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『読まれない記事は存在しないのと同じ』〜せめて存在させてあげたい。

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カーミー
社畜ブロガー

雑記ブログ『Studio Kamix』管理人の社畜ブロガー「カーミー」です。無意識に良い人を演じますが、ゲスで小狡いスケベ野郎が内に潜んでます。写真・音楽・ガジェット・物書きが好きという無節操が未だ止まらないアラフィフ男子です。プロフィール

読まれなければ意味がない

昨年からブログをせっせと書いている。

おかげで、100記事を超えて今は200記事に向けて、毎日1記事を目標にしている。

時々サボるけど・・・。

サボりながらもどんどんと書いていると・・・・・迷い始める・・・・・

何のためにブログを書いているのか?

最近思うのは・・・・、

「読んでくれる方のためにならないといけない!」

って事と

「読まれなければ何の価値もない!」

って事、それから

「自分にしか書けないものを!」

とか・・・・が多いかな?

色々とブログや文章についての指針を自らの中に入れては出して、

また入れては取り込んだり、やっぱり出したり、を繰り返してきたけど、

最近落ち着いてきた結論は

「折り合いをつける」

だ。

大前提としてやっぱり

「読んでもらわないと存在しないのと同じ・・・・。」・・・と誰かが云ってた。

読者が自分一人で良いのなら別だけれど、そうでないとすると、これは間違いない。

何でもいいから他者貢献〜人の役に〜

そして、次にどこかの部分で絶対的に読者さんのためにならなくてはいけない、

せっかく読んでもらうのだから何らかの貢献をしないといけない。

息抜きしてもらうのか?

笑ってもらうのか?

気づきを共有してもらうのか?

知識を得てもらうのか?

それが何なのか?分からないけれど

何でも良いの何かお土産を持って帰ってもらえるようにしないといけない。

独りよがりのおっさんの戯言を押し付けて読ますのはあまりにも申し訳ない。

自己主張?自己実現もしたい?

でも、読者の方ばかりを向いて自分を置き去りにしてしまうと・・・、

それもそれで、一体何のために書いてるのか?という事になってしまう。

商業主義的なものを書きたいというわけでもないもんな・・・・。

自分がやらなくても他の誰かがやってくれるのであればやらなくて良いもんね。

なので、できれば自分のオリジナリティを出せる様にしたいと思ってる。

どちらも立てる!最大公約数!?

読者を意識して大切にしてお土産を渡せるようにする事も

自分のオリジナリティを大切にする事も

どちらも大事だと思うので

結果的に思い至ったのが・・・、

 

双方が立つ様な「折り合いをつける」という結論・・・・

いや、もとい仮説に行き着いた・・・・なんかまだ自信がないので・・・(笑)

読者さんと僕の最小公倍数?最大公約数の方かな?

の様な文章が書けると双方にとって良いのだろうな・・・・・と思う。

 

つまり、僕は自分の書きたい事、思う事を好きな様に書いて

読者さんがその文章に何かしらの価値を見出してくれたら最高だな・・・・という事だ。

 

例えば、書評だったら

僕は好きな様に書くのだけれど、それを読んで「今度読んでみよう!」なのか?「読まないでおこう!」なのか?

「ちょっとその作家さんに興味が沸いたな・・・」とか

或いは僕のアホ加減に少し吹いた・・・・とか

こんなしょうもない事をわざわざブログに書く奴がいるわ・・・・で気が楽になったとか

何でも良いので

とにかく誰かに読んでもらえて

何かしら価値を見出してもらえたら

それで僕はすごくハッピーになれるし、また書こうって続けられるな・・・・と思った。

ありがたい事にコメント頂ける

最近、時々だけれどありがたいことにブログに関するコメントを頂く事がある。

皆さん、優しくて褒めてくださったり、認めてくださったり、応援してくださったりして、

本当にありがたい。

あまり褒められ慣れていないので、お尻の穴がこそばくなるような・・・・妙な心持ちになるのだけれど

僕の心の自己肯定メーターを見ると、いつもマイナスに触れている針がわずかにプラスを指している。

時折行われる脳内首脳会議では、圧倒的少数派で影の薄かった野党「俺様党」が発言力を増してきて、連立与党の一つである「つまんないい人党」を野次で牽制している事もしばしば。

脳内政治状況も少し力関係が変わってきている様だ。

というわけで、

<今日のまとめ>

・読者の皆さんと自分のオリジナリティの「折り合い」がついたブログ記事を目指すべし!

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