい信用できるのか確かめておきたかった。

そこで、工具箱を2箱、約10kg載せてみました。

COFO Desk Studio 工具箱を載せた状態

昇降時にもグラグラとする事はなく、とても安定していました。

よく使う工具箱なので、これはこれで便利そうです。

その他のもので重量のあるものでも設置する事ができるので環境に応じて色々な使い方ができそうですね。

公式の耐荷重は30kgなので、一般的なミドルタワーなら余裕がありそうです。

カーミー
カーミー

PCがないのに工具箱を吊るして満足している男。傍から見たら完全に不審者ですが、早くPCを組んで本来の使い方をしてみたいと思います。またレポートしたいと思います。

COFO Desk フック

マグネット式のフックです。

裏面が強力なマグネットになってますので天板裏面につけられます。

シンプルなアクセサリーですが、ヘッドホンの定位置ができるだけで机の上が片付きます。

天板裏に1個だけ付けて、ヘッドホンを掛けています。

ヘッドホンって微妙に置き場所に困る事があるので大変助かっています。

カーミー
カーミー

マグネットなので、好きな位置に付けられるのがいいですね。ヘッドホン以外にも使い道はありそうなので、そのうち増やすかもしれません。

ここまでがデスクの下のアクセサリの紹介でした。

ここからはデスクの上に移ります。

COFO Desk Shelf

価格:19,980円〜/サイズ:90cm・120cm/本体重量:90cm 約7.8kg・120cm 約9.7kg/耐荷重:30kg

ここからはデスクの上です。まずはCOFO Desk Shelf。

COFO Desk Studio シェルフ全景

僕が選んだのは90cm・ナチュラル。デスク天板と同じ素材、同じ加工なので、並べても違和感がまったくありません。

COFO Desk Studio 天板とシェルフの質感比較

正直、最初は贅沢品だと思っていた

白状すると、シェルフについては「なくてもいいのでは」と思っていました。

というのも、以前から小さな小物棚をデスクに置いていたんです。スピーカーやガジェットを載せる場所は、それで足りていました。わざわざ2万円出して置き換えるものだろうか、と。

使ってみたら、めちゃくちゃ良かったです。

COFO Desk Studio シェルフ上のスピーカーとガジェット

いまはスピーカーとガジェット類、それにDTM用のエフェクターをシェルフの上に置いています。以前の小物棚は、別の場所で使うことにしました。

なお、左側のスピーカーはモニターと干渉するので、デスクの天板に直置きしています。

カーミー
カーミー

左右で高さが揃わないのは気になるところですが、干渉するので仕方ありません。このあたりは機材の組み合わせ次第ですね。音を出すぶんには問題ありませんでした。

マグネットで完結する手軽さ

一番驚いたのが、設置の手軽さでした。

シェルフの脚はマグネット式です。ネジ締めが一切ありません。置くだけで固定されます。

脚部は二段重ねの、こちらもマグネットになっています。

組み立ては超簡単。

▼動画をご覧あれ

裏面はこんな感じでスチールになっていますので、マグネット系アクセサリが使えます。

COFO Desk Studio マグネット式の脚

高さは2段階に調節できます。試しに1段でも使ってみたのですが、棚の1段目に置きたいものに対して低かったので、いまは2段で使っています。

カーミー
カーミー

この切り替えも、脚を持ち上げて差し替えるだけで終わります。手軽すぎるくらい手軽。「ちょっと試してみるか」ができるので、自分の機材に合う高さをすぐ見つけられました。載せたいものの高さで決めるといいと思います。

昇降させても安定している

デスクの上に載せるものなので、昇降時の安定感が気になるところです。

COFO Desk Studio 昇降中のシェルフ

これがまったく問題ありませんでした。スピーカーを載せたまま上げ下げしても、ビタッと固定されて、ぐらつく気配すらない。気にする場面が一度もなかったというのが正直な感想です。

裏面もスチールなので、カスタマイズできる

そしてここが小物棚との決定的な違いです。

シェルフの裏面も、デスク天板と同じく全面スチールになっています。

COFO Desk Studio シェルフ裏面

つまり、マグネットアクセサリーを付けられる。棚の上に物を置くだけでなく、棚の下も収納面として使えるわけですね。ただの棚とは発想がまったく違います。

僕はここに、ガジェットスタンドとスマホスタンドを付けています。

COFO Desk ガジェットスタンド

価格:3,980円/固定方式:マグネット/寸法:106×80×67mm/耐荷重:5kg

COFO Desk Studio ガジェットスタンドとiPad

ガジェットスタンドにはiPadを立てています。シェルフの裏側なので、ちょうど手前に来る位置。作業中にちらっと見るのにいい高さです。

カーミー
カーミー

iPadの置き場所って、地味に困りませんか。デスクに直置きすると場所を取るし、立てかけると倒れる。シェルフ裏に定位置ができてから、迷わなくなりました。

COFO Desk スマホスタンド

COFO Desk Studio スマホスタンド

MagSafeでスマホを固定できるスタンドです。

COFO Desk Studio MagSafeで固定した状態

これがなかなか優秀で、自由度がとにかく高い。縦横はもちろん、いろんな角度に調整できます。

しかもマグネット式なので、デスク裏でもシェルフ裏でも、好きな場所に付けられる。

スマホでビデオ通話しながら作業とか、パソコンのリソースを使いたくない時なんかも便利そうですね。

COFO Desk Studio さまざまな角度・位置での装着例
カーミー
カーミー

正直、このホルダーだけ欲しいという人も出てくるんじゃないでしょうか。 スタイリッシュで自由度が高くて、デスクでの活躍は間違いなし。

COFO Desk ノートPCホルダー

シェルフの端に取り付けるホルダーです。

専用ネジでCOFO Desk Shelfのサイドに固定できる様になっています。

僕はシェルフの左側に付けて、MacBookとタブレットを収めてみました。

見づらいですが、スピーカーをずらすとこんな感じです。

スチール製なので端末に傷がつくのでは?と思いますよね?

さすがはCOFOさんです。端末が当たる部分はきちんとゴムでカバーされていて、端末が傷つく心配をしなくて良い様になっています。

こういう細かいところは先回りしてくれているのがCOFOさんらしいですね。

基本は開いて使っている

正直に書くと、僕は普段MacBookを開いて使っているので、常時ここに収まっているわけではありません。

ただ、予備機を置いたり、タブレットやKindleなどを立てておいたりと、多目的に使えるスペースとして考えています。

カーミー
カーミー

「ノートPCホルダー」という名前ですが、要はデスク上に縦置きの定位置ができるということなんですよね。使い方は自由でいいと思っています。

COFO Desk トレー

マグネットで固定するトレーになります。

横長のトレーになるのでノートPCも入れられますし、本や書類なんかもおさまりますね。

スチールのところであればどこでもマグネットで設置できます。

僕はドロワーの下はどうかな?と思い試しにつけてみました。

ドロワーがスチール製なのでしっかりくっついて固定されています。

ノートPCも置けますし、何かと書類を見る事も多いので一時的にここに書類をおくのも便利そうです。

小物も置けますね。

元々はデスク上のシェルフにもつけるのがメインの用途の様ですが、アイデア次第で色々な使い方ができそうです。

僕のデスクは、こうなりました

11点のアクセサリーを付けて、僕のデスクはこうなりました。

COFO Desk Studio デスク全景

白の脚、白のモニターアーム、白のチェア。そこにナチュラルの天板が一枚通っている。色が揃うと、ここまで気持ちがいいものかと思います。

右手にはアナログレコードプレーヤー。DTMもやりつつ、レコードも聴く。そういう部屋になりました。

デスクの下を覗いてみてください。

COFO Desk Studio デスク下

床に落ちているものが、ほとんどありません。壁のコンセントへ降りていく1本を残して、あとは全部天板の裏に収まっています。

集中できるようになった

環境を整えて一番変わったのは、集中力でした。

物が散らかっていないというだけで、意識が逸れる回数が減ります。探し物をしないので、作業が途切れない。結果として、作業効率が上がりました。

カーミー
カーミー

デスクが片付くと集中できる、というのは前から実感していましたが、ここまで変わるとは思いませんでした。専用のアクセサリーがあると物の定位置が決まりやすいんですよね。それだけで快適性がかなり違います。

デスクに向かうのが楽しい

そしてこれが大きい。デスクに向かうのが楽しくて仕方がない。

COFO Desk Studio 作業中の様子

趣味の音楽制作もはかどります。機材がそれぞれの定位置に収まっているので、思いついたときにすぐ手が動く。

カスタマイズ自体も楽しいんですよね。「ここにこれを付けたらどうだろう」と考えている時間が、そのまま趣味になっています。

カーミー
カーミー

これは沼です。いい沼ですが、沼は沼です。作業しながら「次はここをこうしようか」と新しいカスタマイズを考えている時間が、けっこう楽しいんですよね。

立ったり座ったりの効果は相変わらず

昇降デスク本来の効果も、もちろん健在です。

座りっぱなしにならないだけで、体が軽い。気分が煮詰まったときに立ち上がると、頭が切り替わります。健康面もメンタル面も、この効果は相変わらず素晴らしいと感じています。

まとめ

デスク本体だけでも十分いいデスクですが、アクセサリーを組み合わせると、まったく別物になります。

レール式とマグネット式。この2系統を使い分けることで、デスクの上も下も自分の使い方に合わせて作り込めます。

僕の場合、ケーブルトレーで配線を整理し、ドロワーとクランプで機材を収め、シェルフでデスク上を立体的に使えるようにしました。同じデスクでも、組み方次第で全然違う環境になるわけですね。

カーミー
カーミー

全部を最初から揃える必要はないと思います。僕も使いながら「ここが足りない」と気づいて足していきました。デスクは育てるものなんだなと、今回あらためて思いました。

デスク本体のレビューはこちらにまとめています。

COFO Chair Pro 2 【最強デスクチェア】COFO Chair Pro 2〜作業効率爆上がり&リラックスも!

※価格はすべて税込・先行予約期間中の販売価格です(2026年9月7日時点)。価格は変動しますので、最新の情報は公式ストアでご確認ください。

COFOさんの製品レビュー記事を他にも書いています。

ぜひ読んでみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA