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社畜をこじらせて死にかけた僕が気づいた!『心と身体の健康の大切さ』

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原因不明の目眩で自宅療養・・・・

30代中盤、

仕事に没頭するあまり社畜をこじらせた僕は、

残業残業と週1〜2回くらいの徹夜と休日出勤の日々を繰り返し「社畜の星」となっていたのだけれど

あまりの無理がたたってしまい、ついに体調を崩してしまい

原因不明の目眩などの諸症状で立つ事はおろか、座ることもままならなくなり

いくつかの病院に行くもどこへ行っても原因不明で、自宅療養を余儀なくされた・・・・。

あら?死ぬかもしれない・・・・

その時、「もしかして、このまま死んだりする・・・・?」と思った僕は

かなりビビりながらも横になって寝るしかなく、数日間を布団にへばりついて過ごした・・・・。

しばらく家で過ごしていると幸いな事に、やっと座ることができる様になって、

それからまたしばらくして立つことができる様になって、

ご飯が食べられる様になって

さらに歩くことができる様になって、

ゆっくりと外を散歩する事ができる様になった頃、やっと少しだけ元気を取り戻した。

その一連の経験から健康の大切さを思い知った僕は、

その辺から健康を意識して身体を気遣う様になった。

失わないと気付かない「健康」のありがたさ

やっぱり一度失わないと分からないものですね。

それまではロックンローラーやパンク的な考えで、少々無理したってなんとでもなると思っていたし、

自分は大丈夫という何の根拠もない意味不明の自信を持っていた。

でも、いざ健康を損なうと・・・、いかに全ての事が健康の上に成り立っているのか?という事を

まざまざと思い知らされたのだった・・・・。

母親の闘病でついた健康知識

もう一つ健康を気遣う様になったきっかけは亡くなった母親の死だった。

僕の母親は癌でなくなったのだけれど、

大の病院嫌いで、症状が出て体調が悪くても最後の最後まで病院にいかず・・・

病院に行った時には手遅れになってしまっていた。

そこから、僕は民間療法を色々とネットで調べたり沢山本を読んだ。

食事療法や様々な療法を母親と一緒に試している内に体と健康、医療についての知識が色々とついた。

残念ながら母親は敢えなく亡くなってしまったけれど、

皮肉な事に、癌にならない様に、病気にならない様にするためには

健康を気遣う色々な方法があるのだという知識だけは残った。

健康の三本柱

そこからは、主に食事と運動を中心に少しずつ改善していく事で、

僕もそこそこ体調を取り戻し、最終的にフルマラソンを走れるほどにまで身体を整える事が出来た。

色んな健康本も読んだのだけれど、様々な本で共通して書かれている事は

「食事」「運動」「睡眠」という三本柱だ。

僕も三本柱を意識しながら日々の健康づくりをしている。

 

そんなこんなで今思うのは、やはり健康は1日にしてならず

日々のケアが健康をつくるって事だ。

それから、心と体はめっちゃリンクしてる。

どちらかが不調であれば必ず影響を受けてもう一方も不調になるし、

逆も同じくだ。

心と体、メンタルとフィジカル、両方を整えていかないといけないのだ!

心と体はリンクしてる

例えば、ランニングはもちろん身体に良いのだけれど、

僕は心にもすごい作用があると思っている。

かの有名な村上春樹さんが著書「走ることについて語ること」で確か言っていた。


「ランニングは動的『禅』だ」・・・と。

座禅は座って目を閉じて行うけれど、

ランニングは身体を動かしながら行う禅の様なものだ。という意味だ。

確かに、走っている間、色々と考えたり考えなかったりするんだけれど、

ひとしきりランニングした後は、なんとなく心のモヤモヤが整っていたりするのだ。

身体を動かす事がメンタルを整える事につながって、

メンタルが整うと身体も整っていく。

人間の構造ってすごいな・・・と思い至ったのだった。

 

そんな、健康ネタもこれからブログでシェアできたらな・・・・と。

ツイ友さんにもアドバイスもらったのでちょくちょく健康ネタ書いていこうかな。

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