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ペンネアラビアータのせいで昼間っからワインを呑んだ日曜午後 〜 知らぬ間に刷り込まれた罪悪感を排除して良い気分になる(笑)

日曜日の朝、

昨夜はゾンビドラマを観ていたので

少し遅くに起きて朝食を食べた。

朝食後は新しく買ったブラジル豆を挽いて珈琲をつくる。

少し苦味が強いけど美味しい。

やはりハンドドリップは最高。

ハンドドリップ珈琲を家で呑むと、なぜか便意を催す・・・。

おかげで、今日も腸は「快腸」だった。(お食事中の方スミマセン。)

その後ブログを書いたり、Twitterしたり

家族と会話したり、音楽を聴いたりして午前を過ごす。

 

昼過ぎに奥さんがなにやら料理をはじめた・・・。

ニンニクの良い香りがする・・・・。

何ができるのか・・・?と楽しみにしてると

ペンネアラビアータが登場。

うわお!と心が踊る。

鷹の爪が三本入っていて辛さも効いてるやつだ。

ふと・・・・、「ワインが呑みたい」と思ったけど、

頭の中ですぐに打ち消された。

思い直してペンネを食べる・・・・

美味い・・・・辛い・・・。

・・・これは完全に白ワインだ!と心が呟く・・・。

奥さんに「ワイン呑みたくなるね」と云うと奥さんも同意。

しばし、無言・・・・、

ペンネをつつきながら、

頭の中で「一杯くらいだったら良いんじゃないか・・・?」

「運転する予定もないし・・・誰に遠慮する必要もない・・・

あれ?・・・っていうか何で制限してるんだろう?」となった・・・。

奥さんも同じ事を考えていたみたいで、

「一杯だけ呑もうか!」っと意気投合した。

さっそく買い置きしていた安い白ワイン「アルパカくん」を開けて

呑んでみると当然の如くワインがペンネを引き立てる。

 

古くからのつきあいのライベル同士かの様に

お互いを引き立て合い、ペンネと白ワインがお互いを高みへと誘う。

孫悟空とベジータが闘いながらお互いの能力を引き出し合うかの様な味のバトル。

ペンネ→ワイン→ペンネ→ワイン→サラダ→ペンネ→・・・・

・・・の悪魔のバトル・サイクル(笑)

結局小さなグラスに二杯ずつのワインが

あっという間に胃の中へ消えていった。

・・・ほろ酔いで良い気分。

・・・そして、満足感。

「ああ、健全で良い日曜日だ・・・。」

孫悟空とベジータもお互いの能力を二倍以上に伸ばす事が出来た。

 

「一体何を制限する必要があったのか・・・・?」

僕も奥さんも孫悟空もベジータも、

みんなハッピーで誰も損してないはず・・・。

 

奥さんとも話したけど、

日本人って変に我慢するところがあるんだろうな・・・。

なんか我慢大会というか・・・・

抜け駆け禁止・・・みたいな・・・

自由であってはいけない・・・多様であってはいけない・・・

みたいな・・・見えない束縛が無い様である・・・と感じてしまう。

 

昼間からお酒なんて・・・ダラシない・・・とか、

はしたない・・・とか・・・。

人に云っちゃいけない・・・とか。

気付いてないけどメンタルブロックがかかってる。

スペインとかイタリア、フランスとかだと、

昼間から呑んで、昼寝してっていう文化があると聞く。

それが、普通で人目をはばかる様な事ではないのだろう。

 

日本だと、昼間から呑む イコール 呑んだくれ のイメージが強いかな(笑)

アルコール依存症?みたいな感じだろうか。

あまり大きな声で云えない・・・みたいなとこがある。

過ぎると良くない事もあるだろうけど

そこそこなら確実にハッピーになれるし、悪い事じゃない。

 

こういった根拠の乏しいメンタルブロックって、

見つけたら絶対排除した方が良い。

僕らは知らない内に根拠の薄い観念に囚われてる。

その事に自覚的になると、

呪いも解けやすい。

僕らは思っているより縛られていて

思っているより自由で良いはず・・・、

・・・って事に気付いた日曜日の午後だった。

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