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SwitchBot 温湿度計Proで環境の数値を知ると行動が変わる

寒さが厳しい時期や季節の変わり目は「気温や湿度」が気になります。

「健康面」ではウィルス感染や肌の乾燥、ヒートショック防止なども大事ですよね。

「環境面」では結露や空調・加湿器などの効き具合などもおさえておきたい。

そんなこんなで、まずは気温・湿度の「正しい数値を知る」事が大事だろう!

って考えて「温湿度計」を導入しました。

まずは結論から言うと、「絶対的に導入した方が良い」です。

自分自身が肌で感じる「体感」ときちんと計測した「計測値」を併せ持つ事で、

世界の見え方は変わってきます。

気になっている方は是非導入してみてください。

総合評価
SwitchBot 温湿度計Pro
 (4)

SwitchBot 温湿度計Proメリット・デメリット

メリットデメリットをまとめてみました。

メリット
  • スイス製センサー搭載
  • アプリで確認可能
  • ログが残る
  • 大画面シンプル表示で見やすい
デメリット
  • 外部からの確認には専用ハブが必要

SwitchBot 温湿度計Pro開封

それでは開封していきます。

SwitchBot 温湿度計Pro

パッケージは必要十分なシンプル・ベーシック・スタイルでした。

パッケージにコストはかけないようにしている様子が伺えますね。

付属品一式

付属品もシンプルです。

SwitchBot 温湿度計Pro

付属品一式
  • マニュアル
  • 電池

今回は同時にスポット測定の出来る「SwitchBot 防水温湿度計」も同時に導入しました。

SwitchBot 防水温湿度計

こちらも一緒に開封します。

SwitchBot 防水温湿度計

付属品一式
  • マニュアル
  • 電池同梱
  • 両面テープ
  • ストラップ

こちらもシンプル構成です。

SwitchBot 温湿度計Pro&防水温湿度計の見た目

それでは本体を見ていきます。

SwitchBot 温湿度計Pro

大きい液晶画面でシンプルな構成です。

SwitchBot 温湿度計Pro

再度にセンサーがある様ですね。

SwitchBot 温湿度計Pro

裏側は壁掛け用の穴と据え置き時に開くフラップがついています。

SwitchBot 温湿度計Pro

フラップは角度を変えられる様になっているので、お好みの角度で固定ができます。

フラップの裏側が電池の収納場所です。

SwitchBot 温湿度計Pro

単三電池が2本付属しています。

電気を絶縁しているフィルムを抜き取って通電させます。

続いて追加の防水温湿計です。(別売り・セット販売もあり)

SwitchBot 防水温湿度計

温度と湿度をはかるポイントを追加できます。

シンプルな箱型ですね。

SwitchBot 防水温湿度計

こちらも電池が内蔵されています。

フタを外すと電池にアクセスできます。

防水性能を備えているので屋内でも屋外でも使用できます。

我が家では外気を測りたかったのでベランダに設置予定です。

SwitchBot 温湿度計Proセットアップ・使用方法

まずはSwitchBotさんのアプリをインストールします。

アプリをインストールしたら温湿計Proと防水温湿計をそれぞれアプリで認識させれば使えるようになります。

画面上部がベランダに設置した追加分と、画面下部がSwitchBot 温湿度計Pro本体で計測された数値ですね。

MEMO
ちょっと分かりにくかったのは温湿計Proに防水温湿計を紐づける作業ですね。アプリ上で紐づけが終わると温湿計Proの画面に防水温湿計の測定値が表示されるようになります。

ちなみに我が家では外気の状態を知りたかったので防水温湿計の方はベランダに設置しました。

MEMO
直射日光が当たると良くないかな?と考えて、ベランダに置いてある物干し台の腰あたりにぶら下げました。

SwitchBot 温湿度計Proを使ってみた

設定が終わるとあとは特にする事はありません。

時おりSwitchBot 温湿度計Proの画面を見ては「測定数値」を確認します。

画面が大きいので、とても見やすいですね。

我が家ではリビングのテレビの前に設置しました。

僕と奥さんが結構チェックするので見やすいところに設置しました。

視認性

モノクロの液晶ですが、必要最低限の表示で十分でした。

数字も大きいので離れていても見やすいです。

少々角度があってもしっかりと見えますね。

室内と室外の温度と湿度、日付と時間、あと「DRY」「COMFORT」「WET」の3つの状態で快適度を指し示してくれます。

シンプルでわかりやすい構成ですね。

防水性

SwitchBot 温湿度計Pro本体は室内用ですので、防水性能はありません。

単体の温湿計は屋外でも使える様に防水防塵性能を有しています。

「IP65」という防塵性能は最高値の「6」で防水性能は上から4つ目のランクで「5」になっていますので、屋外で風雨に晒される分には問題ない程度の防水性能を持っています。

温湿計の方はお風呂場などでも問題なさそうです。

感じた事

冬場は気温が下がると空気が含むことの出来る水分量が減っていくので、湿度は上がるものの実際には空気に含まれている水蒸気はとても少なくて乾燥しています。

SwitchBot 温湿度計Proを使うと温度と湿度の変化がよく分かるので、このくらいの温度&湿度で体感は「寒いな」とか「暖かいな」というのを気にする様になりました。

そこで気づいたのは「寒い」時は温度だけではなくて当然湿度も関係している、でもそれ以外の事も大きく作用するんだな・・・って事です。

具体的には気温は低くて湿度はそれなりだけど「思ったほど寒くない」とか、気温はそれほど低くないし湿度もそれなりだけど「めちゃくちゃ寒い」っていう様な事がとても多くありました。

「これって何でだろ?」と不思議に思ったのですが、「放射冷却」などと呼ばれる建物や地面の温度なども人間の体感に大きく影響する様で、「寒さ」は意外に温度と湿度だけではないという事ですね。

二酸化炭素の濃度も体感温度に影響する様なので、この辺、なかなか奥深いな・・・とSwitchBot 温湿度計Proのおかげで勉強になった次第でした。

メーカー

SwitchBot(スイッチボット)は、中国・深セン発のスマートホームブランドで、2015年に創業。

日本ではSWITCHBOT株式会社が販売・国内サポートを担い、公式には世界100以上の国と地域へ製品を展開しています。

掲げるポリシーは「物理的作業はロボットに任せ、人は人にしかできないことに集中できる暮らし」。

そのため、工事や家電の買い替えを前提にせず、既存のスイッチやカーテン、ドア、家電リモコンを“後付け”でスマート化できる製品が中心です。

代表例はスイッチを押す小型ロボット(Bot)、赤外線リモコン家電を統合するHub、温湿度計・開閉センサー・人感などの各種センサー、スマートプラグ/照明、スマートロック/カーテン開閉、見守りカメラ、ロボット掃除機、空気清浄・加湿系まで幅広くカバー。

ハブミニ(Matter対応)など標準規格に寄せた製品も用意され、後から拡張しやすいのが特徴です。

まずは1〜2製品から小さく始め、後から足して“自動化を育てる”使い方に向き、アプリで遠隔操作やオートメーションをまとめて管理できます。

外出時の防犯や帰宅時の快適化にも便利です。価格も比較的手頃で導入しやすい点も魅力。

SwitchBot 温湿度計Proのスペック

SwitchBot 温湿度計Proのスペックをまとめました。

サイズ79mm × 91mm × 25 mm
重さ155g
材質ABS樹脂
電源単三電池×2
電池寿命約1年
温度測定範囲-20~80℃
相対湿度測定範囲0~99%
温度精度-20℃~0℃(±0.4℃)
0℃~65℃(±0.2℃)
65℃~80℃(±0.3℃)
相対湿度精度0~10%(±3%)
10~90%(±2%)
90~99%(±3%)
通信方式Bluetooth Low Energy 4.2以上

まとめ

しばらく使っていますが、毎日数回は温度と湿度を必ずチェックする様になりました。

なので今このくらいの温度かな?そして湿度はこれくらいかな?っていうのが経験値として溜まってきました。

同じく外の気温と湿度もチェックしているので室内と外気の落差にも気が行く様になりました。

空気の中に含むことのできる水蒸気量である「飽和水蒸気量」についても理解が進んで「結露」の仕組みなどにも考えが及ぶ様になりました。

部屋の温度をエアコンで上げると、エアコンを通して外の空気が温められて室内に入ってきますが、元々水蒸気量の少ない冷えた空気なので、温められても圧倒的に乾燥した空気が入ってきます。

そうすると部屋の中の気温は上がるものの湿度は下がる一方ですので、カラカラの空気が充満する事になりがちですね。

なので、しっかりと加湿をする事が必須になってきます。

ウチも冬場は加湿器がいつもフル稼働している様な状態です。

空気の状態って生活する上でとても大事ですが、当たり前すぎて注意を払わなくなりがちですがとても大事ですよね。

SwitchBot 温湿度計Proで温度/湿度を毎日確認していく事で健康面やメンタル面でも良い作用が多いので、日々の生活が豊かになる事につながってとてもおすすめです。

気になっている方は是非導入して毎日チェックしてみて下さい。

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