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【日記19-11-28】自虐的な推薦文に触発されてミステリー小説を買った。本屋さんの努力って素晴らしい。

今日は平凡な1日だった。

二日続いた早起きも断念して朝の収穫はほぼなし。

会社ではしっかりと社畜をして帰宅。

ここ数日は新たに業務を請け負う事が多くて処理が進まない。

早く抜け出さなくては!ポジティブに軽やかに!

汚泥に足を取られぬ様に。

 

帰宅後はランニングをしない代わりにお酒も呑まず過ごす。

息子とヨーロッパサッカーを観戦して、ドラマを見てゲームをして

この日記を書いたら寝ようと思う。

 

そうそう、昨日は息子と晩御飯に行きつけのラーメン屋さんで

我々のソウルフードである名物ラーメンを食して

二人でツタヤへ本を物色しに行った。

本の面白い売り方を見つけた。

 

短編売り。

短編集ではなく短編が数枚印刷されてビニールに入っているものが売られていた。

思わず買いそうになった。買わなかったけど。

 

「闇鍋」的な本。

ブックカバーがされていて梱包されていて

中身が分からない単行本。

コピーだけが帯に書かれていて、なかなかそそった。

 

新しい売り方。

情報テクノロジーの革命の中、本屋さんも戦っている。

「素晴らしい、ただ負けているだけではない。」

どの業界も情報テクノロジー革命でズタズタにされている、

でも新しくやられっぱなしではなく再生するために戦っている。

とても大事な事だと思う。

僕も頑張ろうと思った。

 

別の本棚では書店員さんが個別にプロデュースするコーナーがあった。

2000ページ以上あるだろう分厚いミステリー小説を勧める棚があった。

担当の書店員さんはこの作品がとても好きらしく。

2000ページ以上あるにも関わらず、かなりの数発注したらしく、

「その在庫を見た時は怖くなった・・・・しかしきっと皆んなに喜んでもらえるはず!」

といった事を書いていて思わず笑ってしまった。

そこまでするのだからきっと面白いのではないか?

と息子と同意見となり、1850円するにも関わらず買った。

僕が今まで買った小説の単行本の中ではきっと最高額だ。

先に息子が読む事になったので、

僕はトイレ読書用のエッセイとして

ホシノゲンの単行本新刊、「蘇る変態」を買った。

あまり言いたくないけれど・・・ホシノゲンのエッセイは好物なのだ。

(詳しくはこちら。)

さっき、トイレで大きいのをする間少しだけ読んだら

やっぱり面白かった・・・・。

悔しい・・・・。

 

本屋はやはり大好きです。おやすみなさい。

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