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【2021年度版】カメラ初心者に「運動会用のカメラを選んで!」と云われてすすめたカメラ〜その1

カメラ α

この記事を書いた人
カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

こんにちは、

スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。

(➡︎プロフィールはこちら

先日、会社の後輩に「カメラのおすすめ」を聞かれました。

フォトマスターであり、カメラ&ガジェット大好きな僕は、

嬉々としてカメラの用途を尋ねました。

「娘さんの運動会を撮りたい」

ってことだったので、

フムフム・・・・運動会・・・・望遠が要るな・・・・

うーーーむと考えた結果こういう提案をしました。

僕が提案したカメラ

僕が提案したのはSONYの「α6000」シリーズです。

シリーズの中でも2個くらい前の型ですね。

なぜ?このカメラなのか?

ですが、以下の4点。

  1. まずは望遠で撮影
  2. それから普段の娘さんも撮影してもらいたい
  3. カメラのことがより知られて拡張性が高い
  4. 持ち運びも良くて見目麗しい(笑)

この4点を満たしているカメラを推薦しました。

 

性能に関しては以上の4点を叶える必要十分なモノを選びました。

上位機種の方がもちろん性能が良いですが、

十万円内で買えるお手頃価格帯を狙ってます。

子供 運動会

まずは望遠で撮影

まず主目的である運動会!

娘さんを撮影しないといけない。

そうすると運動会なので当然「望遠」が必要になります。

運動会なので200mm〜300mmの望遠があると良いですね。

αのズームレンズキットにはSEL55210というズームレンズがセットでついてます。

このレンズは55mm〜210mmまでの望遠が可能なレンズ、

保育園や幼稚園の運動会ならちょうどくらいでしょうか?

まずはこのキットレンズで撮影してみましょう。

 

その後慣れてくると・・・、

望遠がモノ足りなくなってくるかもしれません。

そうすると、もう少し望遠性能の高いこの辺のレンズ

を別途用意したいですね。

ちょっと高いですが、

お値段なりの良い画像が得られると思います。

350mmまで寄れるので運動会でもバッチリですね。

αの連写機能

それからスポーツを撮影するのに重要なのが

「連写機能」ですが、

αならば1秒間に11枚の撮影が可能なので運動会なら十分でしょう。

ガシャガシャ撮りましょう!

子供 日常

普段の娘さんも撮影してもらいたい

僕が提案したのは運動会も大事だけど、

どうせなら普段の娘さんも撮影してもらいたいってこと。

運動会の写真も良いですが、

「実は写真って普段のものがあとで見返す時にとても楽しいんだよね。」

これ真実(笑)

α6100ズームレンズキットにはSELP1650と云うレンズがついてます。

このレンズは16mm〜50mmという近い焦点距離のレンズです。

スナップ写真なんかを撮るのにはちょうど良いとレンズですね。

できれば後で買い足してもらいたい

SEL1650はそこそこのレンズなのですが、

所詮はキットレンズ

やはり性能はそこそこなので、余裕ができれば買ってもらいたいレンズがこちら。

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50mmと云う焦点距離のレンズ。

そして単焦点レンズというレンズでズーム機能がない。

その代わり光を取り入れる能力が高いレンズ。

なので、光がレンズからしっかりと入って、

とても美しい描写や「ボケ」が表現できる楽しいレンズ。

50mmという焦点距離は人間の眼の見え方に近いと云われているので

自分の眼で見た様子に一番近い状態で撮影ができて

「カメラを知るための基準レンズ」となる。

かつての僕も50mmで勉強しました。

レンズもとても薄くて小さいのでαにつけるとコンパクトカメラくらいの収まりです。

レンズ

α6100はカメラのことが知られて拡張性が高い

今回はα6100という一眼レフカメラを選びました。

一眼レフの最大の利点はやはりレンズを換えられること。

色んなレンズがあるのでレンズによってキリトル世界がガラリと変わります。

最初に揃えてもらいたいレンズは

 

  • 50mm単焦点レンズ
  • 望遠レンズ
  • 広角レンズ or マクロレンズ

 

あたりがあると一通りの撮影ができて楽しめます。

 

最初は単焦点だけでもとても楽しめますので

短焦点レンズからのスタートをお勧めします。

とにかく一眼レフは拡張性が高いのと

カメラのことがより深く知られてとても楽しいです。

あまり深くまで進むと「カメラ沼」という恐ろしい沼がありますのでご注意を(笑)

α6100は持ち運びも良くて見目麗しい(笑)

このα6100はご覧通りコンパクトで女性ユーザも多いです。

見た目も良いからでしょうか?

コンパクトで取り回しが良いのでバッグの中に入れていたとしても

かさばりません。

短焦点レンズとかなら本当にコンパクトに収まりますよね。

 

さらに一眼レフなのに持ち運びも良くて見目麗しい。

僕はカメラを愛でるのが好きなのですが、

やはりカメラとかレンズとか見た目が大事です。

もちろん性能も大事ですが・・・。

見た目の良いカメラやレンズはそれだけで楽しくなります。

これホント。

なので、カメラを選ぶ時、僕は見た目もすごく大事にしています。

レンズ

まとめ

以上のことから今回αをおすすめさせてもらって

後輩にも喜んでもらえたので

せっかくなのでブログ記事にさせてもらいました。

 

最後に、

このαは一眼レフの中でも「APS-C」という規格のカメラですが、

十分な性能を備えていて、

フルサイズという上位の規格と比較すると一段劣りするものの

センサーの性能やカメラとしての能力はアマチュア・ユースとしては十分過ぎる性能です。

 

いきなりフルサイズも良いのですが、

フルサイズの機材は高いです!

カメラ本体も交換レンズも感覚的に2〜5倍くらいの値段に跳ね上がります。

レンズも10万であれば「安い!」っていわれるほとなので、

フルサイズの機材を見ていると本当に金銭感覚が麻痺してしまいます(笑)

10万円とかおいそれと買えませんよね。

その点、APS-Cは比較的安くレンズを手に入れることもできるので

資金繰りが非常に楽です(笑)

 

というわけで、

運動会と普段撮り、カメラが知られて楽しくなるカメラを紹介しました。

ぜひ、参考にしてください。

あなたのカメラライフがもっと楽しくなる様に。

 

<とりあえず揃えてもらいたい3つをおさらい>

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