我が家では、40インチのBRAVIAを15年ほど使っています。
これがですね、まったく壊れません。
一度も故障なし。
液晶の不具合もなし。
変な線が入ることもなし。
まだまだ現役バリバリです。
普通に考えれば、買い替える理由はあまりありません。

ただ、人間というのは欲深いものでして。
W杯を見ているたびに、少しずつ思うわけです。
「このピッチ、65インチで見たらもっと気持ちいいだろうな」と。
一度そう思うと、40インチの画面が急に控えめに見えてくる。
BRAVIAは何も悪くない。
悪いのは、65インチを知ってしまった僕です。
なので、今のBRAVIAは引退ではありません。
セカンドテレビとして続投予定です。
言うならば、我が家のBRAVIAは“戦力外”ではなく“配置転換”。
15年選手なのにまだ走れるベテランです。ありがたい。
問題は、新しくメインテレビとして迎える一台を何にするか。
65インチが欲しい。
4Kデビューしたい。
サッカーも映画もドラマも快適に見たい。
できればMini LEDや量子ドットも気になる。
でも、予算は無限ではありません。
家電量販店やネット通販を見ていくと、どうしても目に入ってくるのが、HisenseとTCLです。
しかも、ただ安いだけではありません。
スペックを見ると、かなり強い。
価格を見ると、さらに強い。
そして気づくわけです。
「あれ、次に買うならTCLかもしれない……」と。
目 次
でも、心のどこかで引っかかる
僕は今のところ、TCLの65インチモデルを有力候補にしています。
ただ、すんなり決められるかというと、そうでもありません。
理由は単純です。
「中国メーカーのテレビって、本当に大丈夫なの?」
という不安があるからです。
もちろん、今どき国だけで良し悪しを決めるのは雑すぎます。
スマホも家電も、部品も製造も販売もグローバル化しています。
それでも、15年間ノートラブルで使えているBRAVIAからメイン機を乗り換えるとなると、気持ちのハードルはあります。
しかも、僕が満足してきたのは単なるテレビではなく、SONYのBRAVIAでした。
SONYというメーカーへの信頼。
BRAVIAというブランドへの愛着。
テレビの下にSONYロゴがある安心感。
これは、スペック表には載っていません。
でも、買う側からするとけっこう大きい。
一方で、65インチ4Kテレビとして現実的な価格と性能を見ていくと、HisenseやTCLを無視するのはかなり難しい。
気持ちはSONY。
財布とスペック表はTCL。
完全に心と家計簿が別々の方向を向いています。
テレビ売り場の“日本メーカー”は、もう昔のままではない
今のテレビ市場を見ていると、昔の感覚だけで選ぶのは難しくなっています。
まず、日本国内のテレビ販売台数シェアを見ると、勢力図はこうなっています。

数字だけ見ると、REGZAとシャープが上位にいて、まだ日本ブランドが強いようにも見えます。
でも、資本や事業構造まで見ると、印象は少し変わります。
| ブランド | 昔のイメージ | 現在の見方 |
| SONY / BRAVIA | 日本の高級テレビ | BRAVIAを含むホームエンタテインメント事業が、TCL 51%・ソニー49%の新会社へ移行予定 |
| REGZA | 東芝のテレビ | TVS REGZAはHisense Visual Technology 95%、東芝5% |
| AQUOS | シャープのテレビ | シャープは台湾・鴻海 / Foxconn系の株主構成 |
| Hisense | 安い中国メーカー | REGZAとも関係する巨大テレビメーカー |
| TCL | 格安テレビメーカー | BRAVIAの未来にも関わる中国メーカー |
REGZAは現在、TVS REGZAの株主構成を見るとHisense系と見るのが自然です。
シャープもAQUOSという日本でおなじみのブランドを持っていますが、主要株主には鴻海精密工業やFoxconn系企業が並びます。
そしてBRAVIAも、ソニーとTCLの戦略的提携によって、2027年4月の事業開始を予定する新会社へホームエンタテインメント事業が承継される予定です。
ソニー公式発表では、新会社の製品には「ソニー」および「ブラビア」の名称を付すとされています。
つまり、名前がすぐ消えるわけではありません。
ただ、テレビ売り場に並んでいるブランド名は見慣れていても、その後ろ側にある会社の関係は、昔とはかなり変わっています。
REGZAは東芝のテレビ。
AQUOSはシャープのテレビ。
BRAVIAはソニーのテレビ。
そう思っていた感覚自体は間違いではありません。
ただ、2026年のテレビ市場では、そのブランドの後ろにHisense、鴻海 / Foxconn、TCLといった海外勢の存在が見えてきます。
ここを知らずに選ぶと、テレビ売り場の景色を少し見誤るかもしれません。
名前は残る。でも、選び方は変わった
BRAVIAの名前が残るのは、SONY好きとしてはうれしいです。
SONYロゴが付くなら、それはそれで安心感があります。
なんだかんだ言って、ロゴの力は強いです。
ただ、TCLが51%、ソニーが49%を出資する新会社となり、その新会社がTCL Electronicsの連結子会社になる予定と聞くと、やはり見方は変わります。
もちろん、それが悪いとは限りません。
むしろ、ソニーの映像・音響技術やブランド力と、TCLの製造力・コスト競争力・ディスプレイ技術が組み合わさるなら、将来的には面白いBRAVIAが出てくる可能性もあります。
ただ、今この瞬間に65インチを買いたい自分としては、未来のBRAVIAを待つより、いま目の前にある選択肢を見なければいけません。
そして、その選択肢の中でTCLはかなり強い。
「SONYが好き」と「TCLが現実的」は、矛盾しているようで、実はどちらも本音です。
HisenseとTCLは、もう“安いだけの中国メーカー”ではない
HisenseやTCLに対して、まだ「安い中国メーカー」というイメージを持っている人は多いと思います。
僕も正直、少し前まではそうでした。
でも、今の状況を見ると、その認識はかなり古くなっています。

特に最近始まったW杯を見ていると、Hisenseの露出はかなり目立ちます。
画面の中に、やたらHisenseが出てくる。
サッカーを見ているのか、Hisenseの名前を覚える訓練を受けているのか、一瞬わからなくなるレベルです。
……は、さすがに言い過ぎかもしれません。
でも、それくらい目に入る。
少なくとも、Hisenseという名前を「どこかで見たことがあるメーカー」に押し上げるには十分な露出だと思います。
実際、HisenseはFIFAワールドカップ2026の公式スポンサーになっています。

もちろん、W杯スポンサーだから製品やサポートが完璧、という話ではありません。
ただ、少なくとも「よく分からない安物メーカー」と見る段階は、もう過ぎていると思います。
TCLも同じです。
TCLの65C8Kは、AV Watchでも実機テストの対象になっており、Mini LED、量子ドット、ピーク輝度、入力遅延、HDMI仕様などが細かく検証されています。
PHILE WEBでもC8Kシリーズは、広視野角のWHVAパネルや黒の締まり、BANG & OLUFSENシステムなどが取り上げられています。
つまり、TCLは単に「安いテレビを出しているメーカー」ではなく、少なくとも上位モデルでは、画質・音質・ゲーム性能までかなり攻めてきているメーカーです。
だからこそ、悩むわけです。
安いだけなら、まだスルーできます。
でも、性能も魅力的。
評価も悪くない。
しかも価格はBRAVIAやREGZAの上位機より抑えられている。
冷蔵庫の奥に家族が隠していた高級プリンを見つけてしまった時くらい、もう見ないふりができません。
それでも不安はある。中国メーカーのアフターフォローは大丈夫なのか
一番気になるのはアフターフォローです。
テレビはスマホのように気軽に買い替えるものではありません。
65インチともなると、設置も処分もそれなりに大変です。
もし壊れたらどうなるのか。
問い合わせはちゃんと進むのか。
修理や交換は現実的なのか。
TCL公式サイトにはテレビ向けのサポートページがあり、FAQ、保証内容、取扱説明書などを確認できます。
問い合わせページも用意されています。
ただ、これは安心材料というより、メーカーとしては当たり前の前提です。
問題は、実際の対応がどうなのか。
ここについては、正直に言うと「日本メーカーと同じ手厚さを期待して大丈夫です」とは言い切れません。
ネット上のクチコミを見ると、TCLの別機種で故障やサポート対応への不満を書いている投稿はあります。
一方で、その投稿の中でも、故障時に交換対応が行われているケースは見えます。
つまり、ここから読み取れるのは、
「まったく対応してくれないメーカー」とまでは言えない。
でも、「何があってもスムーズで安心」とも言い切れない。
このくらいの温度感です。
TCL 65C8Kそのものについては、製品評価はかなりポジティブです。
一方で、価格.comのクチコミでは、地上波の映りを気にする相談もあります。
映画・配信・ゲーム・高画質コンテンツには強そう。
ただし、地上波を毎日長時間見る人は、店頭やレビューで見え方を確認した方がいい。
この切り分けが大事だと思います。
過度な期待はしない。でも、大火傷もしないように買う
僕の中で、TCLを選ぶというのは、少し割り切りを含んだ選択です。
BRAVIAに感じていたような安心感。
SONYロゴへの信頼。
15年壊れずに使えている実績。
そこまでをTCLにそのまま求めるのは、たぶん違う。
その代わり、65インチの大画面、4K、Mini LED、量子ドット、高輝度、音響、ゲーム性能などを、かなり現実的な価格で手に入れられる。
ここに価値を感じるなら、TCLはかなり有力な選択肢になります。
ただし、買い方は重要です。
僕なら、メーカー保証だけに期待するより、販売店の延長保証や初期不良対応、設置・配送条件まで含めて見ます。
できれば3年保証や5年保証を付けられる購入先で買いたい。
少なくとも、初期不良時の対応が分かりやすい販売店を選びたい。
3年目以降、あるいは保証外で大きな故障が出たら、その時はある程度あきらめる。
その分、購入価格が抑えられていると考える。
冷たいようですが、これはコスパ家電を選ぶ上での現実的なリスク管理だと思います。
「絶対安心」ではない。
でも「大火傷しない買い方」はできる。
TCLを買うなら、僕はそういう考え方で臨むつもりです。
BRAVIAへの信頼は残したまま、TCLを楽しみにしている
15年使ったBRAVIAには、今でもかなり信頼があります。
一度も壊れていない。
液晶も元気。
まだまだ普通に使える。
だからこそ、今回の買い替えは「BRAVIAを捨てる話」ではありません。
BRAVIAはセカンドテレビとして残す。
そして、メインテレビとして65インチ4Kの新しい一台を迎える。
そう考えると、かなり前向きになります。
SONYへの愛着があるからといって、TCLを選んではいけないわけではありません。
逆に、TCLを選ぶからといって、SONYへの愛着が消えるわけでもありません。
好きなものは好きなままでいい。
でも、新しいものも試してみたい。
ガジェット好きとしては、むしろそれが一番自然な気がします。

15年使ったBRAVIAが「信頼できるテレビとは何か」を教えてくれた。
だからこそ、次のテレビでは「いまの価格でここまで行けるのか」を試してみたい。
BRAVIAへの信頼を抱えたまま、TCLの65インチを候補に入れる。
これは諦めではなく、テレビ選びのアップデートです。
SONYロゴへの未練はあります。
でも、65インチ4Kの新しい画面でW杯や映画を見る楽しみも、かなりあります。
心は少しSONYに残しつつ、目線はTCLへ移ってますね。
ここからは、TCL 65C8Kを買う前の本気メモです
Yahoo!ニュース エキスパート版では、15年使ったBRAVIAへの愛着と、今のテレビ市場の変化について書きました。
ここからは、もう少し具体的にいきます。
つまり、
「で、結局TCL 65C8Kって買って大丈夫なの?」という話です。
現時点で、僕はTCLの65インチ、特に65C8Kをかなり有力候補にしています。
ただし、勢いだけでポチるには高い。
そして65インチはデカい。
失敗したら、部屋の中に“後悔の黒い板”が鎮座することになります。
それは避けたい。
ということで、購入前に気になるポイントを整理しておきます。
TCL 65C8Kのどこに惹かれているのか
まず、TCL 65C8Kに惹かれている理由はシンプルです。
スペックと価格のバランスがかなり強い。
ざっくり見ると、気になるポイントはこのあたりです。
| チェック項目 | TCL 65C8Kの魅力 |
|---|---|
| 画面サイズ | 65インチの大画面 |
| 画面方式 | 量子ドットMini LED液晶 |
| 明るさ | 65インチ/75インチはHDR最大輝度4500ニットをうたう |
| 動き | 4K 144Hz対応 |
| ゲーム | VRR系のゲーム機能に対応 |
| 音響 | Bang & Olufsen系のチューニングを訴求 |
| OS | Google TV |
| 動画配信 | Netflix、Prime Video、Disney+、hulu、DAZN、TVerなどに対応 |
もちろん、メーカー公式のスペックは良いことが書かれていて当然です。
でも、TCL 65C8Kについては、レビュー系メディアでもかなりしっかり取り上げられていて
さまざまなメディアで性能を評価されている様です。

ここまで見ると、少なくとも「安いから妥協するテレビ」という感じではありません。
むしろ、かなり攻めたテレビです。
僕の場合、テレビに求めるのは主にこの3つです。
- W杯やサッカーを大画面で気持ちよく見たい
- 映画やドラマをきれいに見たい
- DAZNやNetflixなどの配信を快適に見たい
この用途なら、65C8Kはかなりハマります。
特に、サッカーを見るなら明るさと動きのなめらかさは大事です。
暗い部屋でじっくり映画を見るなら有機ELも魅力ですが、リビングでスポーツも映画も配信も見るなら、Mini LED液晶はかなり現実的な選択肢だと思っています。
HisenseではなくTCLに傾いている理由
Hisenseもかなり有力です。
むしろ、テレビ選びとしてはHisenseの方が安心感を覚える人もいると思います。
REGZAとの関係もありますし、日本市場での存在感も大きい。
国内のテレビ売り場でも、Hisenseはもう完全にメインプレイヤーです。
では、なぜ僕はTCLに傾いているのか。

正直に言うと、スペック表を見た時のワクワク感です。
TCL 65C8Kは、Mini LED、量子ドット、高輝度、4K 144Hz、Bang & Olufsen系サウンド、ほぼベゼルレスのデザインなど、かなり“盛っている”感じがあります。
Hisenseは、堅実でコスパの良い優等生。
TCLは、コスパも優等生ですが、性能でもかなり攻めていて妥協がない印象がありますね。
また、TCLはBRAVIAの今後にも関わってくる存在です。
ソニーとTCLの提携によって、BRAVIAを含むホームエンタテインメント事業はTCL主導の新会社に移行予定です。
つまり、TCLは単なる中国メーカーではなく、今後のBRAVIAにも関わってくる会社になります。
SONYへの愛着がある自分としては、そこも少し気になります。
「SONYが好きなのにTCLを選ぶ」のではなく、
「これからのBRAVIAにも関わるTCLを、自分の家で試してみる」
そう考えると、少し前向きになれますかね。
ただし、地上波中心なら慎重に見たい
一方で、TCL 65C8Kを誰にでも無条件でおすすめできるかというと、そこは違います。
特に気になるのは地上波です。
価格.comのクチコミでも、65C8Kについて「地デジの映りが悪いというレビューを見た」として相談している投稿があります。
もちろん、これは一つの相談であって、製品全体の評価を決めるものではありません。
ただ、テレビは用途によって満足度がかなり変わります。
僕のように、
- W杯含むDAZNでサッカー
- Netflix他配信で映画とドラマとアニメ
- たまに地上波
という使い方なら、65C8Kの強みは活きやすいと思います。
一方で、
- 地上波ニュース
- バラエティ
- 地デジ録画
- 家族全員で毎日テレビ放送中心
という家庭なら、地上波の見え方、番組表、録画機能、リモコン操作、サポートまで含めて、もう少し慎重に見た方が良いです。
ヨドバシの商品スペックでは、65C8Kは外付けHDD録画に対応しているものの、1番組録画対応とされています。
録画重視の人にとっては、REGZAのような録画まわりに強いモデルの方が合う可能性もあります。
つまり、TCL 65C8Kは「万能の日本家庭テレビ」というより、
大画面・高画質・配信・映画・ゲーム寄りのテレビ
として見る方がしっくりきます。
僕の使い方には、そこが合っています。
一番気になるアフターフォローと評判
ここが一番悩ましいところです。
TCL 65C8Kの製品評価はかなり良い。
でも、アフターフォローまで含めて安心できるか。
ここは、正直に言うと「完全に安心」とは思っていません。
TCL公式には、65C8Kのサポートページがあります。
保証規定、お問い合わせ、FAQ、取扱説明書などの導線も用意されています。
ただ、これはメーカーとして当たり前の前提です。
問題は、実際に不具合が起きた時にどうなるか。

価格.comのTCL全般のクチコミを見ると、サポート対応に不満を持っている投稿はあります。
たとえば、サウンドバーとの接続トラブルで修理や交換の話に進まなかったという投稿も確認できます。
一方で、別のクチコミでは、パネル交換やサービスマン訪問、点検修理の可能性について語られている投稿もあります。
| 観点 | 判断 |
|---|---|
| 公式サポートの窓口 | ある |
| 保証・問い合わせ導線 | ある |
| 製品評価 | かなり良い |
| サポート評判 | 絶賛ではない |
| 不具合時の安心感 | 販売店保証込みで考えたい |
| 購入判断 | 安さと性能を取るなら、保証込みで割り切る |
TCLのサポートに、日本メーカーのような手厚さを期待しすぎるのは危険だと思います。
ただし、
「壊れたら完全に終わり」
「問い合わせても何もしてくれない」
と決めつけるのも違う。
保証期間内の明確な自然故障であれば、修理や交換のルートはあるはずです。
問題は、その過程がどれだけスムーズか。
そして、自分がどこまで許容できるか。
ここは買う側の覚悟も必要です。
僕なら、販売店保証込みで買う
TCL 65C8Kを買うなら、僕は販売店選びをかなり重視します。
本体価格だけで選ぶより、
- 初期不良対応が分かりやすい
- 延長保証を付けられる
- 大型テレビの配送に慣れている
- 故障時に販売店経由で相談しやすい
このあたりを見ます。
65インチは、届いてからが本番です。
箱がデカい。
設置が大変。
初期不良があった時の返品・交換も面倒。
気軽にコンビニから返品できるサイズではありません。
なので、少し安いだけのショップより、保証と対応が分かりやすい購入先を選びたいです。
僕の心構えとしては、
「5年はしっかり楽しみたい」
「保証期間内の自然故障なら修理か交換対応が必須」
「保証外で大きく壊れたら、その時はある程度あきらめる」
「その分、購入価格が抑えられていると考えるしかないか・・・」
という感じです。
TCL 65C8Kは、初めての中国メーカー産のテレビなので一体どのくらいの耐久性があるのか?
「身をもって体験するしかない!」と思っています。
結論:TCL 65C8Kは「覚悟込み」であればかなりアリ
ここまで調べた上での結論です。
TCL 65C8Kは、かなりアリです。
少なくとも、僕の使い方にはかなり合っています。
特に、DAZNでサッカーやスポーツなどをよく観る人や配信で映画やドラマをよく観る人、ゲームでもそこそこしっかりとして映像をだしてもらいたい、といった用途の形であればかなり魅力的な選択肢だと思います。
僕の場合、15年使ったBRAVIAへの信頼はまだあります。
でも、もはや時代は変わっってしまった。
BRAVIAはセカンドテレビとして残して思い切ってメインにはTCL 65インチを迎えてみます。
果たしてどんな結果になるのか?は身をもって体感してみたいと思います。

