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冬の嵐の月曜日を走って、自分にウットリするのは恥ずかしいな・・・。

昨日は朝からあいにくの天候で高知県は夜半に大雨と暴風と雷の台風の様な天候になっていた。

この季節にゲリラ豪雨か台風かの様な状態!!!

最近の異常気象は恐ろしいですね。

しかし、帰宅後、毎日ランと毎日ブログ更新を課している身としては

雨だからと言ってランニングを休むわけにはいかない!

1kmでも走るなり、歩くなりするのだ!

という事で、帰宅後すぐ着替えてお風呂を沸かして雨の中ランへ!

フードつきのトレーニングウェアのフードをかぶれば意外に走れる!

よしよし!と軽くジョギングしていると体もあったまってきて、雨の中でも割と快適に進める。

「お!雨の中ラン!悪くないやん」と調子に乗ってきたところで雨脚が強まる・・・・・。

あっという間にぐっしょり状態・・・・・あちゃ〜・・・やっぱり無理があるな・・・と、

2km程度で切り上げた。

しかし、雨の中ランは意外と気持ち良くて、そしてこんな中でも「俺はやるんだぜ!」みたいな「やってる感」が背中を押してくれるという気づきがありました。お風呂さえ沸いていれば、びしょびしょになってもむしろ気持ち良い!!!

嵐の中を走ってみとふと変な事を思ったのだけれど・・・・・、

こういう厳しい状況下(色々危険なのでお勧めできない)で「自分は頑張ってるんだ!どうだ?」っていうなんとなく嬉しく誇らしく感じる心理ってなんなんだろうな・・・・?自分で自分にウットリしてるみたいでキモい様な・・・・恥ずかしい様な・・・・。

白鳥は水面ではとても優雅に見えるけど、水面下では水かきですごく水を掻いている・・・って事から

どんな優れた人でも見えないところで努力をしてるんだ・・・っていう事を表現する事があるけど、その白鳥の影響が強いのか?「見えない努力=素晴らしい・尊い・カッコ良い」っていう観念が強いのかもな・・・・。

でもって、その見えない努力をちょっとしたら、「ふっふっふっふ・・・どうよ」とほくそ笑む感じなのだろうか・・・?

なんて事を、帰宅後のお風呂の中でモヤモヤと考えたのでした。

まあ、とりあえずウットリは置いといて意外と走れるもんだ!と判ったので、これからも雨の時はとりあえずフードをかぶって走りに出る事にしようと思う。

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